道路実施設計における横断測量の測点間隔について

発注者側です。
道路実施設計に伴う横断測量を標準20mピッチで発注する場合、20m以内にカーブや地形・構造物等の変化点があるとき、その変化点でも追加測量するよう指示することは可能でしょうか。

それとも、測点間隔が20m以内となる場合は、10mピッチで積算・発注したほうがよいのでしょうか。
ご教示ください。

コメント

#10622

1.プラス杭を測量しなければ土工に影響が出る、設計や施工に関わるコントロールポイントになるのであるなら追加測点指示が必要ですし、通常そのようにやっています。
2.当初設計では、標準値である20m間隔(変化率0だから)で発注し、設計変更で適宜見直せば良いです。
3.設計変更では、L-(n-1)=測点間隔 ∴L:測量延長、n:横断本数
ただ、なかなか10m間隔になるケースは少ないような気がします・・・カーブが連続する峠道ならあり得るのかも知れないですね。