橋台側方移動の判定について

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いつもお世話になっております。

橋梁設計の質問です。
25m以下の単径間橋です、
橋の取替で橋台背面道路は既設道路(既設橋パラペット天端)より1.0m程度に嵩上げする。

軟弱地盤ですが、 軟弱地盤における側方移動を判定の必要があるでしょうか。

道示ⅣP.190に「橋台のように盛土荷重によって永続的に偏荷重を受ける構造物を軟弱地盤に受ける場合には、基礎が側方移動するおそれがある。」
意味:橋台背面の現地表面の上に大量の盛土する場合は側方移動を考慮するか  or
橋台は軟弱地盤の上に設置する場合は側方移動を考慮するか
   
教えていただけますでしょうか。

ブロック積み擁壁について

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ブロック積み擁壁について、ご存知の方がおられましたら教えて下さい。
ブロック積み擁壁の表勾配を1:0.4から1:0.5に変化させて施工することは可能でしょうか?
変化させる区間長は約8m、ブロック積み擁壁は山側(切土)タイプで擁壁高は約4.5mです。
宜しくお願いします。

逆L型擁壁の安定計算

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お世話になります。
逆L型擁壁の安定計算について教えてください。

逆L型擁壁の底版前面(つま先)側で別のコンクリート擁壁と接することになり、動くことができない場合、転倒、滑動の照査は必要でしょうか。
ご意見のほか、計算例等があれば教えてください。

よろしくお願いします。

ボックスカルバートの構造比較

いつもお世話になっております。
ボックスカルバートの概算工費についての質問です。

現在ボックスカルバートの一般図作成の業務をしております。
ボックスの概要としては、道路の2期線設計に伴うボックスの2期線側の延伸設計です。
現場打ちとプレキャストの構造比較を行う必要があります。
以下についてご教示願います。

・プレキャストボックスの概算工費については、どのように算出しますか?

曖昧な質問になってしまっているかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

河川擁壁の裏込め砕石について

かなり初歩的な質問で恐縮ですが相談をさせてください。現在護岸の施工を予定しています。
一般的な擁壁等(道路等)の場合背面に裏込め砕石を設けていて水抜きパイプが施工されていることが多いと思います。
この場合裏込めに砕石を用いることは透水性を高めて、擁壁背面の水を表に抜くための機能としてすんなり合点がいくのですが、河川の護岸(例えば現場打ちもたれ擁壁や間知ブロック)の場合の背面の裏込め砕石はどのような効果を期待(担保)していると考えればいいでしょうか。単純にブロック等のすわりがよくなるイメージでしょうか。

コンクリートのスランプ及び粗骨材の最大寸法について

お世話になります。
コンクリートの配合についてご教授いただればと思います。
現場打ちの擁壁工事(重力式擁壁)をおこなっているのですが、設計配合が重力式擁壁(無筋コンクリート)の場合の標準配合18-8-40BBになっています。
本工事では、重力式擁壁が相対して2か所あり、一つが直高50cmから直高3mの連続した(スロープの土留め)片転び形状(5分勾配)で、もう一つが直高1.1mから2.84mの連続した(スロープの土留め、先述の相対側)両転び形状(表側3分勾配、裏側2分~1割)となっています。
構造物の高さ及び形状から設計スランプ8cmと粗骨材の最大寸法40mmでは密実な充填性に懸念があるため、スランプ12cmと粗骨材の最大寸法20mmで施工したいのですが、発注者の方からはスランプを上げると材料分離抵抗性が下がるから良くない、骨材寸法を40mmから20mmに変えると単位体積重量が軽くなるから良くない、使用したいなら根拠を示すようといわれます。
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SD345をSD295の代わりとして使用する場合の定着長について

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鉄筋の定着長は、降伏強度が大きくなるほど長くなります。
これは、鉄筋の応力をコンクリートに伝えるためには、鉄筋とコンクリートの間の付着力が必要あり、より強度が大きい鉄筋に作用する応力をコンクリートに伝達するためには、より長い定着長が必要となるからと理解しています。

そこでお聞きしたいのですが、例えば構造上はSD295の鉄筋を想定して鉄筋コンクリートの設計を行ったものの、現場の材料入荷の都合等で鉄筋規格をSD345に上げる場合、必要定着長はどのように考えればよいでしょうか?

仮に以下の条件で建築基準における異形棒鋼の定着長L2を計算するとします。
鉄筋径:D16
コンクリート設計基準強度:Fc=24N/mm2

SD295とSD345の定着長L2は以下となります。
SD295:30d=30×16=480mm
SD345:35d=35×16=560mm

この場合、鉄筋に発生する応力はSD295相当なので定着長を480mmとしてよいのか、それとも仕様鉄筋がSD345なので発生しうる最大の応力を想定して定着長は560mmとしなければいけないのか。

ご教示ください。

コンクリート構造物の劣化状況確認の技術について

お世話になっております。
この度は、コンクリート構造物の劣化状況確認の技術について、ご相談いただきたいと希望しております。
現在、既設コンクリート構造物の劣化を確認する手段として、熟練技術者が担っていただいておりますが、
将来的には人口減少に伴い、技術者も減少して、10年後、20年後以降は、インフラ施設を保守するのが、
困難になると懸念しております。
そこで、以下のような技術を研究している方のご意見を探しております。
(1)コンクリート診断をレーザーやカメラで行う。
(2)コンクリート内部の鉄筋診断を行う。
(3)管渠直上の空洞探査および修復技術
お手数をおかけしますが、何卒宜しくお願いいたします。

すべり円弧範囲・深さの制限

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平地盛土について全体安定の検討をしているのですが、地震時の検討で地下50mくらいの地点を通るような非現実的に思える円弧が最少安全率円弧となり必要安全率を満たさないのですが、円弧の範囲や深さを何かの基準や指針を引用して制限することはありますか?

構造力学公式集の円筒シェル公式について

「構造力学公式集」にある円筒シェルについて質問です。

①P390 長い円筒シェル⑸半径方向集中荷重について各記号が何を示すのかご教授いただきたい。
②P395 短い円筒シェル⑸分布長がシェルの長さに比べて極めて短くて、実用上集中荷重と考えられる場合について両端端板支持とあるが、両端部に蓋があり開放状態でないとの解釈でよろしいか。また、各記号が何を示すのかご教授いただきたい。