土木学会2026年3月新刊のご案内『インフラ再考ー解像度を上げて出会うインクルーシブな事例』

土木学会2026年3月新刊『インフラ再考ー解像度を上げて出会うインクルーシブな事例』のご案内

土木学会誌編集委員会から、『インフラ再考ー解像度を上げて出会うインクルーシブな事例』が発刊され、好評発売中です。

~身近なインフラと人との関係を問い直す~

インフラは「行政がつくるもの」ではなく、一人ひとりの暮らしを支える “みんなの場所”。
インフラの更新・多様性への対応などを背景に、インフラと人との関係を根本から問い直す一冊。発達障害の子どもが愛着を育んだポケットパーク、住民が橋を守るセルフメンテナンス、駅がダンサーの居場所になる事例など、多様な「つかい手」が主役となる実践を豊富に紹介。身近なインフラをつかう人の目線から、インクルーシブなインフラのつかい方・つくり方の解像度を高め、丁寧に読み解く。インフラを “私たちのこと” として捉え直すための、新しい視点がここにある。

(書籍情報)
■編集:土木学会誌編集委員会 
■定価:2,200円(本体 2,000円+税)
■ISBN:978-4-8106-1142-7

購入については下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3490

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