N値50程度の玉石混じり砂礫土層の変形係数について
基本的な質問で済みません。
杭基礎の設計で、地盤をばねに換算するための変形係数E0をN値から推定する場合、通常、道路橋示方書(9.6.2)に記載のある2800×Nで推定するかと思いますが、対象土層が、N値50程度の玉石混じり砂礫土層(層厚2~3mでN値は全て50)のケースでも2800×Nを使用して問題ないものでしょうか?
また、この場合のN値として換算N値を使用すべきでしょうか?
(仮に換算N値の場合、140となり過大のような気もします)

