【第15回】土地活用プランナー®認定試験申込受付中!

「土地活用プランナー®」認定試験のご案内

「土地活用プランナー®」とは・・・公益社団法人東京共同住宅協会が認定する、土地活用の専門資格です。
東京共同住宅協会は、昭和44年の発足以来、50年にわたり地主さん・家主さんの
賃貸住宅経営を支援し続けている公益団体で、その団体の認定する当資格は、高い信頼と公益性を有しています。

公式テキストには土地活用に関する法律や税務だけでなく、実務に則した質の高い内容が多数掲載されていることにより、
建築・不動産業界の方々からも高く評価されています。

土地活用に関する専門知識を持っていることを証明できること、
更には不動産ADR(裁判外紛争解決手続き)の基礎資格にもなっているところも大きな特徴です。
※詳細は下記HPをご覧ください。

【試験概要】
■試験日(2021年度)
第15回:2022年2月20日(日) 
※申込締切日・・・2022年2月2日(水)

■試験会場
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡

■試験時間・方法・問題数
60分・筆記(マークシート四肢択一形式40問)

■出題範囲
「土地活用プランナー®養成講座」テキストに準ずる

■受験資格
どなたでも受験可能(資格登録には要件等有、詳しくはHPをご覧ください)

■試験申込ページ
https://tochikatsuyou.jp/認定試験の選択/

■学習の手引き
①公式テキスト(6,600円)を購入して独学
②LEC東京リーガルマインドの販売する試験対策講座(通信講座)を受講
https://tochikatsuyou.jp/course/

【土地活用プランナーHP】
https://tochikatsuyou.jp/
【公益社団法人東京共同住宅協会HP】
http://www.tojukyo.net/

【土木技術文献調査員 募集】文献調査未経験者応募可 年齢不問 勤務地 東京、大阪、福岡、三島

特許庁 登録調査機関(パソナグループ)での技術文献調査員(土木技術分野)の募集

募集人員:調査員3名
所属:株式会社パソナグループ 経営企画本部 ナレッジバンク 物理・社会基盤部門 区分7自然資源
募集技術分野:基礎工、掘削、水工、陸路トンネル

職務内容:
特許庁 審査官のサポートする業務(審査する案件の先行技術調査及び調査結果の説明)
具体的には、これから特許権を取得しようとする特許出願について、同一または類似技術がないか調査を行う業務です。
基本的に、特許庁とオンラインで接続されている特許文献検索システム(特実検索システム)を利用して、審査官と同じ環境で調査を行います。担当する案件の担当審査官に対して、調査結果を報告頂きます。(オンラインでの説明がメイン)します。 報告では、客観的事実と個人の見解を明確にして報告を頂きます。

応募資格:大学卒以上(募集技術分野の学部を卒業している方) 土木分野での実務経験が4年以上あること
     ※特許調査の経験、知財部経験、特許出願経験不問

応募年齢:不問  

採用予定:1.令和4年4月入社  2.令和4年7月入社
処遇:  初年度年収250万円 次年度以降 例(年収300万円~550万円)習熟度と担当件数により年度更新
勤務時間:フレックス制度(コアタイム12:00~15:00)ご本人の事情等を勘案致します。
     7.5時間(7:00~20:00のうち 7.5 時間)
研修:  A入社前研修(法定研修の予備研修:20日間)上記1.の場合:令和3年12月上旬~下旬、 2.の場合:令和4年3月上旬~下旬
     B入社前 法定研修(約2ケ月間)1.の場合:令和4年1月~2月 2.の場合:令和4月~5月
     ※法定研修は東京で実施します。研修費用(25万円)及び、法定研修時の東京滞在時の宿泊施設は、弊社にて対応致します。

応募締切:1.の場合 11月17日(水)迄  2.の場合 12月13日(月)迄
勤務地: 東京、大阪、福岡、三島 4拠点 本人希望による異動も可能
選考方法:書類審査、面接(2回)

詳細は、弊事業募集ページをご確認お願いします。https://pasona-knowledgebank.jp/recruit/detail/

問い合わせ先・応募先:
下記メールアドレス迄お願いします。(履歴書、職務経歴書:写真不要、書式自由)
saiyo@pasona-knowledgebank.jp
株式会社パソナグループ 経営企画本部 ナレッジバンク
事業採用担当:大角、岩井03-6734-1350(東京、三島) 杉江 06-76366185(大阪、福岡)

◆【11月19日】第33回技術研究発表会・記念講演会・第28回交流展示会開催のご案内<CPD単位取得可>

目的・概要:
都市づくりに関するアーバンインフラストラクチャーとテクノロジーについて、学術と知識の交流を目的に、技術研究発表会と交流展示会を昭和63年から毎年実施しています。
今年は『暮らしの安全・安心とこれからのニューノーマルを支える技術とまちづくり』をテーマにオンライン形式にて開催いたします。

【発表会】【展示会】
 都市基盤施設、都市インフラ技術、まちづくり関連プロジェクト等に関連した論文発表及び報告と展示

【講演会】最新トピックス
「東京2020 大会における交通と輸送 ~史上最も厳しい条件でのオペレーション~」と題し、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 輸送局長 神田昌幸 氏にご講演いただきます。

*都市づくり分野に関連する事業に携わる皆様、および、工学系・環境系の研究・教育に携わる皆様と、現役学生の多数のご参加をお待ちしております。
 参加ご希望の方は、申し込みフォームより事前にご登録ください。

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 ■■■ ■■ 第33回技術研究発表会 (論文・プロジェクト技術報告) ・記念講演会 ■■ ■■■
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テーマ:『暮らしの安全・安心とこれからのニューノーマルを支える技術とまちづくり』
日 時:令和3年11月19日(金)12時30分から18時30分まで
場 所:オンライン形式(ウェビナー)
参加費:無料 (要事前登録)
CPD :プログラム認定(土木学会/日本都市計画学会)単位取得可
主 催:アーバンインフラ・テクノロジ-推進会議 (UIT)
後 援:国土交通省、東京都、(公財)都市活力研究所、(独)都市再生機構、(一財)都市みらい推進機構 *申請中
参加申込:申し込みフォーム より事前にご登録ください 
締め切り:11月16日午前中まで
プログラム:詳細/タイトル・発表者等 

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◇◆◇ 技術研究発表会 12:30~ ◇◆◇
 ◆ 開会式 ◆  

主催挨拶:UIT会長 髙橋洋二(東京海洋大学名誉教授)
来賓挨拶:国土交通省都市局 大臣官房技術審議官 渡邉浩司 氏

 ◆ 発 表 ◆ 

発 表:計14編
内 訳:Ⅰ論文 12編 (A.環境・生活様式 4編 B.交通・まちづくり 4編 C.施工・管理技術4編)
    Ⅱプロジェクト・技術報告 2編

 ◆ 共通セッション ◆

共通セッションテーマ:「デジタル技術を活用したニューノーマルな社会の実現」
発 表:計4編
内 訳:Ⅰ論文 3編(A.環境・生活様式 1編 B.交通・まちづくり 1編 C.施工・管理技術1編)
    Ⅱプロジェクト・技術報告 1編
国土交通省の取り組み:
  「(仮)デジタル技術を活用したニューノーマルな社会の実現に向けた取り組み」
国土交通省 都市局都市計画課 都市計画調査室長 東智徳 氏
意見交換等

◇◆◇ 記念講演会 17:00~18:15 ◇◆◇

演 題:「東京2020 大会における交通と輸送 ~史上最も厳しい条件でのオペレーション~」
講 師:公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 輸送局長 神田昌幸 氏

◇◆◇ 閉会式 18:20~18:30 ◇◆◇

講評・表彰:UIT副会長・論文審査委員会委員長 中村英夫(日本大学教授)
   *優れた論文に対して、各賞の受賞論文を発表いたします
部会長挨拶:UIT技術交流部会長 井上俊幸(三菱地所株式会社執行役員)

**プログラム詳細は変更する場合がございます
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 ■■■ ■■ 第28回交流展示会 <同時開催>■■■ ■■ 
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技術研究発表会と同日、特設サイトにて展示公開します。
テーマ:『都市のレジリエンスを支え連携して未来を創る技術』
日にち:令和3年11月19日(金)
閲 覧:無料  特設サイトにて公開予定
出展団体:(一財)民間都市開発推進機構、(公社)日本交通計画協会、東京都、さいたま市、横浜市 他  

内  容:詳細
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問い合わせ先: アーバンインフラ・テクノロジー推進会議 事務局
電 話:03-5261-5625
H  P:http://www.uit.gr.jp/

【科学技術振興機構(JST)からのお知らせ】ムーンショット型研究開発事業におけるプロジェクトマネージャー公募について

【科学技術振興機構(JST)からのお知らせ】ムーンショット型研究開発事業におけるプロジェクトマネージャー公募について

このたび、ムーンショット型研究開発事業におけるプロジェクトマネージャーの公募を開始いたしました。

本公募は、本年9月に2つのムーンショット目標が新たに決定されたことを受け、
これらの目標の達成に向けた研究開発プロジェクト、及びこれを推進するプロジェクトマネージャーを募集するものです。
特に今回は、多様かつ挑戦的な研究開発のアイデアを取り入れながら研究開発を推進することを重視して、
「コア研究」と「要素研究」の2つのアプローチによる研究開発を募集・採択し、連携・融合を図りながら推進いたします。
たくさんのご応募をお待ちしております。
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ムーンショット型研究開発事業におけるプロジェクトマネージャー(PM)公募の概要

●募集期間:2021年11月9日(火)~2022年1月11日(火)正午
●募集対象:以下のムーンショット目標実現に向けた研究開発プロジェクトを推進するPM
      ・ムーンショット目標8(PD:三好 建正(就任予定))
       「2050年までに、激甚化しつつある台風や豪雨を制御し極端風水害の脅威から解放された安全安心な社会を実現」
      ・ムーンショット目標9(PD:熊谷 誠慈)
       「2050年までに、こころの安らぎや活力を増大することで、精神的に豊かで躍動的な社会を実現」
●募集詳細URL:https://www.jst.go.jp/moonshot/koubo/202111/index.html
●問い合わせ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 挑戦的研究開発プログラム部
        新目標公募問い合わせ担当 E-mail:moonshot-koubo@jst.go.jp
        ※件名に【新目標PM公募】と明記してください。
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上記のURLにて、公募要領ならびに研究開発の責任者であるプログラムディレクター(PD)による
募集選考方針等の説明動画等を11月16日(火)までに掲載する予定です。

中部電力(株)原子力に係る公募研究(2022年度研究開始分)の募集開始について

当社は、浜岡原子力発電所のさらなる安全性向上と発電所の運営改善に向け、幅広いテーマを募集する公募研究を実施しています。
このたび、2022年度から研究を開始する公募研究の概要をとりまとめ、11月8日より募集を開始しておりますので、お知らせします。

募集期間:2021年11月8日(月)~2022年1月11日(火)
研究期間:2022年度開始とし、期間は2年以内
研究費・採択件数:1件あたり500万円/年を限度とし、合計10件程度を採択予定。

詳細は当社ホームページをご覧ください。
https://www.chuden.co.jp/seicho_kaihatsu/kaihatsu/nuc_kenkyujo/koubo/ip…

東京工業大学 研究・産学連携本部 リサーチ・アドミニストレーターの公募について

東京工業大学 研究・産学連携本部 リサーチ・アドミニストレーターの公募について

【所属】東京工業大学 研究・産学連携本部
【職名】リサーチ・アドミニストレーター
【人数】1名

【職務内容】 ○東京工業大学の産学連携推進業務(機械・建築土木分野)
 ・本学研究者の研究成果を実社会で実施してもらうための具体的な道筋を考え、実施企業との橋渡し活動を行う。
 ・そのために、企業側の研究開発・事業開発等のニーズを把握し、東京工業大学の各種連携プログラム(組織的連携制度、東工大メンバーシップ制度、共同研究講座、知財のライセンス等)を活用して、企業との共同研究等の産学連携を促進する。
 ・本学研究者が保有するシ-ズ(実社会で活用できる内容)を知的財産権として明確化し、実施企業を探し、知的財産権の活用を具体化する。
 *業務内容・業務場所については、今後、組織の変更・業務分担の変更に伴い、変わる可能性があります。

【応募資格】 以下のすべての要件を満たすこと
 <全般に必要な応募要件>
 ① 大学教員・研究者の研究活動の支援に意欲を持って取り組める者
 ② 複数の教員・研究者や複数の関係機関との間の調整を行えるコーデネーション能力を有する者
 ③ 業務遂行に必要な語学力,企画力,文章力,交渉力,コミュニケーション力,プレゼンテーション力等を有する者
 ④ 組織的な業務遂行に必要な調整能力,協調性を有する者
 ⑤ 修士又は博士の学位を有していることが望ましい
 <個別職務別に必要な応募要件> 
 ① 機械・建築土木分野に専門的知見を有する者、知的財産についても知見を有することが望ましい
 ② 大学の研究に理解があること
 ③ 民間企業の研究・開発部門、事業部門での研究・開発経験を有していることが望ましい。特に新規事業立ち上げの経験をもつ者、ないし、大学・研究機関・TLO等において産学連携推進業務の経験を有する者

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【参加者募集:11/5(金)】JICA運輸交通ナレッジマネジメントセミナー「道路アセットマネジメント技術 ~最先端技術の技術協力への適用~」

JICAでは「道路アセットマネジメントプラットフォーム」を立ち上げ、開発途上地域における道路インフラのアセットマネジメント手法に基づいた効果的かつ効率的な道路行政の実現に向けて支援に取り組んでいます。
本セミナーでは、道路アセットマネジメント分野の協力の担い手であるJICA関係者、コンサルタント等に対して最先端の技術の取組等を紹介する機会としております。
これまで11回に亘り行った同様のセミナーでは好評をいただいたため、プログラムを新たに第12弾を開催させていただきます。
下記をご確認の上、是非ご参加ください。ご関心のある企業・団体様の発表のみの聴講でも歓迎いたします!なお、前回に引き続きコロナウイルスの影響によりオンラインでの開催としております。
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1. 日時:2021年11月5日(金)13:30~15:30
2. 場所: オンライン配信(オンライン会議ソフトフェアZoomの使用を予定)
3. 議事次第:
13:30 開会の挨拶 JICA 社会基盤部 運輸交通グループ 課長 小柳 桂泉
13:40 セッション1:辻プラスチック株式会社 海外部 主任 林 佐紀様
                   「太陽光発電式、自発光道路鋲を活用した夜間の交通安全対策」
14:10 セッション2:株式会社テイコク 執行役員 事業推進本部長 西園 裕一様
                   「小型全周囲カメラによる道路空間の3次元画像データについて」
14:50 セッション3:拓殖大学 国際学部 徳永 達己先生 
                   「コミュニティ参加型による道路アセットマネジメントについて」
15:20 閉会
4. 参加申し込み方法:11月4日(木)15 時までに下記参加登録用フォームよりお申込みください。
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=Qvyp64hVMU2KTm4b950…
5. 参加費:無料

留意事項
❏講演の録音及び録画は禁止させていただきます。
❏申込み後、アンケートを配布し ますので、ご協力お願い致します。
❏土木学会継続教育CPD プログラム付与を希望される方
・当方で アカウント名の確認 により視聴確認を行います。
・土木学会による受講確認のため、配布されるアンケートを全項目記入の上、 11/12( 金 までに提 出いただきます。
・受講証明書はセミナーから 3 週間ぐらいをめどに送付いたします 。
・ 土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください。他団体が運営する CPD 制度に関する内容については回答いたし兼ねます

お問い合わせ:JICA社会基盤部運輸交通G第1T 芦野(03-5226-3193)

「日本工学会技術倫理協議会第17回公開シンポジウム」のご案内

本年も,下記要領で技術倫理協議会公開シンポジウムを開催することとなりました。
今年度で17回目となります技術倫理に関する標記公開シンポジウムでは、<AIと倫理>をテーマとしました。

人工知能 (以下 AI) は、最近最も著しく進展しつつある新技術であり、既に製造業、交通・運輸、医療・介護、IT サービス、商業、マーケティングなど多くの分野で急速に普及している。また、人間の役割を変革する可能性の大きい自動運転車や自律的な判断能力を持つ業務ロボットは AI がキーテクノロジーであり活発な技術開発が行われており、その実現は大きな社会的インパクトとなる。 応用範囲が広く期待されているAI であるが、対象を学習して認識力を高め適宜判断する機能を有するため、従来の技術と異なり事故などが生じた場合の検証や責任の追跡に困難を生じるという問題がある。また、AI の不適切な研究開発や利用によって生ずる負の側面も指摘されている。
今回のシンポジウムでは、このような問題意識に基づき、AI の技術開発や利用に課すべき指針など AI の倫理問題について、識者をお招きして幅広く理解を深めると共に科学技術者が果たすべき役割について議論します。
開催趣旨ほか詳細は、日本工学会HP:日本工学会HP (URL:Http://www.jfes.or.jp/ )を参照ください。

◆開催要領
1.日本工学会 技術倫理協議会第17回公開シンポジウム
2.テーマ:<AIと倫理> 
3.日 時:令和3年12月6日(月)13:00~16:45 (オンライン開催)
4.会 場: オンライン開催(申込み受付時にZoomウェビナ-のURLとパスコードを返信します。)
5.主 催:公益社団法人日本工学会 技術倫理協議会
6.参加費等:無料 (恒例の交流会は実施しません。)、
7.プログラム
(1)開会挨拶:13:00~ 松久 寛  技術倫理協議会議長(京都大学名誉教授)
(2)講演(課題提供)13:05~15:05(休憩:15:05~15:15)
・講演1: 遠藤 薫 氏(学習院大学法学部教授)
    演題:AIは「善き社会」の夢を見るか−私たちが今考えるべきこと
・講演2: 伊藤 誠 氏(筑波大学システム情報系情報工学域教授)
    演題:自動車の自動運転の開発にかかる倫理的問題
・講演3: 直江 清隆 氏(東北大学文学部教授 )
    演題:AIをめぐるネガティブな倫理とポジティブな倫理
(3) 講演者によるパネル討論15:15~16;45(パネリスト:各講演者)
パネリスト:遠藤 薫 氏、伊藤 誠 氏、直江 清隆 氏
司会:札野 順(早稲田大学 教授)
◆本件に関する問合せ先:日本工学会 技術倫理協議会 幹事 田中 克 E-mail: tanaka@jsme.or.jp
            日本工学会 事務局 木暮  E-mail: eng@jfes.or.jp

第1回羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)公募のご案内

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国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)と駐日ポーランド共和国大使館は、日本の女性研究者のより一層の活躍推進に貢献することを目的に、国際的に活躍が期待される若手女性研究者を表彰する「羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)」を創設しました。
最優秀賞の受賞者には、駐日ポーランド共和国大使館およびポーランド科学アカデミーより、マリアが生まれ育ったポーランドの研究機関等の訪問機会を提供します。ポーランドを入口として欧州の研究開発に触れて多彩な研究者と議論し、今後のキャリア形成や研究者としての国際的な活躍の端緒を開くことを期待します。
また、日本電子株式会社(JEOL)の協賛により、賞金として、最優秀賞に対し50万円、奨励賞に対し各25万円を贈呈します。
多くのご応募をお待ちしております。

●表彰対象
2022年4月1日時点で博士学位取得後5年程度まで※の女性研究者(ポスドクを含む。)、大学院生(博士後期課程)、及びこれらに相当する者
 ※ライフイベントなどによる研究活動休止期間を勘案する
科学技術に関連する幅広い研究分野を対象
国籍:日本国籍、 居所:不問

●募集期間
2021年10月1日(金)~12月13日(月)日本時間正午まで

●詳細情報
https://www.jst.go.jp/diversity/researcher/mscaward/index.html

●問い合わせ先
国立研究開発法人科学技術振興機構
科学技術イノベーション人材育成部 ダイバーシティ推進室
東京都千代田区四番町5番地3
E-mail: diversity[at]jst.go.jp  ([at]を@に変更してください)