いつもお世話になっております。
以下の内容について感覚的にでも良いのでご教示願います。
無筋コンクリートの壁体にH鋼を巻きたてて設置しているとき、温度変化で鋼材が膨張して巻き立て部のコンクリートにヒビが入るでしょうか?
(壁体の幅は200mm、H鋼は100*100の長さが2000mmです。)
道示の考えを基に膨張量を算出すると長さ方向の膨張量は1.2mmです。
1.2mm程度であれば、コンクリートにヒビが入るほどの影響はないだろうと思う反面、仮にひびが入った場合中に水も回りやすくなり腐食にも繋がると考えております。
そういった現場の感覚的な部分が分かりません。皆さんの経験等から感覚的な内容でも良いのでご教示いただければと幸いです。


コメント
#10418 Re: 温度変化によるコンクリートのひび割れについて
無筋コンの壁体にH鋼を巻きたてるってのがイメージできないんですけど。
どういった構造物か詳しく説明できますか。
ちなみに無筋コンにひび割れが入っても腐食の問題はないでしょう。
#10419 Re: 温度変化によるコンクリートのひび割れについて
鉄とコンクリートの膨張率はほぼ同じだから鉄筋コンクリートがあります。
ただし、直射日光を浴びた露出H鋼の膨張がコンクリ内H鋼にどうもたらすかは考えたことがないですが、楽な方に伸びていくので露出側で伸び、コンクリに影響は無いはずです。
でなければ、H鋼を擁壁に貫入させた落石防護柵のほとんどがコンクリクラックを起こしますものね。