仮設土留め壁に作用する鉛直荷重について

以前に質問が出ていたら申し訳ありません。
支持力の照査を行う際に土留め壁体の自重を考慮するかどうかについて質問です、

「道路土工 仮設構造物指針」では土留め壁に作用する鉛直荷重について「(4)土留め壁の自重、支保工の自重」を必要に応じて考慮する記載があります。(P65~67)
また、「(4)については、土留め壁本体の自重および切梁の鉛直荷重が特に大きい場合には、これを荷重として考慮する必要がある。」ともあります。
 ここでいう”土留め壁本体の自重が大きい場合”とは「地中連続杭やモルタル連続壁」のことで
 親杭や鋼矢板・鋼管矢板は含まれない=考慮しなくてもよいという解釈でよいでしょうか。

 許容鉛直支持力の算出式では自重が小さい場合は自重を考慮しない式(Ra=1/n・Ru)となっています。

 仮に親杭土留めで支持力を検討する場合、許容鉛直支持力はRa=1/n・Ruより算出し鉛直荷重は以下の
どちらで検討するのが良いでしょうか。
 1)鉛直荷重は「杭体に作用する鉛直荷重のみ」
 2)鉛直荷重は「杭体自重 + 杭体に作用する鉛直荷重」

教えていただけるとたすかります。