令和8年10月16日(金)R8能登半島復興現場視察会 のご案内

令和8年10月16日(金)R8能登半島復興現場視察会のご案内

本行事は、大震災の教訓を活かし、わが国の地震防災に関する技術水準を高めていくことを目的として実施するものです。机上の検討だけでなく、実際の被災地を訪れることで、地震工学・防災工学について再考するとともに、今後の復興のあり方や、防災計画について考えます。皆様におかれましては、この機会にぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。

今年度は、令和6年1月1日に発生した能登半島地震での被災地を訪れ、発災から約3年が経過しようとしている現地において、復旧・復興の状況を視察します。視察先として、のと里山街道における道路盛土被害、鹿磯漁港における海底隆起(最大約5.5m)、中屋トンネルにおける覆工崩落の被災箇所のほか、隆起した海底上に整備された仮設道路および緊急復旧道路(千枚田工区~大川浜工区~逢坂トンネル工区)を予定しております。

開催の可否を判断するため、以下のURLで事前申込(9月28日[月] 事前申し込み締め切り)を受け付けております。
能登半島復興現場の視察会にご興味のある方は、下記URLへアクセスをお願いします。

https://committees.jsce.or.jp/eec202/node/166