平成22年度 工学教育連合講演会 開催案内と参加募集

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平成22年度 工学教育連合講演会 を次のとおり開催します。
奮ってご参加下さい。

テーマ「工学教育の困難をどう克服するか」
 21世紀に入って、大学教育は大きな変革期を迎えている。産業が変わった。製造主軸が少品種大量生産から多品種少量生産へと移った。技術空洞化の懸念をよそに製造拠点の海外移転が進んだ。その背景には産業構造の大きな変化がある。
教育も変わった。大学は,進学希望者の“全員入学”が可能となる規模にふくれあがり、学力や社会生活の状況が“多様な学生”を抱えることとなった。その中で、理科離れ、工学部離れが進み、加えて、工学部卒業生の製造業離れが進んだ。
 こうした中で、工学教育はどうあるべきか。教育で増大しつつある分野固有の知識・技術から、学際的・先端的な知識・技術までを、どこまでどのように学ばせればいいのか。学部で何を学ばせ大学院で何を学ばせるのか。大学と産業界は技術者育成に関してどのように連携していけばいいのか。次代を担う人材に科学技術への興味を持たせ、工学に興味をもたせるのに何ができ何をすべきか。学協会は、それらについて、何ができ何をなすべきか。
講演会では、まず工学教育の困難な状況を直視しよう。工学出身の学長と受験界の専門家に工学教育への問題提起をしていただく。そして、その解決に向けての試みを大学および学協会から紹介していただく。中等教育の段階で、工学への関心をいかに引き出すか。初年次教育で、大学教育への適応をどのように指導できるのか。このことは、工学系の教員にだけでなく,工学に関心を寄せる高校生や高専生ならびにそれらの保護者や教育者にとっても有益な内容であると確信する。これらを通して、学協会が大学とともに広く工学教育の改革に対して果たして行くべきことがらを洗い出したい。

日 時:平成22年8月19日(木)13:30〜17:30(受付開始:13:00)
会 場:東北大学川内北キャンパス講義棟A200教室(〒980-8576仙台市青葉区川内41)

        仙台駅前バス停9番乗り場から宮教大・青葉台行,青葉通経由動物公園循環に乗車:北大学川内キャンパス・萩ホール前下車、16番乗り場から広瀬通経由交通公園・川内(営)行,広瀬通経由交通公園循環に乗車:川内郵便局前下車

        http://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/about/10/about1003/index.html
主 催:日本工学教育協会
共 催:日本鉄鋼協会(幹事)(以下五十音順)化学工学会、計測自動制御学会、資源・素材学会、自動車技術会、情報処理学会、精密工学会、繊維学会、電気学会、電子情報通信学会、土木学会、日本化学会、日本機械学会、日本教育工学会、日本金属学会、日本経営工学会(依頼中)、日本原子力学会(依頼中)、日本建築学会、日本工学会、日本設計工学会、日本セラミックス協会
後 援(依頼予定):文部科学省 経済産業省 国土交通省 厚生労働省 日本学術会議
協 賛(依頼予定):日刊工業新聞社 日本工学アカデミー フジサンケイビジネスアイ
定 員:200名(先着順)
参加費:主共催学協会会員:2,500円 非会員:3,000円(資料代を含む)
申込方法:日本工学教育協会HPからお申込ください。
参加費は下記の指定口座にお振込みください。
振込先:三井(みつい)住友(すみとも)銀行(ぎんこう)三田(みた)通(どおり)支店(してん)(普通)6867655 口座名:(社)(しゃだんほうじん)日本(にほん)工学(こうがく)教育(きょういく)協会連(きょうかいれん)合口(ごうぐち)
※請求書が必要な方は別途ご連絡ください。
申込先:工学教育連合講演会事務局
(社)日本工学教育協会 〒108-0014 東京都港区芝5-26-20 建築会館4階(担当 川上)
Tel:03-5442-1021 Fax:03-5442-0241 URL:http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsee/

  平成22年度 工学教育連合講演会プログラム

開会挨拶(13:30〜13:40)

        月橋 文孝(講演会実行委員長、日本鉄鋼協会副会長、東京大学教授)

第1部 工学教育に対する問題提起(13:40〜15:20)

        司会:黒田光太郎(講演会実行副委員長、名城大学教授)
講演? (13:40〜14:30)
「21世紀における工学教育の課題:これからの工学教育のあり方」
谷口 功(熊本大学学長)
講演? (14:30〜15:20)
「大学全入時代の工学初年次教育を考える」
谷口 哲也(河合塾教育研究部統括チーフ)

−−− 休み(15:20〜15:40)

第2部 工学教育改革の試み(15:40〜17:20)

        司会:梅澤 修(講演会実行副委員長、横浜国立大学教授)
講演? (15:40〜16:30)
「修学支援のためのメンター制度の確立と実践 
−東北大学工学部マテリアル開発系学生相談室の取り組み−」
山村 力(東北大学名誉教授)
講演? (16:30〜17:20)
「高校生への工学の魅力の伝授法−神奈川県での試み」
森下 信(横浜国立大学教授、日本機械学会理事)

閉会挨拶(17:20〜17:30) 梅澤 修(講演会実行副委員長)

※ 工学教育連合講演会とは
工学教育連合講演会の目的は、工学教育を取り巻く近時の社会的環境の変化を踏まえて、工学教育に関心の深い主要学協会が連合し、これからの工学教育のあり方について、各学協会からの講演と多角的な議論情報交換により、工学教育の一層の改善と工学・技術の発展に寄与するために開催しております。

場所打ち杭の機械選定方法について

橋梁基礎形式が場所打ち杭(オールケーシング;揺動式)で計画(設計)されています。
杭長17〜20m;40本
対象土質が硬質なことを含め、全周回転式に工法変更を行う予定ですが
揺動式→全周回転へ変更協議(設計変更)する上での根拠付けは
どのように行えばよいのでしょうか?
(N値?杭長?本数?)
また関連する文献等あれば教えてください。
よろしくお願いします。

地方分権による総合的な交通政策に関する研究会ワークショップのお知らせ

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 土木学会関西支部共同研究グループ「地方分権による総合的な交通政策に関する研究会」では,わが国において総合的な交通政策を進めるために,どのような方法や手順が必要となるのかについて,関西の地方自治体職員が中心となって研究を行ってきました。
 このたび,下記のとおりワークショップを開催し,これまでの研究成果について報告するとともに,ご参加の皆さまを交えて議論することにより,地方分権をキーワードとしたわが国における今後の交通政策のあり方について,研究を深めてまいりたいと考えています。
 どなたでもご参加いただけますので,今後の地域公共交通のあり方,地方自治体における総合交通政策,国が制定をめざす交通基本法等についてご興味のある皆さまの多数のご参加をお待ちしています。

                   〔本ワークショップは,CPDプログラムです。〕

 
 日時:平成22年5月22日(土) 14:00〜16:00
 場所:京都大学 吉田南総合館 北棟2階 共東21講義室 (定員120名)
  (土木学会関西支部年次学術講演会 WS-1会場:京都市左京区吉田本町)
 プログラム:
 14:00 開 会
 14:05 パネルディスカッション
      「地方分権による総合的な交通政策をめざすために〜ホンネで語る交通政策〜」
   パネリスト     田中 一史   大阪府
              土井 博司   豊中市
              野木 秀康   京丹後市
              本田  豊    兵庫県
   コーディネータ   村尾 俊道   京都府
 16:00 閉 会
 ※会場への交通アクセス:
 JR・近鉄京都駅から → 地下鉄烏丸線「今出川」駅で市バス102系統・203系統に乗り換え「百万遍」下車,
  (阪急烏丸駅から)   または「今出川」駅から市バス201系統に乗り換え「京大正門前」下車
 阪急河原町駅から → 市バス3系統・17系統で「百万遍」下車,または市バス201系統で「京大正門前」下車
 京阪出町柳駅から → 東へ徒歩約20分,または市バス201系統で「京大正門前」下車
  いずれも,東大路通「東山東一条」交差点を東に入る右側すぐ

 
★詳しくは,土木学会関西支部ホームページをご覧ください。
 (http://www.jscekc.civilnet.or.jp/
【研究会発足の経緯】
 欧米をはじめとする海外に目を向けると,ここ10年から20年の間,クルマ社会の急速な進展により生じた都市問題の弊害を反省し,クルマ中心から人中心の総合的な交通政策を中心に据えた都市再生が行われてきた。海外の都市再生の成功事例をみると,明確な法制度のもと,地方への財源移譲を伴った実効性のある政策意図により行われており,その流れは確実に市民にも浸透している。
 わが国においても,現状の都市問題を解決すべく地域の主導による都市再生を行うためには,国が権限を持った枠組みではなく,地方分権を促して総合的な交通政策を進めることが不可欠ではないだろうか。

ISEC-6 論文募集

土木学会後援の国際会議論文募集について

会議名称:The Sixth International Structural Engineering and Construction Conference (ISEC-6) “Modern Methods and Advances in Structural Engineering and Construction" 構造工学及び建設にかかわる第6回国際会議
開催年月日:平成23年(2011年)6月21日〜26日
開催場所 :チューリッヒ(スイス)
主催者  :ISEC, ETH Z醇вich
担当者   : Professor Gerhard Girmscheid ETH Z醇вich
Inst. f. Bauplanung und Baubetrieb HIL F 23.3
Wolfgang-Pauli-Str. 15 8093 Z醇вich Switzerland
Tel: +41 44 633 31 14 Fax: +41 44 633 10 88
E-mail: girmscheid@ibb.baug.ethz.ch
URL: http://www.isec-society.org/ISEC_06/index.htm
会議内容 :招待講演・一般講演
ABSTRACT : 2010年8月1日
以上

不明機械損料単価について

質問1:コンクリート舗装で使用する「棒状バイブレータ・45mm」の損料単価が見当たら    ないのはなぜでしょうか?(H22空港積算基準)
    歩掛が現状に追いついていない?
    現場では高周波バイブレータ使用がほとんどなのですが・・・

質問2:伐木の「掴み装置・0.7m級」の損料単価がないのはなぜでしょう?(H22土木工    事積算基準-河川編)

質問3:上記について、北海道では、「建設機械等損料表 参考資料「北海道補正版」」
    がありますが、このような全国版はないのでしょうか?

質問4:バイブロハンマ工(軽量鋼矢板打込引抜工)における、バイブロハンマ(15kW)
    、クローラクレーン(機械式・16t吊り)の機械損料単価がないのはどうして    でしょうか?

 以上、よろしくお願い致します。

新書紹介

土木学会より新しい書籍が出版されましたので、紹介しておきます。
下記の文責は神吉先生によるものです。

編集:土木図書館委員会沖野忠雄研究資料調査小委員会
委員長 松浦茂樹
委員 岩屋隆夫、神吉和夫、望月誠一
事務局 大野延男、坂本真至
平成22年3月発行、菊版、716頁、上製本
定価:5,250円 送料590円 土木学会会員特価4,730円(送料無料)

・帯の文章から
 「明治改修」と呼ばれる日本近代国家の礎となった治水事業を先頭に立っ
て推進した沖野忠雄。土木学会第2代会長でもある彼の生涯とそれを取り巻く
技術者達の足跡を辿り、淀川、利根川、信濃川、富士川など代表的な「明治
改修」事業を膨大な資料調査を踏まえて検証し、「明治改修」の実像を探求
する。
・序の文章から(筆者は近藤徹・土木学会長)
 本書では「矛盾がある」として記述している箇所が散見されるが、そこに
こそ行間を読む楽しさがあり、直面した技術者の苦悩を追体験出来るし、と
きには技術者の業の深さや責任感の重さや、人間くささを感じ取れるのだと
思う。

 
追記 兵庫県立図書館と豊岡市立図書館には寄贈しました。716頁もある大
冊です。一般の方には拾い読みを、河川(日本の)の将来を真剣に考えようと
する方には是非とも通読をお勧め致します。

建設業実践講座 Construction Solution Seminar 2010のご案内

昨今の建設業界環境は、100年に1度といわれる世界的な不況の中、不動産不況・製造業不況によりマンション、工場建設計画が激減するなど、厳しくなってきています。しかしながら国土交通省から平成22年度中にBIMを導入したプロジェクトを、試行的に実施することが発表され、BIM、環境設計、情報化施工など、昨年までの啓蒙の段階から、実運用の段階に入ってきており、企業規模を問わず導入が急速に推進されています。今年の建設業実践講座では、建設業に係わる皆様の生産性向上を支援する、BIM、環境設計の運用事例を中心としたセミナー、体験セミナーと各種システム・ハード機器展示をご用意して、ご来場をお待ちしております。

《実施概要》
【日時】 2010年5月20日(木)   10:00〜18:00 (受付開始 9:30〜)
【会場】株式会社大塚商会 本社ビル 東京都千代田区飯田橋2-18-4 地図(本社)
【参加費】 無料 ( 事前予約制 )
【申込URL】
http://event.otsuka-shokai.co.jp/10/cs2010/

《土木おすすめセミナー》

【B11】長周期地震動が建築構造物・設備に与える影響について
11:00〜12:00

  講師:株式会社NTTファシリティーズ総合研究所 建築構造技術本部長 工学博士 中野 時衛 氏
新潟県中越地震では、震源から約200キロ離れた東京都港区の高層ビルでエレベーター6基が損傷、巨大地震による長周期の揺れは、高層ビルや長大橋、石油コンビナート等に、遠隔地でも大きな被害を及ぼす可能性があります。長周期地震動と建築構造物・設備との関連をお話します。

【C11】点群データで始まるプラント・土木業界での業務フロー改革!
11:00〜12:10
講師:オートデスク株式会社 様 / ライカジオシステム株式会社 様
長年測量メーカーとして全世界で点群データに携わっていたライカジオシステム様が、プラント業界と土木業界を中心にどのように点群データを活用し、3次元データとして図面に展開するかを、日本はもとより海外での事例を交えて紹介します。また、AutoCADベースで行う点群データ活用方法をオートデスク様が紹介します。

【E12】 Civil 3D 2011 3次元データの活用術(点群データ/情報化施工)
13:00〜14:30
講師:オートデスク株式会社 様
4月にリリースしたAutoCAD Civil 3D 2011を利用して、最新の土木CADの操作を実機を使って体験していただきます。また、点群データの活用方法や情報化施工での3次元データ活用方法も伝授します。

 
【E13 】AutoCAD LT Civil Suite 2011(Autodesk CALS Tools 2011)で簡単電子納品体験セミナー
15:00〜16:30

  講師:オートデスク株式会社 様
AutoCAD LT Civil Suite 2011(Autodesk CALS Tools 2011)を利用して、AutoCADベースで行う電子納品作成を実機を使って体験。短時間・簡単操作でCAD図面を電子納品用のSXF形式に変換します。

お申し込みは以下よりお願い致します。
http://event.otsuka-shokai.co.jp/10/cs2010/

皆様の御来場をお待ちしております。

===大塚商会イベント事務局===

国際ワークショップ「生物多様性に向けた応用生態工学からのアプローチ」

【国際ワークショップ】のご案内
「生物多様性保全に向けた応用生態工学からのアプローチ」〜COP10名古屋に向けて〜

◆日 時: 2010 年 5月13−14 日
◆場 所: 名古屋国際会議場・白鳥ホール
◆主 催: 「生物多様性保全に向けた応用生態工学からのアプローチ」国際ワークショップ実行委員会
◆共 催: 応用生態工学会,日本生態学会,(社) 土木学会
◆後 援: 国土交通省,農林水産省,愛知県,名古屋市,(財)リバーフロント整備センター,(財)ダム水源地環境整備センター,(財)河川環境管理財団,(社)淡水生物研究所,(社)中部建設協会,応用生態工学会名古屋,名古屋大学名古屋流域圏水理研究院
◆連携協力:文部科学省科学技術振興調整費「伊勢湾流域圏の自然共生型環境管理技術開発」研究グループ,生物多様性条約第10 回締約国会議支援実行委員会

◆参 加 費:無 料
◆使用言語:英 語(同時通訳あり)

◆プログラム
(*詳細はhttp://www.ecesj.com/J/index.htmlを参考ください)
 2010 年5 月13 日(木)10:00-17:00(9:30 受付開始)
  開会宣言,来賓挨拶
  講演1「生物多様性の危機−地先・地球レベルで」
  講演2「生物多様性保全に向けた応用生態工学の挑戦」
  セッション テーマA「景観・生息場の保全」
  セッション テーマB「水・物質フラックスネットワークの健全化」
 2010年5月14日(金)9:00-16:30(8:30 受付開始)
  セッション テーマC「都市の責任」
  ケーススタディ(ポスター展示も含む) 
  パネルディスカッション
  総括(応用生態工学からのアピールの採択)
 
◆参加申込み:2010年5月7日(金)締め切り
 氏名・所属・e-mailアドレスを下記e-mailアドレスかFAX宛てに送信してください.
◆ポスター発表申込み:2010年4月28日(水)17:00締め切り
 氏名・所属・e-mailアドレスと,ポスターの英文タイトルと概要(100words)を下記e-mailアドレスかFAX宛てに送信してください.
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*NHRI名古屋流域圏水理研究院*
 名古屋学大学院工学研究科社会基盤工学専攻水工学講座
 「伊勢湾流域圏の自然共生型環境管理技術開発」研究グループ事務局
 〒464-8603 愛知県名古屋市千種区不老町 名古屋大学工学部9号館
 TEL:052-789-4628 FAX:052-789-3727
 e-mail:nhri@civil.nagoya-u.ac.jp

科学技術人材育成シンポジウム開催のご案内

科学技術人材育成シンポジウム
―― 科学技術人材育成コンソーシアムのスタートにあたって ――

 わが国の未来を切り開くために必須である科学技術人材育成について、特に青少年の科学技術に対する関心の増進と国民の科学技術と技術者に関する理解を深める方策について、産官学及び学協会間で情報交換を行うとともに、今後の推進方策や協力体制などについて議論を深めていきます。
このシンポジウムは、産官学協働による、「科学技術人材育成コンソーシアム」の実質的スタートの意義をもつものです。

■日時:平成22年5月15日(土) 10:00〜17:10
■場所:日本学術会議 講堂 (東京都港区六本木 7-22-34)
■主催:日本工学会(科学技術人材育成コンソーシアム)、日本学術会議 (土木工学・建築学委員会、機械工学委員会)
■共催:日本機械学会、電気学会、土木学会、日本化学会、応用物理学会、日本鉄鋼協会、日本材料学会、日本経済団体連合会、科学技術振興機構(JST)、日本技術士会、日本工学教育協会、日本工学アカデミー (一部予定含む)
■後援:文部科学省、経済産業省、国土交通省 (一部予定含む)
■参加費:無料 ―公開・参加自由 (定員あり事前申込制)―

プログラム、参加申込方法等詳細は、日本工学会科学技術人材育成シンポジウム開催案内(PDF)をご参照ください。

シンポジウム 「新しい公共、NPOそしてソーシャル・ビジネス−その土木界における位置づけと展開−」

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成熟したシビルエンジニアの活躍の場としてNPOに着目する中、新しい公共やソーシャル・ビジネスの概念が重要と考え、これらがより一層土木界の中で認識され位置付けされることが必要との考えから今回のシンポジウムを開くこととした。

●主催; 教育企画・人材育成委員会 成熟したシビルエンジニア活性化小委員会
●日時; 平成22年7月27日(火) 1:30〜4:45PM
●場所; 土木学会講堂(新宿区四谷一丁目外堀公園内)
●定員; 120名(申込者多数の場合は先着順)
●参加費; 3,000円(資料代含む)
●申し込み期日; 開始;平成22年6月1日(火)、締め切り;7月20日(火)
●問い合わせ先; 土木学会事務局 企画総務課 保坂 美紀子 TEL 03-3355-3442

詳細はこちら
http://committees.jsce.or.jp/education05/