お世話になっております。 件題の内容について皆様の回答いただきたく、投稿いたしました。 土木工事数量算出要領 作業土工-床掘工 1-2-16項の余裕幅の規定では 「足場工ありのH=2.0m以上の構造物ではオープン掘削で余裕幅1.7m」とあります。 これは例として、山間部道路際にH=3.0mの重力式擁壁を計画する場合、背面床掘余裕幅は 擁壁背面から1.7m必要として、斜面を1.7m切っての計画が必要となるのでしょうか? 初歩的な質問になりますがよろしくお願いいたします。 コメントを追加 コメント #10486 Re: 擁壁高2.0m以上の際の床掘余裕幅について 擁壁端部から水平方向に1.7m確保して、直もしくは1:0.3~1:0.5で切ると言う事です。 あくまで基礎コン出幅などは含まず、擁壁端部です。 返信 #10488 Re: 擁壁高2.0m以上の際の床掘余裕幅について 質問者様が気になっているのは、「擁壁施工のために背後斜面を余計に切り取らなくてはならないのか」ということだと思います。 一般には背後に斜面がある場合は、ブロック積もしくはもたれ式擁壁を計画するので、そのような問題は発生しづらいと思います。 今回の重力式擁壁の背面勾配がどうなのか分かりませんが、施工可能な範囲で切り取るしかないのではないでしょうか。 その際、切り取った斜面の埋戻しは厳密には「盛土」になるので、その勾配には気を付けた方が良いと思います。 返信 #10489 Re: 擁壁高2.0m以上の際の床掘余裕幅について 必要です。なぜ必要なのか?高さ2m以上は足場を設置しなければいけないからです。 なので足場を設置できる範囲までは余裕幅を縮小してもいいですよ。 返信
#10486 Re: 擁壁高2.0m以上の際の床掘余裕幅について 擁壁端部から水平方向に1.7m確保して、直もしくは1:0.3~1:0.5で切ると言う事です。 あくまで基礎コン出幅などは含まず、擁壁端部です。 返信
#10488 Re: 擁壁高2.0m以上の際の床掘余裕幅について 質問者様が気になっているのは、「擁壁施工のために背後斜面を余計に切り取らなくてはならないのか」ということだと思います。 一般には背後に斜面がある場合は、ブロック積もしくはもたれ式擁壁を計画するので、そのような問題は発生しづらいと思います。 今回の重力式擁壁の背面勾配がどうなのか分かりませんが、施工可能な範囲で切り取るしかないのではないでしょうか。 その際、切り取った斜面の埋戻しは厳密には「盛土」になるので、その勾配には気を付けた方が良いと思います。 返信
#10489 Re: 擁壁高2.0m以上の際の床掘余裕幅について 必要です。なぜ必要なのか?高さ2m以上は足場を設置しなければいけないからです。 なので足場を設置できる範囲までは余裕幅を縮小してもいいですよ。 返信
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#10486 Re: 擁壁高2.0m以上の際の床掘余裕幅について
擁壁端部から水平方向に1.7m確保して、直もしくは1:0.3~1:0.5で切ると言う事です。
あくまで基礎コン出幅などは含まず、擁壁端部です。
#10488 Re: 擁壁高2.0m以上の際の床掘余裕幅について
質問者様が気になっているのは、「擁壁施工のために背後斜面を余計に切り取らなくてはならないのか」ということだと思います。
一般には背後に斜面がある場合は、ブロック積もしくはもたれ式擁壁を計画するので、そのような問題は発生しづらいと思います。
今回の重力式擁壁の背面勾配がどうなのか分かりませんが、施工可能な範囲で切り取るしかないのではないでしょうか。
その際、切り取った斜面の埋戻しは厳密には「盛土」になるので、その勾配には気を付けた方が良いと思います。
#10489 Re: 擁壁高2.0m以上の際の床掘余裕幅について
必要です。なぜ必要なのか?高さ2m以上は足場を設置しなければいけないからです。
なので足場を設置できる範囲までは余裕幅を縮小してもいいですよ。