セメント混合によって六価クロムが溶出する理由
軟弱地盤に対してセメント安定処理を施すと、土中の三価クロムが六価クロムに変わって流出する危険性が指摘されています。
セメント混合するとなぜ六価クロムが溶出するのでしょうか?化学式等で解説していただけると幸いです。
セメントでなく、石灰混合にすると六価クロム溶出の危険性は減りますがこれもなぜでしょうか?ご回答のほどよろしくお願いいたします。
軟弱地盤に対してセメント安定処理を施すと、土中の三価クロムが六価クロムに変わって流出する危険性が指摘されています。
セメント混合するとなぜ六価クロムが溶出するのでしょうか?化学式等で解説していただけると幸いです。
セメントでなく、石灰混合にすると六価クロム溶出の危険性は減りますがこれもなぜでしょうか?ご回答のほどよろしくお願いいたします。
お世話になります.
コンクリート構造物の解体等に伴って発生するコンクリート塊は破砕等の処理を行い,再生砕石等として再利用されていると思います.
その大半は路盤材等の地盤材料として再利用されている,と文献等でもよく見かけますが,再利用の際の周辺環境へ及ぼす影響については何か規定があるのでしょうか?
地盤改良ではセメント(系固化材)を使用する際には六価クロムの測定が義務づけられていますが,同じようにセメントを使用した材料だけに六価クロムの溶出の恐れがあると思われるのですが,如何でしょうか?
リサイクル率が非常に高いだけに,環境インパクトも大きいのではと感じています.
国の施策や研究動向,実績や報文など何でも結構ですので,情報が得られれば幸いです.
以上,よろしくお願い致します.
・行事名:DESK主催 ペーター・ヴィチスク講演会
「産業廃棄物の処理 − 欧州学術政策の課題」
・使用言語:英語
・開催日:2004年12月1日(水)14:00〜16:00
・場所:東京大学駒場Iキャンパス 駒場ファカルティーハウス内セミナー室
・申込先:FAX 03-5454-6112 Email desk@desk.c.u-tokyo.ac.jp
・関連ページのアドレス:http://www.desk.c.u-tokyo.ac.jp/What's-new20041201.htm
ペーター・ヴィチスク教授(ハレ大学環境センター所長・環境学教授)は水環境地質学を専門としておられ、今回の講演では産業廃棄物のおよぼす影響にどのように対応していくべきかという、欧州の研究者に与えられた課題についてお話しいただくことになっております。
地球環境研究総合推進費は、地球環境政策を科学的に支えることを目的とした環境省の競争的研究資金です。研究機関に所属する研究者であれば、産学官等を問わず研究に参画できます。
10月26日(火)から12月13日(月)正午まで、平成17年度新規研究課題を公募します。
公募の対象研究や募集方針、応募方法などの詳細を記した公募要項、並びに現在進行中の研究課題などについては、推進費ホームページをご覧下さい。
※推進費ホームページ(http://www.env.go.jp/earth/suishinhi/index.htm)
<問合せ先>環境省地球環境局研究調査室(E-mail:suishinhi@env.go.jp)
只今、金融の勉強会に参加している建築学科の学生です。
2010年までに成長が予測されている産業の中に“都市環境整備関連分野”とあり、その中で今後注目すべき新商品を調べようとしています。
私たちは、今現在注目されていないが、今後確実に伸びて市場に進出してくるだろう商品という視点で産業を見ようとしています。
そのなかで、都市環境整備分野の中での注目すべき位置づけは、リサイクル品を使った環境系の新素材ではないかと伺ったのです。(石炭灰をコンクリートの砂に使用するなど)
ですが、どのような新素材に最も注目されているのかが、中々資料を探しても見当たらないため、是非皆様に教えていただきたいと思い投稿させて頂きました。
建築学会に関わりのある皆様が、注目されている今後の新素材とはなんでしょう?
教えていただきたいと思います。
環境影響評価の必要諸元としてウォータージェット工法の濁り原単位について調べています。
土木学会出版の「仮設構造物の計画と施工〔平成12年度版〕」のP307の表14.4.6の中に岩盤掘削用水のSSが掲載されていますが、これが適用できるかどうか教えてください。
本工事では、鋼管杭打設時に泥岩をウォータージェットで削孔する計画となっています。
土木学会コンサルタント委員会環境問題小委員会では、第9期の活動として自然再生―循環型社会を目指した社会資本整備の立場から―をテーマとして調査研究を行っています。その一環として、学識経験者をお招きしてご講演いただき、また会員の方々との懇談・討議する会を企画いたしました。 環境、自然再生に興味をお持ちの方の参加を募ります。
1.日 時 :2004年9月22日(水)15:00〜16:30
2.講 師 :上杉哲郎 氏(環境省自然環境局 生物多様性企画官)
3.テーマ :自然再生のあり方
4.場 所 :土木学会(〒160-0004 新宿区四谷一丁目外濠公園内)
A・B会議室
5.申込方法:参加ご希望の方は、下記申込先あてにFAXまたはE-Mailにてお申し込み
ください。但し、定員となり次第締切とさせていただきます。
(参加券等は発行いたしません。ご参加いただけない場合のみ、ご連絡さ
せていただきます。)
6.参加費 :無料
会議後懇親会を予定。お時間の許す方はこちらもご参加ください。
なお、講師の方も当日都合がつけば参加いただける予定です。(懇親会参加
費は2000円程度を予定しております。)
懇親会参加希望の方は申し込み時に懇親会参加希望と明記してください。
7.申込先および問合せ先:基礎地盤コンサルタンツ株式会社
TEL:03-5276-6565/FAX:03-3234-7439/E-Mail:araoka.kuniaki@kiso.co.jp
浚渫土を有効利用する際に,各種固化材による土質改良を行うと思います.
改良土のコーン指数により第○種改良土と「発生土利用基準」では分類しますが,
例えば,細粒分含有率や含水比はこの分類には影響するのでしょうか?
表を見る限り,改良後のコーン指数のみで判定すると思うのですが,如何でしょうか?
例えば築堤や盛土構築などの各現場によって,
改良土であっても
・細粒分含有率が○○%以上は×
・含水比が○○%以上は×
という理由で使用できないことはあるのでしょうか?
(例えば特記で記載されることなど)
また,上記以外で改良土に対して何かしばりになるような条件がついた事例など
ご存じの方がいればご教授して頂くと幸いです....
よろしくお願い致します.