石材の区分について

JIS A 5003 3.石材の分類の中にある 表.2圧縮強さによる区分 の種類(硬石・準硬石・軟石)は、圧縮強さによって分けられていますが、参考値である吸水率と見かけ比重が範囲外になった場合は、どの区分にしたら良いのかが分かりません。下記の例が先日実際にあった石材の試験結果です。何方か宜しければご教示下さい。  
例) 圧縮強さ4903N/cm2以上 (硬石)
   
   吸水率 5以上15未満  (準硬石)

   見かけ比重 約2.5〜2  (準硬石)

高機能舗装(排水性舗装)の舗装厚について

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高機能舗装(排水性舗装)について、ご教授願います。

現在NEXCOの定める基準では、経費削減を考えて橋梁上の舗装厚の基準を
砕石マスチック舗装(レベリング)2?・高機能アスファルト4?の計6?と
定めていますが、この度維持補修において補修5?による施工ができない
かと考えています。
自分でも調べましたが、
・ハイブリッド舗装はあかり部での施工例がほとんど無く、失敗例も多いのでできれば見送りたい。
・グース舗装はコンクリートの上なので施工が厳しいのはないか。
と、こんな感じです。

何かいい方法ご存知の方はいらっしゃいませんか?
ポスマックが少し引っかかっていますが適応できますかどうか…。

道路縦断勾配と車両の排出ガス(CO2)について

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ご教授願います。
道路縦断の設定方法のひとつの意見として、道路縦断勾配の差異(特に上り勾配)によって、車両のCO2の排出量が異なることによる損失(燃料の消費?、環境への悪影響?)と縦断を上下させることによる初期コスト縮減を比較するべきではないか?と問われました。このような場合、両者を明確に比較できるような要領というものがあるのでしょうか?勉強不足ですが教えていただければ幸いです。今回は、初期コスト縮減は軽微なものでした。

鉄筋の錆び対策

途上国で河川構造物の施工管理をしている若輩者です。鉄筋の錆び対策について質問します。
同じ現場の大先輩から、鉄筋コンクリ用の鉄筋のさび防止として、セメントミルクの薄めたものを鉄筋表面に塗ることによってさび防止するのが良い、とアドバイスされました。このような方法は、一昔前では、一般的な方法だったのでしょうか。私としては、鉄筋とコンクリの定着に対して悪い影響がないかという危惧や、手間とコストを考えると、著しい腐食が見られないのであれば、そのまま放っておくのと、実質的にはあまり変わりなく、全体的に見て、あまり得策ではないように思うのですが。如何でしょうか。

大口径深礎杭に単独支持されたラーメン橋脚のモデル化

2柱式のラーメン橋脚(柱3.5*3.5)の柱下端に直接、大口径深礎杭(φ6.0)を付した構造系を考えております。
震度法レベルでは平面骨組にて解析を行なう事としていますが、その際の柱下端の拘束条件は大口径深礎杭天端で固定支持とするか、深礎杭を集中バネとしたバネ支持するかをご教示頂けないでしょうか?
L2地震時での保有水平耐力法による0.4*Cz*Wの照査も実施致しますが。

舗装/多層弾性理論の逆解析

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舗装の調査の解析に、多層弾性理論の逆解析プログラムが必要となりました。逆解析プログラムが入手できず困っております。正解析GAMESは入手したのですが、逆解析プログラムの入手方法が分かれば教えていただきたいと思いますが。宜しくお願いします。