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前段の質問は過去に見たことがあるのでイメージは分かりました。
蓋をするための支えとして、左右コンクリ壁上部側に鋼材を埋め込む形状だったと思います。
膨張量1.2mmだと温度差50℃くらいと思うので、あり得る数値かなと思います。
その膨張量でコンクリクラック入るかは知識がないので分かりません。
ただ、視点を変えると地震による挙動変化にてクラックが入る事も比較的あると思います。
蓋の支えという視点でいけば、片方はFIX、片方はMOVEにしておけば良いと思います。
さらに別視点ですが、蓋の支え=たわみの抑制(wl/8かpl/4)なのだから、蓋にH鋼を張り付ければ良いと思います。
――の蓋の下に▭のH鋼を張り付けるイメージです。
元々、コンクリにH鋼が貫入されているから、それを継続しようと思いがちですが、もとの構造に無理があるなら、違う構造にするのが良いとは思います。
ちなみに露出部H鋼は必ず錆びます。
質問者様が懸念しているのは、コンクラックによってコンクリ内部の鉄筋錆に波及すると言う事ですよね。
ピントずれもあるかも知れませんが、過去記憶イメージでいくとこんな感じです。