配筋図に記載している鉄筋質量表について質問させてください。
鉄筋の重量を集計する際、材料規格(SD345等)・鉄筋径(D13等)・長さ(L=1000等)が異なる種別ごとに、長さ(m)×本数(本)×単位質量(kg/m)で計算を行い、四捨五入で整数に丸めています。そして、最終的に材料規格・鉄筋径ごと(SD345・D13等)の重量を合算しています。
このような、鉄筋質量表を作成する際のルールは何の資料に記載されているでしょうか?
数量算出要領(国交省)では、「1章 基本事項」に「鉄筋質量は整数止め(小数1位四捨五入)」とあり、「4.3鉄筋工」では、「鉄筋の質量を区分ごとに算出する」とされており、ここでいう区分を構成する要素として、鉄筋の延長は含まれていません。
現状の、延長ごとに整数丸めしたものを合算しているのがふと気にかかりました。
たとえば、SD345・D13の鉄筋が、L=800×4本 とL=860×4本 だった場合、通常の鉄筋質量表では3kg+3kg=6kgと計上することになりますが、数量算出要領を読むだけだと、(0.8×4+0.86×4)×0.995=6.6kg=7kg という解釈も可能と考えました。
以上です。

