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根本的な考え方が違っているような気がします。
新規水路であれば、水路の流量計算をしてHWLを決める。管の流量計算をしてHWLを決めるです。各施設ともに大雨確率年に応じた流出量を出して流量計算を行うと言うことです。もちろん各施設ともに大雨確率年が同じという事も当然あります。
ただ、付替設計とのことなので、従前に対し、新たな水の流入がなければ、流量計算の必要は無いのが基本です(水が溢れて困るんだというのは別)*不都合無い事は掘り返さないと言うこと。
仮に双方ともに大雨3年確率だったとすると、現実的には水路のHWL(主たる構造物)に管内のHWLは追従します(等流)。
おそらく、その桝は水路と管を繫ぐ接続桝で、構造上、管側の壁高さが高くなるのは当たり前です。また、その桝で通水断面を推し量ることはないでしょうね・・・施設全体の点構造物が主とはならない。