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自分の経験から得た感覚では、意見が分かれるような事柄に対しては、正解は1つではないという認識です。
Aさんの視点ではAの答え、Bさんの視点ではBの答えがあり、どちらも正解ですし間違えではない。
その場で決まった事が正解で、その正解に汎用性はないことってあります。*塩梅ってのはそんな感じです。
発注者側の思惑としては、過不足のない積算を目指していますが、意見の分かれる判断が必要な部分では過大より過少側に落ち着く傾向です。
先の資料は工事制約(外部要因)がある場合の補正を示していて、今回の資料は始終作業で実作業が詰まっちゃった事(内部要因)を示していると思い、双方の目的は微妙に違うとは思います。
飛躍的な話になりますが、時間割増の件では日暮れが早い冬期は補正しないといけないとなります。
市街地ならまだ良いですが、山林辺りだと15時くらいで薄暗く、作業できないですものね。
でも、判断に苦慮する部分なのは分かります。