JCI「予防保全を目的とした鉄筋コンクリート構造物の点検方法に関する研究委員会」報告会(対面形式)

成果報告書の内容解説ならびに今後の予防保全型維持管理のあり方を展望するパネルディスカッションを行います。なお、パネルディスカッションには、構造物管理者の立場からもパネラーを迎え、実務的視点を交えた議論を行うこととしております。

1.開催日時:2026年9月15日(金)13:00〜17:00
2.申込締切:2026年9月6日(日)24:00まで
3.開催場所:きゅりあん 品川区立総合区民会館 小ホール(東京都品川区東大井5丁目18-1)
4.申込方法:Webサイトからのオンライン申込みとなります。その他、参加費等詳細につきましては以下をご覧ください。
      https://www.jci-net.or.jp/j/events/symposium/20260915.html

第3回腐食防食技術者のための電気化学実験講習会

電気化学測定装置は広く普及されていると思われます。しかし、手元におかれたそれらの装置は十分に活用されているでしょうか?測定を諦めかけた技術者の方々のために、長年電気化学測定に携わってきた先輩諸氏から測定のノウハウを教えていただき、楽しいものであることが再発見できる「電気化学実験講習会」です。ご自身がお手を動かすことをモット-に座学はありません。昨年度は早期に定員となりましたので、お早目の申し込みをお願いします。

開催日:2026年9月15日(火)9:30~17:00~9月16日(水)10:00~17:00 二日間
受講料:60,000円(税込み、昼食代を含む)
会場:トーカロ(株)神戸工場 技術支援センター
詳細: https://k0906n.sakura.ne.jp/news/post-4172/
申込書に必要事項をご記載の上、腐食防食学会 腐食センターへメールでお申込みください。jim2@corrosion-center.jp
申し込み締め切り:2026年8月21日(金)

擁壁高2.0m以上の際の床掘余裕幅について

お世話になっております。
件題の内容について皆様の回答いただきたく、投稿いたしました。
土木工事数量算出要領 作業土工-床掘工 1-2-16項の余裕幅の規定では
「足場工ありのH=2.0m以上の構造物ではオープン掘削で余裕幅1.7m」とあります。
これは例として、山間部道路際にH=3.0mの重力式擁壁を計画する場合、背面床掘余裕幅は
擁壁背面から1.7m必要として、斜面を1.7m切っての計画が必要となるのでしょうか?
初歩的な質問になりますがよろしくお願いいたします。

【参加募集】劣化予測アプリ「MARKAS」実用化イノベーション社会実験

土木学会会員の皆様
国際メガ・インフラマネジメント政策(八千代エンジニヤリング)講座が大学発技術の実用化イノベーションに関する社会実験を開始しました。https://www.gsm.kyoto-u.ac.jp/news/167547/

本実験では、20年間にわたる基礎研究の成果である「多段階マルコフ劣化ハザードモデル」を実装したWebアプリ『MARKAS(MARKOV Assess Asset)』を広く一般に公開し、実務での劣化予測技術の普及に貢献いたします。
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第16回腐食防食技術研修会-実習による腐食防食技術の基礎の習得-

主催:( 公社) 腐食防食学会・九州支部
共催:西日本腐蝕防蝕研究会,( 一社) 表面技術協会・九州支部
日時:2026 年8 月27 日(木),28日(金)の2日間
会場:九州産業大学(福岡市東区松香台2-3-1)
参加費:会員・共催団体会員31,000円,一般36,000円*(いずれも税込)
定員:14 名(申込順)
申込締切:2026 年8 月10 日(月)17 時
詳細はこちら https://www.jcorr.or.jp/shibu/kyusyu/yotei/16.html

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仮橋(副部材)の数量算出について

自治体職員です。
現在仮橋の設置にかかる内容の精査を行っています。
副部材の数量算出方法について、設計コンサルにより一般図から主部材重量を算出し、
それぞれ副部材Aを主部材×22%、副部材Bを主部材×4%で計上してありますが、
上記計算式の根拠として「山留」に係る副部材を算定するものであると思います。
仮橋・仮桟橋工へも本計算を準用して問題ないのでしょうか?
(積算基準では高力ボルト等は必要数別途計上するよう記載がありますが、副部材Bとして計上して問題ないか?)
※発注方法としては上部工はメーカー品ではなく、鋼材重量を物価資料単価をもとに積算する予定です。

【第29 回日本水大賞】募集開始 ~水に関わる優れた活動を顕彰、支援します~

【第29 回日本水大賞】募集開始 ~水に関わる優れた活動を顕彰、支援します~   

○日本水大賞委員会※と国土交通省では、令和8 年7 月7 日より第29 回日本水大賞への募集を開始しました。
○この日本水大賞は、水循環の健全化に向けた諸活動を広く顕彰し活動を支援するもので、水防災、水資源分野、水環境などの分野で活動する個人、団体、学校などを募集対象としています。
 ※名誉総裁 秋篠宮皇嗣殿下、委員長 日本科学未来館名誉館長 毛利衛

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今月の新着記事/建設技術者のための情報発信サイト「コンコム/CONCOM」

建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
5月1日に新規記事を更新しました。

☆☆NEW☆☆

◎令和の時代の新しい安全対策
 ・第1回 新しい安全対策の必要性
  https://concom.jp/contents/safety-management/vol1.html
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材料と環境2026

1. 主催:公益社団法人腐食防食学会
2. 期間:2026年5月20日(水)~22日(金)
3. 会場:日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)
4. 参加申込締切:2026年5月7日(木)
5. 参加登録費:会員14,500円,学生会員4,500円,会員外24,200円(講演集CD-ROM付)
6. プログラム
5/20:非鉄金属材料,応力腐食割れ,孔食・すきま腐食,社会資本の腐食・防食,水処理・淡水腐食・建築設備,高温腐食,化学装置・プラント
5/21:計測・モニタリング・線阿,腐食基礎,原子力材料,記念講演
5/22:配電,水素ぜい化,腐食基礎,大気腐食,表面処理,天然ガス開発における腐食研究の歴史,新エネルギーの腐食課題への展開

詳細・申込はこちらまで https://www.jcorr.or.jp/yotei/jcorr26s.html

第46回防錆防食技術発表大会

1. 主催:一般社団法人日本防錆技術協会
2. 会期:令和8年7月2日(木)~3日(金)
3. 会場:シティホール&ギャラリー五反田,JR五反田駅西口より徒歩5分
4. 発表区分:(1)技術発表(施工事例を含む),(2)腐食事例(と対策),(3)ポスター発表,(4)製品・施工技術発表
5. 発表資格等:発表資格は問いません(会員及び会員外)
6. 締切:発表申込 令和8年3月13日(金),予稿原稿 令和8年5月13日(水)
7. 申込方法:日本防錆技術協会ホームページにある申込書に必要事項記入の上EmailまたはFAXで申し込みください.
       Email:jacc@jacc1.or.jp FAX:03-3434-0452
8. 会費
 令和8年6月22日(月)まで:当協会員21,000円,協賛学協会員21,000円,一般25,000円,学生8,000円
 令和8年6月23日(火)~当日:当協会員23,000円,協賛学協会員23,000円,一般27,000円,学生8,000円
9. 詳細問合せ先:日本防錆技術協会ホームページ http://jacc1or.jp
 〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 一般社団法人日本防錆技術協会 第46回防錆防食技術発表大会事務局
 TEL:03-3434-0451,FAX:03-3434-0452,Email:jacc@jacc1.or.jp