メッシュ土量の計算方法について

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現在、区画整理地内の造成設計をしており、メッシュ法を用いて造成土量を算出したいと思っております。
メッシュ法を調べると、計算方法には1点法、4点柱状法、4点平均法、4点平均標高法というものがあるところまでは分かったのですが、考え方の違いについてまでは記載されていません。
計算方法それぞれの考え方をご存知の方いましたら、教えてください。
記載されている書籍やURL等も教えていただけると助かります。

また、20mメッシュ内に境界線が入っており、境界線で面積を切り取るため、土量を算出したい面積が20×20=400m2では無い場合の土量の算出方法についても合わせて教えてください。

宜しくお願い致します。

地下の柱状改良杭の杭頭処理

軟弱地盤に地下室を作るにあたり 地上から8mの深度まで柱状改良を施工します。
上部の 2.9mは空堀し それから下を改良しておきます。次に3.2mの深度まで地下を掘削すると 0.3m程度 杭頭を掘削することになりますが 改良杭はセメントですのでバックホウで掘削可能と存じます。この施工方法は経済的で簡便と存じますが この施工方法で正しいでしょうか。お教えください。

代価表で諸雑費(まるめ)の定義

土木工事の積算をしています。代価表を作成しているのですが、最後に諸雑費(まるめ)とあるのですが。
端数調整の意味だと分かりますが、プラスにするのかマイナスでするのか、意味がわかりません。定義のようなものを教えて下さい。

敷き鉄板による荷重分散

ラフタークレーンのアウトリガー下に敷き鉄板を敷いたとき、荷重が作用する面積はフロート幅を縦、横とも2倍した面積で良いのでしょうか。2倍して良い場合、それを示した文献や指針等はありますか?
例)フロート幅0.6mの時
縦:0.6×2
横:0.6×2
荷重作用面積:1.2×1.2=1.44m^2

治山ダム工の水平打継目の位置について

現在、治山ダムを受注し、計画をしているのですが経験がないため基礎的な事ですがお聞きいたします。

このダムの中心箇所に水抜きパイプΦ400mmを設置します。この時、コンクリートの打設リフト割で水抜きパイプの天端の位置に水平打継目を設けても問題ないのでしょうか?
それともパイプから上部にいくらかのかぶりを設けるのがよいのでしょうか?

ご解答よろしくお願いします。

支承交換でのアンカーボルト工(ボルト継ぎ足し工法)について

PCポステンT桁橋で支承交換を考えております。
既設の支承は線支承で、1箇所のみの交換であり、新しい支承も線支承で考えていることから、
既設のアンカーボルトと新設のアンカーボルトを繋げるように考えています。

「第4章 支承取替えの施工事例と問題点 - 土木学会」のP14ではボルト継ぎ足し工法というものが記載されています。
スリーブを用いた突合せ溶接となっていますが、具体的にどのようなものか不明です。(ボルトは開先をきる?ねじをきる?)

以上、どなたかご教示いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

フランジとウェブの材質について

鋼I桁のフランジとウェブの材質は一般にそろえると思いますが、例えば、フランジをSM490Y、ウェブをSM400のように異なる材質とすることはありますでしょうか。
また、その場合、溶接や構造的に問題点がありましたら、お教えいただけないでしょうか。

軟弱地盤対策工指針の変形の予測法について

お世話様です。
軟弱地盤対策工指針P152にある「盛土周辺地盤の変形の予測法」について質問です。
①これは盛土実績を基にした方法なので、法勾配3割の河川堤防や窪地の埋立てには用いるべきではないでしょうか。
②緩速盛土を前提にしたものでしょうか。そうでない場合、緩速盛土を前提にした予測法はあるでしょうか。
以上、どなたかご教示いただければ幸いです。
よろしくお願いします。