杭基礎における常時の引抜き力
杭基礎の擁壁などでは、常時状態において杭に引抜き力が発生しないように設計していると聞いたことがあります。
これについて、記載のある基準や文献などがあれば教えて頂きたいです。
常時状態で常に引抜き力が生じることは避けた方が良さそうだとはイメージできるのですが、
明確に基準や文献に記載があれば教えて頂きたいです。
(どちらかというと長年受け継がれてきた設計思想のような気も致しますが)
杭基礎の擁壁などでは、常時状態において杭に引抜き力が発生しないように設計していると聞いたことがあります。
これについて、記載のある基準や文献などがあれば教えて頂きたいです。
常時状態で常に引抜き力が生じることは避けた方が良さそうだとはイメージできるのですが、
明確に基準や文献に記載があれば教えて頂きたいです。
(どちらかというと長年受け継がれてきた設計思想のような気も致しますが)
自治体職員です。
現在仮橋の設置にかかる内容の精査を行っています。
副部材の数量算出方法について、設計コンサルにより一般図から主部材重量を算出し、
それぞれ副部材Aを主部材×22%、副部材Bを主部材×4%で計上してありますが、
上記計算式の根拠として「山留」に係る副部材を算定するものであると思います。
仮橋・仮桟橋工へも本計算を準用して問題ないのでしょうか?
(積算基準では高力ボルト等は必要数別途計上するよう記載がありますが、副部材Bとして計上して問題ないか?)
※発注方法としては上部工はメーカー品ではなく、鋼材重量を物価資料単価をもとに積算する予定です。
JSTでは、現在、科学技術・イノベーション(Science,Technology and Innovation :STI)を用いて社会課題を解決する取り組みを対象とした 「STI for SDGs」アワード の2026年度の募集を行っています。
このアワードでは、活用する技術の種類やレベルは問わず、独自性や展開性に優れた取り組みを表彰し、それらの取り組みの推進と他での活用を進めることでSDGs達成への貢献を目指しています。今年度は、近い将来に社会課題解決の実績が見込める取り組みを対象とした「奨励賞」も新設いたしました。
大学や研究機関・企業などでの研究成果の活用事例、一般企業における社会課題解決のための事業や社会貢献活動、次世代を担う若い世代の方主体の活動(大学生以下を対象とした次世代賞あり)など、多様な取り組みのご応募を歓迎します。受賞取り組みについては、JSTが主催・関係するイベント、Webサイトなどでの情報発信や登壇機会のご紹介、活動を推進する仲間作りに役立つネットワーキング機会のご紹介などを行ってまいります。持続可能な未来のために、多数のご応募をお待ちしています。
【制度詳細】https://www.jst.go.jp/ristex/sdgs-award/index.html
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土木学会の皆様:
WEBサイト『土木ウォッチング』掲載の公開記事(1,700件)のうち、傑作作品を披露いたします。
各記事に示した土木構造物・土木施設の“分類”にも注目ください。
☆★☆橋桁の吊り上げ架設に向けて
☆第12回土木工事写真コンテスト優秀賞☆
https://www.doboku-watching.com/index.php?Kiji_Detail&kijiId=2392
#土木工事写真コンテスト #全国土木施工管理技士会連合会 #土木施工管理技士
#DiscoverDoboku #阪神高速 #橋桁
日本地震工学会 事業企画委員会は、地震工学分野における DX に関する講習会・研究会を令和8年6月に日本建築学会 建築会館にて開催いたします。
◆お申込み・詳細
https://www.jaee.gr.jp/jp/2026/03/11/17735/
◆趣意
現在、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が様々な分野で進んでおります。この講習会・研究会は、地震工学分野やその関連分野におけるDX に関する講習、話題提供、研究発表を通じて、参加者の知見をさらに深めるとともに、研究者や技術者の交流を目的としております。
令和6年能登半島地震発災2周年の節目にあたり、日本地震工学会 事業企画委員会では、復旧・復興の現状と今後の課題を考える講演会を開催します。被災地では、住宅再建、地域防災体制の再構築、復興まちづくりの推進に加え、産業やコミュニティの再生など、多くの課題への対応が今なお続いています。本講演会では、建築、インフラ、地域防災、産業・コミュニティ再生といった多面的な観点から現状と課題を共有し、今後の復興のあり方や地震工学の役割について議論します。
◆開催概要
主 催 : (公社)日本地震工学会(担当 : 事業企画委員会)
開催日時 : 2026年 5月 18日(月)13:00~15:00
開催地 : オンライン(Zoom会議室)
一般財団法人建設物価調査会は、建設工事・建設産業の持続的発展に向け、2026年度につきましても、
下記課題に関する研究を募集させていただきます。
- 対象課題・テーマ -
・建設工事・建設産業における効率化、生産性向上、新技術の活用、コストに関する研究
・積算、工事費、資機材価格、労務費等の価格情報およびその利活用方策に関する研究
・デジタル技術(BIM/CIM、生成AI、IoT等)を活用した建設プロセスの最適化に関する研究
・人材育成、教育、産学連携による建設産業の発展に関する研究
(その他、建設物価調査会の事業に関連する研究についても受け付けております。)
CSN 2026 「International Symposium on Concrete and Structures for the Next Generation」は、コンクリート工学および構造工学の次世代を担う若手研究者・技術者の育成と国際連携を目的とした国際シンポジウムで、2026年8月26〜28日に北海道大学(札幌)で開催されます。
最新の研究成果、技術課題、将来展望について議論する場として、若手研究者が集まって議論する場となります。
ご参加、技術展示も募集しておりますので是非ご参加ください。
https://sites.google.com/d/16b9BzOMpsQNcCKgL6jFwUe_iXfAibJBJ/p/1-wXOFXs…
◆ シンポジウムの目的
次世代のコンクリート工学・構造工学を担う若手・中堅研究者の育成支援
国際的な研究交流・共同研究の促進
最新の技術動向・課題・将来展望の共有
産学官の連携強化と実務者との知識交換
□ 戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)
■ 2026年度研究提案の募集開始 -さきがけ「複雑な環境曝露が生物の今と未来を作る分子機構」-
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●募集趣旨
このたびJST戦略的創造研究推進事業において、戦略目標『生体環境インタラクション~生物とエクスポソームの相互作用の解明~』に基づく新規研究領域(さきがけ)の募集を開始いたしました。
多くの方々のご応募をお待ちしております。
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