ヒービングの計算について
ヒービングについて教えてください。
下水道の推進立坑(鋼矢板立坑)の設計をしています。
道路土工-仮設構造物指針P84に則ってヒービングの計算をしようとしています。ここに
x:最下段切ばりを中心としたすべり円の任意の半径(掘削幅を最大とする)
とあります。
安全率1.2となる半径を計算したら掘削幅を超えた場合、根入れ長さはどうすればよいのでしょうか?
この場合でもx=掘削幅とし、根入れ長は最下段切梁からx以上あればよいのでしょうか?
ヒービングについて教えてください。
下水道の推進立坑(鋼矢板立坑)の設計をしています。
道路土工-仮設構造物指針P84に則ってヒービングの計算をしようとしています。ここに
x:最下段切ばりを中心としたすべり円の任意の半径(掘削幅を最大とする)
とあります。
安全率1.2となる半径を計算したら掘削幅を超えた場合、根入れ長さはどうすればよいのでしょうか?
この場合でもx=掘削幅とし、根入れ長は最下段切梁からx以上あればよいのでしょうか?
芝浦工業大学の平林と申します。
5/29(金)の午後に学術会議で表題の学術フォーラムを開催しますので、ご案内いたします。
近年激化する豪雨災害や、気候変動・社会変化を踏まえた国土の未来のあり方について議論するフォーラムです。
ご関心のある方は、ぜひご参加ください。
民間企業、行政、NGO、学生さんなどの幅広い方のご参加を歓迎します。
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土木学会 会員各位
(一財)日本建設情報総合センター(JACIC)では、下記のとおり研究助成の対象として
建設分野における情報技術を活用した調査研究を広く募集していますのでお知らせします。
令和8年度研究助成
・支援枠(1カ年100万円)を増設します(博士号取得支援)
・研究や実験等に使用する備品(PCなど)も助成対象です
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職 名:寒地道路研究グループ 寒地交通チーム
主任研究員もしくは研究員
勤務場所:国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所(札幌市)
募集人員:1名程度
職務内容:冬期道路、交通安全、交通工学、土木計画、道路構造のいずれか
または複数の分野に関連する研究活動、および関連する技術指導、
成果の普及等を行う。
着任時期:2026年10月1日以降のできるだけ早い時期
応募締切:2026年7月2日(木) 17時必着
応募要件や待遇等、詳しくはリンク先をご覧ください。
https://www.ceri.go.jp/recruit/career/sougousyoku.html
●募集人員:1名程度(主任研究員または研究員)
●所 属:寒地基礎技術研究グループ 寒地構造チーム
●募集背景:
寒地構造チームでは、落石や地震、寒さといった北海道の厳しい自然条件から土木構造物を守るため、橋梁、覆道、トンネル等の設計法、新工法の開発や維持管理に関する研究を行っています
現在の主要な研究課題として、①落石対策施設の設計法・維持管理、②橋梁コンクリート床版の維持管理、③道路橋の耐震性等に関する研究開発に取り組んでいます
国土交通政策研究所では、国土交通行政に関する調査研究業務に従事する任期付職員を募集しています。
詳細については、下記URLをご覧ください。
国土交通政策研究所ホームページ:https://www.mlit.go.jp/pri/oshirase/index_3.html
職 種 国土交通政策研究所 主任研究官 又は 研究官
職務内容 国土交通政策研究所で実施される調査研究(国土交通省の所掌事務のうち交通政策(公共交通、航空、物流、観光、運輸安全、危機管理等))に係る企画、立案、調整及び実施
他、ITF(国際交通フォーラム) / TRC(交通研究委員会)との調整、国際会議
への出席
募集人員 1名
応募期限 随時受付とします。ただし、採用者が決定され次第、公募を終了しますので、あらかじめご了承ください。
建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
5月1日に新規記事を更新しました。
☆☆NEW☆☆
◎令和の時代の新しい安全対策
・第1回 新しい安全対策の必要性
https://concom.jp/contents/safety-management/vol1.html
....続きを読む
いつもお世話になっております。
以下の内容について感覚的にでも良いのでご教示願います。
無筋コンクリートの壁体にH鋼を巻きたてて設置しているとき、温度変化で鋼材が膨張して巻き立て部のコンクリートにヒビが入るでしょうか?
(壁体の幅は200mm、H鋼は100*100の長さが2000mmです。)
道示の考えを基に膨張量を算出すると長さ方向の膨張量は1.2mmです。
1.2mm程度であれば、コンクリートにヒビが入るほどの影響はないだろうと思う反面、仮にひびが入った場合中に水も回りやすくなり腐食にも繋がると考えております。
そういった現場の感覚的な部分が分かりません。皆さんの経験等から感覚的な内容でも良いのでご教示いただければと幸いです。
トンネル標準示方書 山岳工法編・同解説(平成9年)のp.36に記載されている、地山の膨張性を示す指標の例について質問させていただきます。
大塚ほか(1980)のなかで、⑩膨張率≧20%と記載されていますが、元の大塚ほかの論文「膨張性泥岩におけるトンネルの挙動と地質特性」(おそらくこれと思われます)の図-15 膨圧発生と岩石物性値の比較 を見ると、膨張率(%)については膨張性発生限界は「2」と記載があります。また、図-3 鍋立山トンネル施工実績と岩石物性値の変化 の中の膨張率を見ても、値は0.21~7.92とあります。
トンネル標準示方書に記載のある「⑩膨張率≧20%」は正しくは「膨張率≧2%」ではないでしょうか。
こちらの初歩的な間違いや勘違いでしたら大変申し訳ございませんが、ご確認いただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。
橋梁補修工事で、断面修復工(左官工法)を行うのですが。品質管理で付着強度試験を行おうとしているのですが
規格値はN=1.5N/㎜2なのはなんとなく把握はしていたのですが、規格値の根拠として
付着強度の規格値が1.5N/mm2と明記している文献や出典を見つけることができません。
もし明記している文献や出典を知っている方がいればご教授願いたいです。