新着記事

質問広場

イベント案内

募集案内

一般記事

ブックレビュー

L型擁壁の天端調整

セクション
|
タグ

河川管理用通路に沿って、L型擁壁(最大高さ2.0m、延長約12m)を段切りで設置する計画です。
割付を行ったところ、管理用通路天端との縦断整合で、一部の区間だけ擁壁天端が 2〜6cm 程度不足する箇所が生じました。

単純にL型擁壁の高さ種類を細かく増やすこともできますが、そうすると逆に「余分な部分が増える」「高さ種類が多くなりすぎる」など、経済性・施工性の面で非効率になるのではないかと考えました。

そこで現在、“ 不足している部分だけを、数センチだけ現場打ちコンクリートで部分的に嵩上げする ”という対応を検討しています。
ここで下記2点を質問させてください。
....続きを読む

放射線・原子力に関する基礎的な実験・実習プログラム参加募集

日本原子力研究開発機構原子力科学研究所
「放射線・原子力に関する基礎的な実験・実習プログラム」
参加募集のご案内です。
https://caren.eng.hokudai.ac.jp/anec/event/3641/
開催期間
2026年8月31日~9月4日
参加資格
全国の高専生(本科4年生以上)、大学生、大学院生。
学生は旅費及び宿泊費が支給されます。自費で参加できる場合は、その旨、ご連絡ください。
2026年7月10日(金)締切

【グローバル・スタートアップ・キャンパス構想 先行的活動に係る公募のご案内】

グローバル・スタートアップ・キャンパス(GSC)構想は、ディープテック分野の研究開発から事業化までを一気通貫で支援するフラッグシップ拠点を通じて、世界最高水準のイノベーション・エコシステムの構築を目指す構想で、構想の実現にあたって、貴学会の研究領域も含むディープテック分野の研究開発から事業化までを一気通貫で支援する取組を実施します。
GSC構想を実現するための取組の一環として、今年度より先行的活動が本格的に始動します。
この先行的活動は、以下の3プログラムについて、今後3年間 総額270億円規模で取り組んでいくものです。
既に公募が開始されているプログラムもございますので、ご関心に沿うプログラムがあれば奮って応募ください。
....続きを読む

今月の新着記事/建設技術者のための情報発信サイト「コンコム/CONCOM」

建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
5月1日に新規記事を更新しました。

☆☆NEW☆☆

◎令和の時代の新しい安全対策
 ・第2回 事故は突然起こる、原因に人の問題あり
  https://concom.jp/contents/safety-management/vol2.html
....続きを読む

KISTEC教育講座「 計算力学の基礎」コース ー有限要素解析の論理的把握がもたらす製品信頼性向上ー

本講座は、現象の基礎方程式(支配方程式)からはじまり、さまざまな物理現象を統一的に解析するツールとなる有限要素法の基礎を徹底して学ぶカリキュラムとなっています。
 ポテンシャル流れの解析、弾性解析、熱伝導解析、波動解析など、定常・非定常の有限要素解析の理解を深めることで、複雑な現象を「計算」で捉えるCAEの本質が見えてくると、自身の解析結果をロジカルに説明できるようになり、それが顧客や製造現場の信頼獲得にもつながってきます。
 さらに最終日のパソコン実習では、座学で習得した知識を業務に反映させるためのコツをつかんでもらいます。実務において有限要素法を使いこなし、シミュレーション技術を向上させたいCAE技術者の皆様には必須の学習内容となっておりますので、奮ってのご参加をお待ちしております。

◆開催概要
 日 時: 2026年8月27日, 28日, 9月1日, 4日 計4日間
 場 所: かながわサイエンスパーク内講義室(ハイブリット)(8/27,28,9/1)
      東京大学本郷キャンパス(9/4)
....続きを読む

杭基礎における常時の引抜き力

セクション

杭基礎の擁壁などでは、常時状態において杭に引抜き力が発生しないように設計していると聞いたことがあります。
これについて、記載のある基準や文献などがあれば教えて頂きたいです。

常時状態で常に引抜き力が生じることは避けた方が良さそうだとはイメージできるのですが、
明確に基準や文献に記載があれば教えて頂きたいです。
(どちらかというと長年受け継がれてきた設計思想のような気も致しますが)

仮橋(副部材)の数量算出について

自治体職員です。
現在仮橋の設置にかかる内容の精査を行っています。
副部材の数量算出方法について、設計コンサルにより一般図から主部材重量を算出し、
それぞれ副部材Aを主部材×22%、副部材Bを主部材×4%で計上してありますが、
上記計算式の根拠として「山留」に係る副部材を算定するものであると思います。
仮橋・仮桟橋工へも本計算を準用して問題ないのでしょうか?
(積算基準では高力ボルト等は必要数別途計上するよう記載がありますが、副部材Bとして計上して問題ないか?)
※発注方法としては上部工はメーカー品ではなく、鋼材重量を物価資料単価をもとに積算する予定です。

【ご案内】2026年度「STI for SDGs」アワード 公募情報

JSTでは、現在、科学技術・イノベーション(Science,Technology and Innovation :STI)を用いて社会課題を解決する取り組みを対象とした 「STI for SDGs」アワード の2026年度の募集を行っています。
このアワードでは、活用する技術の種類やレベルは問わず、独自性や展開性に優れた取り組みを表彰し、それらの取り組みの推進と他での活用を進めることでSDGs達成への貢献を目指しています。今年度は、近い将来に社会課題解決の実績が見込める取り組みを対象とした「奨励賞」も新設いたしました。
大学や研究機関・企業などでの研究成果の活用事例、一般企業における社会課題解決のための事業や社会貢献活動、次世代を担う若い世代の方主体の活動(大学生以下を対象とした次世代賞あり)など、多様な取り組みのご応募を歓迎します。受賞取り組みについては、JSTが主催・関係するイベント、Webサイトなどでの情報発信や登壇機会のご紹介、活動を推進する仲間作りに役立つネットワーキング機会のご紹介などを行ってまいります。持続可能な未来のために、多数のご応募をお待ちしています。

【制度詳細】https://www.jst.go.jp/ristex/sdgs-award/index.html
....続きを読む

阪神高速松原線橋梁大規模更新工事(土木工事写真コンテスト優秀賞)

土木学会の皆様:
WEBサイト『土木ウォッチング』掲載の公開記事(1,700件)のうち、傑作作品を披露いたします。
各記事に示した土木構造物・土木施設の“分類”にも注目ください。

☆★☆橋桁の吊り上げ架設に向けて
☆第12回土木工事写真コンテスト優秀賞☆ 
https://www.doboku-watching.com/index.php?Kiji_Detail&kijiId=2392

#土木工事写真コンテスト #全国土木施工管理技士会連合会  #土木施工管理技士
#DiscoverDoboku #阪神高速  #橋桁