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河川管理用通路に沿って、L型擁壁(最大高さ2.0m、延長約12m)を段切りで設置する計画です。
割付を行ったところ、管理用通路天端との縦断整合で、一部の区間だけ擁壁天端が 2〜6cm 程度不足する箇所が生じました。

単純にL型擁壁の高さ種類を細かく増やすこともできますが、そうすると逆に「余分な部分が増える」「高さ種類が多くなりすぎる」など、経済性・施工性の面で非効率になるのではないかと考えました。

そこで現在、“ 不足している部分だけを、数センチだけ現場打ちコンクリートで部分的に嵩上げする ”という対応を検討しています。
ここで下記2点を質問させてください。

 ①このような “ 局所的な数センチの天端嵩上げ ” は、実務上一般的に行われている対応でしょうか?
  それとも、あまり採用されない(避けるべき)方法なのでしょうか?

 ②数センチ程度の薄い嵩上げを行う際の注意点(ひび割れ、最小厚、施工性など)があれば教えていただけると助かります。

よろしくお願いいたします。

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