オンラインセミナー「東日本大震災から15年、復興の「通知表」を世界の羅針盤へ ―2014年世界銀行レポートの再評価と検証―」開催のご案内

公益財団法人日本グローバル・インフラストラクチャー研究財団(日本GIF)と申します。
弊財団が隔月で開催しております、オンラインセミナーのご案内をいたします。

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▼開催日時
2026年3月31日(火)14時~15時半
▼タイトル
「東日本大震災から15年、復興の「通知表」を世界の羅針盤へ ―2014年世界銀行レポートの再評価と検証―」
▼講師
石渡 幹夫 先生
(明治大学 特任教授)
▼開催方式
Zoomを使用したウェビナー(オンラインセミナー)
▼参加費
無料(要申し込み)
どなたでもご参加いただけます。

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土木学会2025年1月新刊のご案内『進化する土木技術~ロボットで変わる建設現場~』

建設用ロボット委員会から、『進化する土木技術~ロボットで変わる建設現場~』が発刊され、好評発売中です。

顕著になりつつある建設業界での人手不足。AIやデジタル技術の進歩による高性能で操作しやすい建設ロボットの開発は、少ない人手で仕事の質と量を担保するために今後ますます重要になってきます。
本書には、建設ロボット開発の歴史から政府の取り組み、現状と課題や将来の展望までが網羅的にまとめられています。それぞれテーマの異なる各章は、知識経験に富んだ技術者・研究者が執筆。興味のある章から気軽に読める構成になっています。
また、人間の入れない災害現場や宇宙空間でも活躍できる自律型建設ロボットの紹介など、未来感のある内容も。建設業にとどまらず、これからロボットの開発・導入に関わる方にぜひ読んでいただきたい1冊です。

(書籍情報)
■編集:建設用ロボット委員会
 (委員長:立命館大学・建山 和由)
■定価:2,640円(本体2,400円+税)
■会員頒布:2,380円(本体2,163円+税) ■送料:600円(本体546円+税)
ISBN  978-4- 8106-1123-6

購入については下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3443

土木学会会員の方は、会員頒布価格にて本書をお買い求めいただけます。

【第27回日本水大賞】募集開始のお知らせ

【第27 回日本水大賞】募集開始~水に関わる優れた活動を顕彰、支援します~   

○日本水大賞委員会※と国土交通省では、令和6 年7 月7 日より第27 回日本水大賞への募集を開始しました。
○この日本水大賞は、水循環の健全化に向けた諸活動を広く顕彰し活動を支援するもので、水防災、水資源分野、水環境などの分野で活動する個人、団体、学校などを募集対象としています。
 ※名誉総裁 秋篠宮皇嗣殿下、委員長 日本科学未来館名誉館長 毛利衛

○応募期間: 令和6年7月7日~10月31日
○応募頂いた活動の中から、名誉総裁から贈られる大賞、国土交通大臣賞を含めた5つの大臣賞、市民活動賞、国際貢献賞、審査部会特別賞等を授与します。なお、大賞は賞状のほか副賞200万円、大臣賞には賞状のほか50万円が贈呈されます。
詳しくは下記URLをご参照ください。URL:http://www.japanriver.or.jp/taisyo/index.htm

お問合せ先
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日本水大賞委員会事務局 (公益社団法人 日本河川協会内)
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-6-5 麹町ECKビル3F
TEL : 03-3238-9771 FAX : 03-3288-2426
E-mail : taisyo@japanriver.or.jp
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【東日本大震災自然・文化遺産復興支援プロジェクト報告会】SEEDS OF FURUSATO ~「ふるさとの種」を全国へ、そして未来へ~

東日本大震災発災後、自然・文化遺産の復興を担ってきた皆さまから、地域の自然・文化遺産の復興状況をご報告いただくイベントを開催します。
俳優 竹下景子さんによるトークイベントや岩手県大船渡市の伝統芸能「浦浜念仏剣舞」の公演、懇親会もございます。

◆開催概要
日時:2024年1月26日(金)14:00~(開場13:45予定)※プログラムは以下参照
場所:重要文化財 自由学園明日館(東京都豊島区西池袋2-31-3)
申込み:詳細は以下のURLよりPeatixページをご確認いただき、
    ページ下部の「チケットを申し込む」よりお申込みください。
    (恐れ入りますが、ご参加者一名様分ずつご入力ください)
    お申込みはこちら → https://sof2023.peatix.com/
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土木学会2023年10月新刊のご案内『復興を描く- Redesign, A Decade From The Great East Japan Earthquake and Beyond -』

土木学会誌編集委員会から、『復興を描く- Redesign, A Decade From The Great East Japan Earthquake and Beyond -』が発刊され、好評発売中です。

東日本大震災から10年、関東大震災からは100年。日本の多くの都市は、災害と復興の繰り返しにより形成されてきました。
災害以前の状態に戻す「修復」や「復旧」を超え、未来志向の新しいかたちを共創する「復興」を、どのように描くことができるか。本書には、次の復興を担う全ての人々に向けた知恵と希望が詰まっています。
巻末に三陸復興史年表や、今後地震被害などが想定される地域の事前復興(復興デザイン)23選を収録。

(書籍情報)
■編集:土木学会誌編集委員会
 (委員長:日本大学・岩城一郎)
■定価:2,145円(本体1,950円+税)
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関東大震災100年シンポジウム、関東大震災特別企画展を開催します

関東大震災100年シンポジウム、関東大震災特別企画展を開催します
~関東大震災を見て、感じて、未来への備えにつなげる~

今年は、1923年9月1日に発生した関東大震災から100年を迎える節目の年です。
関東大震災で何が起こったのかを振り返るとともに、切迫する首都直下地震等の巨大地震に対して、行政、民間企業、市民等が連携した今後のまちづくりやインフラ整備をいかにしていくべきかを考えるためシンポジウムを開催します。あわせて関東大震災の歴史や最新の防災技術を学べる特別企画展を開催いたします。

【関東大震災100年シンポジウム】
 ①日  時: 8月28日(月) 14:00~17:30
 ②場  所: 東京ビッグサイト国際会議場(東京都江東区有明3-11-1)
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【第26回日本水大賞】募集開始のお知らせ

【第26 回日本水大賞】募集開始~水に関わる優れた活動を顕彰、支援します~

○日本水大賞委員会※と国土交通省では、令和5 年7 月7 日より第26 回日本水大賞への募集を開始しました。
○この日本水大賞は、水循環の健全化に向けた諸活動を広く顕彰し活動を支援するもので、水防災、水資源分野、水環境などの分野で活動する個人、団体、学校などを募集対象としています。
 ※名誉総裁 秋篠宮皇嗣殿下、委員長 日本科学未来館名誉館長 毛利衛

○応募期間: 令和5年7月7日~10月31日
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第19回ジオテク講演会<オンライン開催>

講演会テーマは「社会基盤整備に係る課題と対策」です。また、キーワードは「軟弱地盤」と「震災・耐震」です。
講演会の前半は軟弱地盤におけるトンネル施工や鉄道建設工事について講演していただき、後半はモノレールの耐震対策と巨大地震の事前復興について講演していただきます。
奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。

申込方法:下記よりお申し込みください。(申込期限 5 月 24日(水))
https://forms.gle/6nt8YommSkJF5z7w9

日 時 : 令和5年5月31日(水)13:00~17:00
場 所 : オンライン開催(Zoomウェビナー利用)
参加費:4,000円
HP :https://csi.or.jp/content/csi-seminars/workshop/
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第25回日本水大賞の募集を開始します

【第25回日本水大賞】の募集が、2022年7月7日から開始しました。

水循環系の健全化を目指し、環境分野・防災分野等の水に関わる活動をされている、
個人、団体、企業、学校等の全てを対象にしています。

日本水大賞のHPで公表している募集要項、PR用チラシは以下になります。
募集要項:http://www.japanriver.or.jp/taisyo/application.htm
   PR用チラシ:http://www.japanriver.or.jp/taisyo/pop/no25.pdf

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オンラインセミナー 「災害復興プロジェクト、現場代理人が語る」三陸道路・吉浜トンネル工事

【NPO 国境なき技師団 オンラインセミナー】
「災害復興プロジェクト、現場代理人が語る」
第1回 三陸沿岸道路・吉浜トンネル工事「復興の現場で何ができたか」

■概要:
三陸沿岸道路計画は仙台から八戸まで三陸地方を縦断するもので、救援物資の輸送や緊急医療への搬送が期待されることから、震災後、従来計画されていた道路建設を前倒しで建設することになりました。
東日本大震災から10年が過ぎました。発災直後に国、自治体は破壊したインフラの復旧、復興のため様々な建設プロジェクトを立ち上げ、呼応して建設会社は災害時の特別な環境下で工事を遂行しました。災害列島の非常時に施工を担当した現場代理人の声は貴重な記録です。
オンラインセミナー「災害復興プロジェクト、現場代理人が語る」をシリーズで開催します。
第1回は 三陸道路・吉浜トンネル工事「復興の現場で何ができたか」という題目で施工会社の清水建設(株)の現場代理人が講師です。
岩手県大船渡市・吉浜では三陸道のトンネルと高架橋を含む全長3.6キロ区間で震災から1年後の2012年3月に工事契約が締結され、高架橋下部工の建設とトンネル掘削を並行して施工し、丸3年をかけて2015年3月に竣工しました。
講演内容は、大震災被害地域の特殊な環境下、大規模なトンネルおよび高架橋下部工工事を進める中で経験したこと、苦労談、地域の方たちとの交流など、多岐にわたります。土木技術者としての振り返りをご紹介します。

■開催日時:2022年3月1日(火)14:00〜16:00
■会場:オンライン(Zoom ウェビナー)
■参加費:無料
■申し込み:国境なき技師団セミナーページ
 https://ewb-japan.org/seminar-app/
 ※ウェビナー参加用URLを2月25日までにe-メールにてお送りします。
■申込締切日:2022年2月22日(先着500名)
■CPD:土木学会認定CPDプログラム 1.2単位[JSCE22-0043]
■主催 NPO 国境なき技師団
■後援:公益社団法人土木学会
■お問合せ:Email:info@ewb-japan.org

■プログラム:
1.セミナー開催にあたって (14:00~14:05)
  NPO 国境なき技師団
2.講演(14:05~16:00)
三原 泰司氏[清水建設株式会社 土木技術本部 上席エンジニア]
(元 清水・青木あすなろ特定建設工事共同企業体 吉浜道路工事 現場代理人)
テーマ:「復興の現場で何ができたか」
前半:工事環境・資源側面への対応(40分)
“若手技術者から先輩へ聞く”コーナー①(15分)
後半:地域と一体となった復興推進(45分)
“若手技術者から先輩へ聞く”コーナー②(15分)