深礎杭の鉄筋について

初めて投稿いたします。みなさまの経験・知恵をお教えください。
現在当方で橋台基礎として単列2本の深礎杭(φ3000)を計画しております。一般的にケーシング施工の場所打ち杭の場合は鉄筋籠の釣り込み重量等を考慮してD35の1段配筋までが望ましいと示方書、便覧等に記載されておりますが、深礎杭については最大鉄筋径、段数の規定が見受けられません。大口径深礎杭(φ5000以上)の場合はD51の3段配筋の実績は多々見受けられますので、今回のような通常の深礎杭径の場合においてもD51の3段配筋としても問題ないのでしょうか。大口径、小口径に限らず、深礎杭の場合は削孔内での鉄筋組立作業という意味で同じと考えるのですが・・・。又、何か文献等ございますでしょうか。
どうかご教授願います。

日本での橋梁橋脚の基礎である鉄筋コンクリート柱に必要となる鉄筋網(cage)の製作

当社は建設特殊機械製作及び鉄筋コンクリート工事を主業種にする韓国の仁川所在会社です。
その間, 永宗島第1 連陸橋, 台湾高速鉄道 C-280工具橋梁上部シグモント製作, 設計及び現在は仁川大橋建設工事に参加しています。
日本での橋梁橋脚の基礎である鉄筋コンクリート柱に必要となる鉄筋網(cage)の製作をどのように工事に適用しているのかといあわせいたします。
忙しいところ、もうしわけございませんが詳しい返事資料をくださればありがたいです. お願い致します。

1項 , 日本で実施中の橋脚鉄筋柱の組み立て方法は何ですか?
2項 , 機械で製作(組み立て)になっていたらどんな機械ですか? そして概略的な機械の仕様及び製作することができる柱の直径の大きさはどのぐらいですか?
3項 , 詳細な資料を手に入れることができる方法を知らせてください. (製作会社あるいは施工会社)

以上1項,2項,3項に関した資料をお願い致します。ご返事お待ちしております。

アル骨試験機関について

はじめまして
ご存じならば教えていただきたいのですが、アルカリシリカ反応性試験(化学法)という骨材試験があると思いますが、この試験を行う検査機関として事業を始めるときに何か登録やこういった資格がないと試験を行うことが出来ないということはあるでしょうか?

 
よろしければ返答お願いします。

橋台の誘発目地の位置について

高さ5.0m、胸壁幅2.0m、長さ23mの橋台の施工を行います。5mに一箇所の位置に施工するのですが、その位置が設計図面では全箇所(4箇所)、桁支承部の位置と同じになっております。コンクリート標準示方書では、『ひび割れ誘発目地を設ける場合は、構造物の強度および機能を害さないように、その構造および位置を定めなければならい』となっております。支承は十分、重要構造物だと理解しております、そこへ誘発目地を入れて良いものかと思っております。皆様のご教授、宜しくお願い致します。

杭頭補強鉄筋の配置

杭頭補強鉄筋の配置についてお教え下さい。

杭頭補強鉄筋は等間隔で設計されているのですが、フーチング下筋に当たるため
ずらして施工を行いました。ずらすことにより最大間隔が倍程度の箇所が発生し、
増筋で対応しようと思いましたが当たるため打てませんでした。ですので鉄筋量
は変わりません。
RCの計算ではパラメーターが鉄筋量であるため応力は問題ない結果となります。
押し込み、押し抜きにも影響はありません。

鉄筋間隔が大きくなっても問題ないのでしょうか。また、どの様な手法で検討を行え
ば良いのでしょうか。
なにとぞ宜しくお願いいたします。

鋼橋脚のリブ・リブ交差部のカット角度

詳細設計で鋼製橋脚の細部取り合いを配慮すべきか否か

鋼製橋脚の隅角部でリブとリブが直交する箇所においてそれぞれの先端を45度でカットしている構造として作図しましたが、製作側から、先端部分の溶接作業が出来ないので片側のリブ先端を1:3の傾斜でカットしたいと変更依頼があった。
1:3の傾斜の理由付けはできるのでしょうか。それぞれを1:2でカットしてもよいと思いますが?
標準図などでは45度・45度の図を見かけます。製作上それが良いならば標準設計などにも反映すべきかと思います。

斜め鉄筋の圧接

教えてください。
斜めに配置された鉄筋の圧接作業は可能か?

斜めに配置されたD32鉄筋の圧接を計画しています。
一般的に鉄筋を圧接する姿勢は鉛直か水平を考えていると思います。
斜めの場合、作業台(支持台)を設置すれば可能ではないかと単純に考えていますが
はたして現場では可能でしょうか。

長大橋のけたかかり長について

道路橋示方書V 16.2に示される.けたかかり長SEについての疑問です.
例えば,2kmの橋長の長大橋梁の場合,けたかかり長が非常に大きな値となると考えられます.
極端な例ですが,III種地盤で上部工と下部工の最大相対変位が300mmの場合,
けたかかり長=0.3m+0.005*2000/2=5.3m
となり,掛違い橋脚では,11m程度の天端幅が必要になります.
実際,このようなケースでも道示の式を適用する必要があるのでしょうか?
良い対応案,けたかかり長に関する文献等を御存知の方がいらっしゃいましたら御教授ください.

刊行物の英語名(コンクリート標準示方書)

下記示方書の英文名を教えてください。
土木学会:「コンクリート標準示方書」−耐久性照査型−平成11年度版(施工編)

(試訳)Japan Society of Civil Engineers: "Standard Specifications for Concrete Structures" -Durability checking type- 1999 Fiscal year version (Execution)