筑波大学大学院 博士後期課程「社会人のための早期修了プログラム」説明会

本プログラムでは、一定の研究業績や能力をもつ社会人のために、勤務を継続しながら最短1年間で博士後期課程を修了し、課程博士号が取得できる教育体制を整えています。
この度、平成24年4月の筑波大学の入学に向けた本プログラムの説明会を、下記の通り開催致します。皆様のご来場を心よりお待ち致しております。

説明会概要:http://www.souki.tsukuba.ac.jp/session.html

日時・場所:
【筑波キャンパス】
 筑波大学春日キャンパスメディアユニオン2F 共同研究会議室
 平成23年6月17日(金)18:30~20:00

【東京キャンパス】
 秋葉原ダイビル15F 筑波大学法科大学院ゼミ室
 平成23年6月25日(土)13:30~15:00

お問い合わせ:
ホームページ:http://www.souki.tsukuba.ac.jp/
E-mail:jimu@souki.tsukuba.ac.jp
Tel:029-853-7631,8094 (早期修了プログラム事務担当

【6/30(木)締切】独立行政法人海洋研究開発機構 地球シミュレータセンターポスドク研究員1名募集

この度、海洋研究開発機構地球シミュレータセンターが実施している文部科学省の気候変動適応研究推進プログラム、
「都市・臨海・港湾域の統合グリーンイノベーション」の研究開発をさらに強力に推進するために、
ポスドク研究員を1名募集することになりました。

以下のページに採用情報を掲載いたしましたので、是非ご覧ください。
応募締切 平成23年6月30日(木)17:30必着

http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/esc20110630.html
※URLが変わりました。

キャリア採用 任期制職員(研究職)
募集職種 【地球シミュレータセンター シミュレーション高度化研究開発プログラム マルチスケールモデリング研究グループ】ポストドクトラル研究員
募集対象部署 地球シミュレータセンター(ESC)シミュレーション高度化研究開発プログラム マルチスケールモデリング研究グループ
募集の背景 海洋研究開発機構では、平成22年度より、文部科学省の気候変動適応研究推進プログラム(http://www.mext-isacc.jp/)を実施しており、「都市・臨海・港湾域の統合グリーンイノベーション」というテーマで、東京大学、国立環境研究所と共同研究を推進しています。今回、本プログラムの研究開発を、さらに強力に推進するために、ポスドク研究員を募集します。
業務内容 気候変動適応研究推進プログラムの実施に伴い、テーマ「都市・臨海・港湾域の統合グリーンイノベーション」に関する下記の研究開発を行う。

  <具体的研究テーマ内容(予定)>
大気海洋結合モデル(Multi-Scale Simulator for the Geoenvironment:MSSG)を用いて、以下のいずれかの研究開発テーマを担当する。
・港湾域における大気・海洋の流れをシミュレーションするモデルを構築し、都市環境メカニズムの研究
・河川や淡水の流入の影響をシミュレーションするモデルの構築し、港湾域における環境メカニズムの研究
・ヒートアイランドなど都市気象・気候に果たす海の役割を明らかにするための研究
・都市型豪雨など都市域に特徴的な気象現象のメカニズム解明のための研究
応募資格 下記の条件を全て満たすこと。
(1) 平成19年4月1日以降に博士号を取得している者、或いは採用日までに博士号を取得見込みの者。
(2) 数値シミュレーション研究の経験を有すると共に、新しい分野に挑戦する意欲のある者。
勤務地 独立行政法人海洋研究開発機構 横浜研究所
神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
採用形態 【募集人数】 1名
【雇用形態】 ポスドク研究員
【雇用期間】 平成23年8月(応相談)~平成24年3月31日

契約期間満了後においても、業績評価、業務進捗状況等によりさらに3事業年度を限度として(平成27年3月31日まで)契約更新の可能性があります(通算雇用期間4事業年度)。ただし、本業務は受託研究プロジェクト「気候変動適応研究推進プログラム」によるものであり、委託側の都合等により、プロジェクトを中止(雇用の解除)する場合があります。
給与 年俸制(1/12を月々支給)
  440万円~525万円程度
※最終的には経験・能力などを考慮の上、当機構規程により決定します。
福利厚生 ・規定に基づき赴任旅費支給
・通勤手当支給
・職員等の相互扶助及び福利厚生の増進を図るための共済会制度有り
・各種保険、社会保険完備(科学技術健康保険組合、科学技術厚生年金等)
・社宅無し
・休日及び休暇 土日祝祭日・年末年始・年次有給休暇・特別有給休暇・介護休業・育児休業等
応募方法 【応募書類】
(1) 履歴書 一通
(2) 研究歴(応募者の研究業績を記したもの) 一通
(3) 論文リスト 一通(査読付き論文とその他に分けること)
(4) 採用後の業務に関する抱負 一通(自由形式)
(5) 推薦書 2名の推薦者から 各一通
  (推薦者より直接提出先宛に郵送。到着期限は応募締切りと同日。封筒に「推薦する応募者名」を明記。)

【提出方法】
郵送による。
注)郵送以外は受け付けません。

【提出先】
〒237-0061 神奈川県横須賀市夏島町2-15
 独立行政法人海洋研究開発機構 総務部人事課
 (封筒の表に「ESCポスドク研究員応募」と朱筆すること)

【選考方法】
1)書類選考
2)面接試験

【採用時期】
平成23年8月以降のなるべく早い時期
応募締切 平成23年6月30日(木)17:30必着
お問い合わせ先 独立行政法人海洋研究開発機構
総務部人事課 採用担当
TEL 046-867-9107  FAX 046-867-9025
E-mail:saiyou-jinji@jamstec.go.jp
E-mailによる問い合わせの際は必ず「ESC ポスドク研究員応募について」を入れて下さい
注意事項 ・提出書類に不備がある場合、受理しないことがあります。
・提出書類は一切返却しませんが、個人情報保護法に基づき厳正に管理し、採用選考終了後には適切に取り扱い、責任を持って破棄いたします。
・採用内定時に健康診断書を提出していただきます。
・応募後に辞退される場合は、辞退届を提出して下さい。

一般社団法人日本応用地質学会平成23年度シンポジウム「応用地質学の変遷と将来展望」

【題名】一般社団法人日本応用地質学会平成23年度シンポジウム
【シンポジウムテーマ】応用地質学の変遷と将来展望
【日時】平成23年6月17日(金)13:00~17:30
【会場】日本大学文理学部 百周年記念館国際会議場
【主催】一般社団法人日本応用地質学会
【費用(予定)】一般会員2,000円,学生会員500円(非会員は+500円)
【URL】http://wwwsoc.nii.ac.jp/jseg/00-main/H23_symposium.html
【問合せ先】一般社団法人日本応用地質学会事務局
      〒101-0062
      東京都千代田区神田駿河台2-3-14 お茶の水桜井ビル7F
      Tel: 03-3259-8232,Fax: 03-3259-8233
      E-mail:KYW04560@nifty.com

東日本大震災、僕たちが見た現場 ~地域基盤の視点から~-土木学会・日本都市計画学会 地域基盤再建総合調査団 学生調査報告-

タイトル:
「東日本大震災、僕たちが見た現場 ~地域基盤の視点から~」
ー土木学会・日本都市計画学会 地域基盤再建総合調査団 学生調査報告ー

概要:
4月下旬から5月上旬にかけて行われた、土木学会・日本都市計画学会による
地域基盤再建調査団に同行した学生を中心とするメンバーによる展示発表、お
よびシンポジウムを行います。
報道では伝わらない被災地の現状や復興へのヒントを地域基盤の再生という観
点から考えていきます。

日時:
5/28,29 両日とも10:00-18:00

場所:
工学部1号館2階土木設計演習室

シンポジウム:
「地域基盤と○○から復興を考える」(レクチャー+学生との討論)

> 5/29 13:00-14:15
「地形から復興を考える」
講師:鈴木隆介(中央大学名誉教授・国政地形学会名誉会員)

5/29 15:00-16:15
「漁業から復興を考える」
講師:黒倉寿(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)

主催:
地域基盤再建調査団・学生有志
(工学系研究科社会基盤学専攻・新領域創成科学研究科国際協力学専攻)

企画責任学科及び代表教員:
工学部社会基盤学科
家田仁教授(交通・都市・国土学)

問い合わせ先:
高柳誠也(工学系研究科社会基盤学専攻景観研究室)
seiyaアットマークkeikan.t.u-tokyo.ac.jp

第33回京都大学環境衛生工学研究会シンポジウムの開催

第33回京都大学環境衛生工学研究会シンポジウム

主催:京都大学環境衛生工学研究会
共催:京都大学GCOE「アジア・メガシティの人間安全保障工学拠点」,科学技術戦略推進費「環境マネジメント人材育成国際拠点」
期日:2011年7月29日(金)~30日(土)
場所:京都大学桂キャンパスCクラスター C1-2棟 3F グローバルホール人融 (311号室)

行事概要:
1) 一般講演:上下水道,水環境,低炭素社会,リスク,廃棄物等について口頭・ポスター発表40件程度
2) 特別セッション:講演「環境問題の本質~科学コミュニケーションの視点から~」 池辺靖氏(日本科学未来館)
3) 企画セッション:「東日本大震災-環境衛生工学が今できること-」
4) 国際セッション:講演「Air Quality Management For A Healthy Community」 蔡俊鴻氏(成功大学(台湾))
プログラムは、京都大学環境衛生工学研究会のウェブサイトhttp://www.env.kyoto-u.ac.jp/kyoeiken/に掲載

参加方法:事前申込不要。当日会場にて受付。
参加費:会員 1,000円 非会員 2,000円
問い合わせ先:京都大学環境衛生工学研究会 大下和徹
TEL (075)383-3339 FAX (075)383-3338
e-mail: kyoueiken@env.kyoto-u.ac.jp

重要:第48回環境工学研究フォーラム論文提出期間の変更について

第48回環境工学研究フォーラム論文提出期間の変更について

土木学会環境工学委員会

2011年5月16日(月)~5月27日(金)17:00までとしておりました審査付き論文原稿提出(電子投稿)期間を2011年5月16日(月)~5月30日(月)17:00に変更致します。詳しくは論文募集案内をご覧ください。

日本景観学会工学院大学大会開催案内

日本景観学会では、きたる2011年5月15日(日)、工学院大学 新宿キャンパスにて大会「新宿 本音と建前の景観」を開催致します。会員各位に情報提供する機会などございましたら、ご協力いただければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。

開催趣旨
ギネスに記録されている新宿駅は1日の乗降客数が約400万人といわれ、その人波は24時間途切れることがない。この新宿駅を挟んで東西に広がる街並みは明らかに異なる顔を持っている。西口一帯に広がる景観は、1965年に淀橋浄水場の移転を契機として1971年に京王プラザホテルが建設され超高層のビル群建設が幕を開けた。オフィスビルには日夜何十万という人々が勤務している。その一方では、東口から奥深く続いている歌舞伎町一帯の景観がある。歌舞伎町はまさに眠ることの無い不夜城都市である。西口一帯の超高層ビル群の整然とした佇まいと、歌舞伎町一帯の色とりどりの看板が所狭しと迫出しいつの間にか人を吸い込んでゆく、この二つの景観こそ日常と非日常が共存する新宿と言う都市の魅力である。人間の奥底に存在する情念が二つの違った景観が同時に存在することを許容しているのではないか。新宿という都市は、我々に新しい価値尺度の創造を要求しているのである。

日 時:2011年5月15日(日) 10:00~18:00
会 場:工学院大学 新宿キャンパス 7階(A-0712)

プログラム
午前の部 10:00~12:00
開会挨拶 尾島俊雄(日本景観学会会長 早稲田大学名誉教授)
趣旨説明 五十嵐敬喜(大会実行委員長 日本景観学会副会長 法政大学教授)

特別講演 藤森照信(工学院大学教授)
「人間にとって景観は何のためにあるのか」

午後の部 13:30~15:30
パネルディスカッション  「新宿 景観の裏と表」
五十嵐敬喜(前出)
藤森照信(前出)
倉田直道(工学院大学教授)
奥山彰彦(新宿三光商店街振興組合)
司会 馬場璋造(日本景観学会副会長 建築情報システム研究所)

15:50~17:30
研究報告

17:30
閉会の挨拶 藤沢 和(日本景観学会事務局長)

18:00~
懇親会

会 場:工学院大学 新宿キャンパス 7階(A-0712)
参加費:1,000円(懇親会費別)
参加申込・お問い合わせ先 jimukyoku@keikangakkai.jp
主催:日本景観学会 http://www.keikangakkai.jp
実行委員会 事務局:早稲田大学高口研究室 03-5286-2494
日本景観学会大会実行委員会
委員長 :五十嵐敬喜(法政大学教授)
副委員長:高口洋人(早稲田大学准教授)
     中島裕輔(工学院大学准教授)
大会事務局長:齋藤正己(法政大学)

東日本大震災 連続まちづくり懇話会

主催:(社)日本都市計画学会
日時:2011年5月~6月の月曜日 18:00~20:00
(受付開始時間は17:30)
会場:NSRIホール(千代田区飯田橋2-7-5 明治安田生命飯田橋ビル2階)
参加費:日本都市計画学会会員、学生・・・無料、その他の方は有料

プログラム:詳細は以下のURLをご覧下さい。
http://www.cpij.or.jp/

申込:事前申込は不要です。会場へ直接お越し下さい。
会場の都合により先着110名となっています。

講演会「東日本大震災がもたらしたもの、そして復興へ」

1 日時・場所等
 1)日  時  平成23年5月19日(木) 9:30~12:30
 2)場  所  唐津市ふるさと会館アルピノホール  
         佐賀県唐津市新興町2881-1
 3)募集人数  250名
 4)参 加 費  無 料
 5)主  催  社団法人 日本港湾協会
 6)後  援  九州地方整備局、佐賀県、唐津市、唐津商工会議所(予定)
2 テーマ
 「東日本大震災がもたらしたもの、そして復興へ」
3 プログラム(案)(敬称略)
 9:00       開場
 9:30~ 9:35 開会挨拶  (社)日本港湾協会 理事長    鬼頭 平三
 9:35~ 9:50 来賓挨拶          唐津市長    坂井 俊之
 9:50~10:40 特別講演 「復興(再興)への戦略」(仮題)
              九州経済同友会 代表委員         石原 進
10:40~11:15 「東日本を襲った津波と大規模自然災害への備え」(仮題)
              独立行政法人港湾空港技術研究所 研究主監 高橋 重雄
11:15~11:50 「大震災による産業・物流基盤への影響と課題」(仮題)
              九州大学大学院 経済学研究院 教授   星野 裕志
11:50~12:25 「グローバル企業における大震災の影響と課題」(仮題)
              日産自動車(株) 九州工場 副工場長   斉藤 淳
12:25~12:30 閉会挨拶 (社)日本港湾協会 港湾政策研究所長 金近 忠彦

4 その他
問合せ担当:中川
参加申込および詳細についてはwebサイトをご参照下さい。
http://www.phaj.or.jp/event/subscription6.html

シンポジウム 企業と技術者の倫理とコンプライアンス(第3回)

シンポジウム 企業と技術者の倫理とコンプライアンス(第3回)
- 技術者の学際教育と倫理の教育の課題 -を開催します。

日時:平成23年5月17日(火)13:00~17:00(会場受付12:30~)
会場:土木学会 講堂
主催:公益社団法人 日本技術士会
共催:公益社団法人 土木学会
参加費:一般 3,000円、土木学会/日本技術士会会員 2,000円
定員:120名(要申込)

■趣 旨

JABEE(日本技術者教育認定機構)等が推進する技術者倫理教育は、10年が過ぎ、原点を確かめ、進む方向を見直す時期にきている。
第1の論点として、この倫理が、学生対象の教育で普及したことから、高校の「倫理」科目のように学校のなかで育てられるかのような誤解が生じた。学生の多くは卒業すると企業に就職する。技術者の倫理は、企業の経営者と共通の理解を必要とする。そのことは、JABEEの活動と、企業・産業界との関係を、より親密なものにする。
第2の論点として、従来の専門分科の教育は、技術者の視野を狭くしてきた。技術者には、科学技術の専門的能力のほかに、技術者の業務が人間や社会と接するところで幅広い能力が求められる。基礎的な一般教養と異なり、より実務的な、法律、経済等にわたる学際的な教養である。技術者への需要が多様化し、国際化する現代、この関係の堅実な布石が必要とされる。

■プログラム
◎開会のことば (13:00~13:10)
日本技術士会 会長・高橋 修
◎講演1   (13:10~13:50)
「エンジニア(技術者)を育てる倫理と学際の教育」
NPO法人 科学技術倫理フォーラム代表、日本技術士会会員・杉本 泰治 氏
◎講演2   (13:50~14:30)
「技術士の国際化と技術者倫理」
東京大学 監事、一般社団法人 日本技術者教育認定機構(JABEE)副会長
一般社団法人日本機械学会 前会長、(株)東芝 元執行役常務・有信 睦弘 氏

◎休 憩   (14:30~14:45)

◎講演3   (14:45~15:25)
「必要とされる技術者の能力プロファイルと倫理教育の役割」
東京工業大学 名誉教授、日本学術会議会員、(社)日本工学会 技術倫理協議会 議長
土木学会 倫理・社会規範委員会 委員・池田 駿介 氏
◎解 説   (15:25~15:40)
「領域横断の倫理と学際の交流の場を育てる」
日本技術士会登録 技術者倫理研究会代表、日本技術士会会員・橋本 義平 氏
◎パネルディスカッション(15:50~16:55)
パネリスト:有信 睦弘 氏、池田 駿介 氏、杉本 泰治 氏、高橋 修
司会:日本工学会 技術倫理協議会 幹事、日本技術士会会員 櫛田 晴美 氏
◎閉会のことば (16:55~17:00)
日本技術士会 倫理委員会委員長・水野 正勝

■申込みは、次のサイトから参加申込書をダウンロードし、FAXにてお申込みください。
http://www.engineer.or.jp/cmtee/rinri/index.html
(日本技術士会 倫理委員会)