公募 12月8日締め切り

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和歌山大学 システム工学部 環境システム学科 教員の募集について

提出期限が迫っています。再度、公募内容を掲載します。

 本学部では下記の要領で環境システム学科に所属する専任教員を募集いたします。適任者の応募,推薦をお願いいたします。

1.採用職名・人員   准教授または講師 1名

2.所属学科など    環境システム学科

3.専門分野    自然環境システム学(生態環境保全)

4.主要な担当授業科目
   講義科目:景観生態学,理数系の基礎的科目(数学,統計学,生物学など)
   演習科目(分担):自然環境系の演習,情報処理系の演習
   及び,学生の研究指導

5.応募資格
(1)  公募で求める人材
生態環境保全に関する優れた研究業績を持ち,フィールド及び実証研究の実積と,地域問題・地球環境問題とそれらのリスクマネジメント(産業,資源・エネルギー等)についての豊富な知見があり,自然環境保全分野の教育研究への熱意を有し,本学の教員資格審査基準に適う者。
(2)  専門科目以外に理数系の基礎科目を担当することができる者。
(3)  博士の学位を有する者,または着任時までに修得できる見込みの者。
(4)  国籍及び性別は問いませんが,日常的に日本語が使える者。
(5)  着任時の年齢が30歳代前半程度であることが望ましい。
 例外事由 (雇用対策法施行規則第1条の3第1項)3 号のイにしたがう

6.着任予定日 平成21年4月1日
7.必要提出書類
(1) 履歴書(市販の様式に準ずる,E-mailアドレスを必ず付記すること)
(2) 研究業績一覧
(3) これまでの研究概要と今後の研究に対する抱負(1000字程度)
(4) これまでに実施したフィールド及び実証研究の概要(1000字程度)
(5) これまでに実施した教育実積(TA含む)と今後の教育に対する抱負(1000字程度)
(6) これまでに実施した社会貢献,地域参加の概要(1000字程度)
(7) 特記事項(研究費など外部資金の獲得状況,表彰など)
(8) 最近の主要論文等の別刷(5編以内,コピー可)
(9) 健康診断書
(10) 資格証書の写し
(11) 応募者について本学から参考意見を伺える方2名の氏名及び連絡先(事前承諾を得ておくこと)

     ※ (2)〜(7)の様式は問いませんがA4用紙で作成すること

8.応募締切日 平成20年12月8日(月)必着

9.応募書類提出先及び問い合わせ先

          〒640-8510 和歌山市栄谷930
          和歌山大学システム工学部・環境システム学科 学科長 宛
                       電話:073-457-8376 (担当:井伊)
                      E-mail:  hiro@sys.wakayama-u.ac.jp
※「教員応募書類在中」と朱書きで表記し、簡易書留で送付してください。

備考
(1)候補者には,選考の最終段階で面接,プレゼンテーション審査を行います(平成21年1月7日に予定)。その際の旅費・ 滞在費は自己負担といたします。
(2)提出していただいた書類は原則として返却いたしませんのでご了承ください。
(3)応募に関する情報は,本件の選考にのみ用い,その他の目的には一切使用しません。

以上

設備機器&構成機器の耐用年数等の件

設備機器の製造・据付・保守をしている会社の一社員です。

設備機器&構成機器の耐用年数・減価償却等に関する資料について、ご教授をお願いいたします。
なるべく、(1)マンホールポンプ(MP)及び、MP用制御盤、並びに、(2)下水の水処理施設用機器に関する共同研究会や連合会等の公的な公開資料が有るとありがたく思います。
(MP等との関連性が低い資料だとしても、参考になると思います。)

。資料の必要理由は、顧客に対して、『○○用の電動機は、公的に云われている耐用年数よりも、すでに△年以上も経過しており、突発的に故障する恐れが有りますので、早めの更新をお勧めします。』とか、『MP制御盤内の××回路用のMCCBは、△△も経過して、劣化が進んでおりますので早急に取替えをお願いします。』というような、ご推奨やお願いをする際に、耐用年数の根拠を得て、更新推奨の裏付けを示して、顧客への説得力を高めたいためです。

メーカーや受注業者が示す「推奨耐用年数」だけでは、顧客が、『まだまだ使えそうじゃないですか。更新を勧められても予算取りが用意じゃないので点検・保守でもう少し延命させてくださいよ。』というようなスタンスになりがちのところを、予防保全的、先手管理的に対処して、大きな障害や故障の発生に遭遇させない(しない)ようにするために、顧客への説得に有効な資料を用意したいのです。

以上、よろしくお願いします

塩ビパイプの試験について

護岸工の水抜パイプの材料の承認について、業者さんより材料承認書を取り寄せたら4年前の試験日でした。
問い合わせたら試験は5年に1回とのことでした。
この5年に1回の根拠があるのでしょうか?

「〜アジアの大河の将来を語る〜メコン川流域の環境保全・開発と国際支援に関する国際シンポジウム」ご案内

アジアの代表的な国際河川であるメコン川流域について、流域の水資源、世界遺産保全、キャパシティビルディング、防災をテーマとするシンポジウムを開催いたしますのでご案内いたします。

◆主催:土木学会、ACECC(アジア土木学協会連合協議会)

◆日時:2008年12月4日(木)、5日(金)

◆場所:中央大学駿河台記念館(東京都千代田区、御茶ノ水駅から徒歩5分、地図

◆特別講演:
  丹保 憲仁氏(北大元総長)
  タイトル:「世界の水需要と防災に関する国際連携」

◆セッションテーマと講師
 1)メコン川流域の水資源と国際支援
   山田 正氏(中央大教授)
 2)メコン川流域の世界遺産保全と国際支援
   山口しのぶ氏(東工大教授、ユネスコ)
 3)メコン川流域の開発計画と国際支援
   石平 博氏(山梨大准教授)   
 4)メコン川流域のキャパシティビルディングと国際支援
   石渡幹夫氏(JICA)
 5)メコン川流域の防災と国際支援
   吉谷純一氏、三宅且人氏、深見和彦氏(土木研究所ICHARM)

※各セッションでは、メコン川流域国(タイ、ラオス、カンボジア、ミャンマー)からも講師をお招きし、ご講演いただきます。

◆参加費:無料

◆講演言語:日本人:日本語、外国講師:英語(※概要を和訳した資料を配布します)

◆詳細URL http://www.jsce.or.jp/committee/acecc/index.html

◆参加申し込み方法:
 申込フォームから送信いただくか、または氏名、所属、連絡先を下記担当者あてにFaxまたはEメールにてお送り下さい。

◆問合先:土木学会事務局 国際室 柳川
     E-mail:yanagawa@jsce.or.jp
     TEL:03-3355-3452/FAX:03-5379-2769

(このシンポジウムは、(財)河川環境管理財団の河川整備基金の助成を受けています。)
以上

ダム工学会 第14回講習会「飲水思源」のご案内

ダム工学会第14回講習会を開催します。今回は「飲水思源」が
テーマです。みなさまの参加をお待ちしております。

1.開催日時 09年1月23日(金) 9:30〜17:30
2.場所   星陵会館 2Fホール(東京都千代田区)
3.プログラム
「ダム事業の現況と今後の問題」/国土交通省河川局治水課長 青山俊行
「持続可能な水力発電の課題と展望」/(財)電力中央研究所環境科学研究所長 宮永洋一
「2008年中国四川大地震による地すべりダム災害」/京都大学防災研究所 汪 発武
「岩手・宮城内陸地震とダム」/(独)土木研究所 地質監 吉田 等
「ラオスRCCダムの施工」/西松建設?土木部 中尾光宏

   
申込み・問合せ先:http://www.jsde.jp/koushuu/14_koushuu_annai.html

番組案内;「建設業は悪者でよいのか?」(武田鉄矢の週間鉄学/朝日ニュースター)

CS放送の朝日ニュースターで「建設業は悪者でよいのか?」という特集番組が放送されます。番組名、放送の予定日時や内容等は以下のとおりです。

・朝日ニュースター/武田鉄矢の週刊鉄学-「建設業は悪者でよいのか?」
・放送日:2008年12月7日(日)11時〜12時
・出演者:
 総合司会
  武田鉄矢 伊藤聡子
 コメンテーター
  松原隆一郎(東京大学大学院教授)
  米田雅子(慶應義塾大学教授、『日本には建設業が必要です』著者)
  桑山元延(ザ・ニュース・ペーパー)
・内容
 建設業に対する世間の目は冷たいものがあります。公共事業悪玉論がマスメディアを席巻し、建設業に対するイメージは悪化する一方です。災害復旧などの地道な働き、社会貢献活動はメディアの中でまったく報道されません。建設業には襟をただすべきところもありますが、台風や地震など、自然災害が発生した際に、建設業者が文字通り命懸けで復旧作業にあたっていることは、誰にも否定できない事実です。そして、このことは案外に知られていません。また日ごろから地域を守ることに使命感を抱いている建設業者は実に多いのです。そこで『日本には建設業が必要です』を発表し、新しい建設産業像を提言し活動を続けるゲストをお招きして、ふだん光があたらない建設業をいまの日本社会の中でどのように考えるのかを「鉄学」していきます。