「プレミアム★シンポジウム『リスク管理教育が導く持続可能社会』」のご案内

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プレミアム★シンポジウム「リスク管理教育が導く持続可能社会」では、「リスク管理」
への取り組み、産学連携での教育活動の推進、未来の日本社会を支えるサステイナ
ビリティとリスク管理の融合活動といった活動を核としながら、大学における?教育、
?研究、?社会貢献の各側面からゲストスピーカーを招き、問題意識の共有と持続
可能社会の構築のための科学技術のあり方に関する提言を未来に向けて発信します。
ご関心をお持ちの方々に、幅広くご出席賜りますよう心よりお待ち申し上げます。

【テーマ】 「リスク管理教育が導く持続可能社会」

【共同主催】 大阪大学「環境リスク管理のための人材養成」プログラム、
       大阪大学「サステイナビリティ・デザイン・センター」

【日時】 2008年11月21日(金)9:30-17:00 

【場所】 ヒルトン大阪 金の間 (大阪府大阪市北区梅田1-8-8)

【参加費】 無料(17:00からの懇親会参加の方は一人4000円、事前申し込み)

【プログラム】(詳細は、URLをご覧ください。)
9:30-9:40 開会のあいさつ  大阪大学副学長 西尾章治郎

9:40-13:20【第1部】 大学における人材育成の新展開

13:20-14:00 【基調講演】「リスクガバナンスから見た持続可能な社会の展望」

                科学技術振興機構 研究開発戦略センター

                計測技術ユニット・環境技術ユニット 安井至

14:00-15:35【第2部】 社学連携によるリスクマネジャの育成セッション

16:00-16:50【第3部】 リスクマネジメントが実現するサステイナビリティ

【シンポジウム・お申し込みURL】
 http://risk.see.eng.osaka-u.ac.jp/premium/index.html 

        (左側の「参加申込」より参加登録を行ってください。)

平成20年度京都大学防災研究所共同研究「台風研究会」のご案内

平成20年度京都大学防災研究所一般共同利用研究集会(20K−06)
「台風災害を防ぐ −気象学・風工学・土木学・災害情報学の間に橋を架ける−」
(通称:「台風研究会」)開催案内

 台風は最も激しい気象擾乱であり、顕著な災害をもたらします。台風被害の低減のためには、台風の観測・予報精度の向上だけでなく、それと連動した避難誘導の的確な実施や、構造物の耐風・耐水性能の強化等が求められています。この期待に応えるには、理学や工学の枠を越えた学際的な「台風防災学」が必要となります。本研究集会は、諸学問に携わる研究者・技術者が知見を持ち寄り、議論を行うことで、台風防災学構築への一里塚とすることを目的としています。

日時:2008年12月17日(水)13:30−17:30

                                            18日(木) 9:30−12:40
場所:京都大学宇治キャンパス生存圏研究所木質ホール3階セミナー室※
(JR奈良線黄檗駅または京阪宇治線黄檗駅下車、徒歩約10 分)

詳しいプログラムは、
 http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/web_j/contents/event_text/20081217-18v2.pdf
をご覧下さい。

※宇治キャンパス南門よりお進みください。アクセス・キャンパス内地図は
 http://www.uji.kyoto-u.ac.jp/00gaiyo/access.html
をご覧ください。

岐阜大学地域科学部教員募集

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 1.専門分野 都市環境工学または都市システム工学
都市計画、建築環境工学、都市システム、地域情報システムなどの分野で、GISを研究教育に利用し、地域社会に貢献できる方を募集する。

 2.担当科目  専門教育科目(地域解析学、数学、情報演習、専門セミナー等)、教養教育科目並びに大学院修士課程科目(演習科目、修士論文指導等)
 3.採用人員  1名
 4.採用職種  助教
 6.資  格  採用時に博士の学位を取得済であること。国籍は問わない。
(ただし、日本語での授業およびその他大学での公務に差しさわりがないこと。)
 7.公募締切  平成20年12月10日(水)必着
 8.採用予定  平成21年4月1日以降の早い時期

詳細詳細についてはJREC-INの募集ページをご覧ください。 http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=0&id=D108100754&ln_jor=0

◆◇ ワークショップ「土木と学校教育の接点」 ◇◆

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◆◇ ワークショップ「土木と学校教育の接点」 ◇◆

「土木」とは,「みち」や「まち」や「みなと」をつくり,川や緑などの「環境」を整えていく,社会的な取り組みを言います.こうした社会的取り組みを題材とした学校教育には,防災教育,まちづくり教育,あるいはシティズンシップ教育をはじめとした様々な可能性があります.
 本ワークショップでは,実践事例報告や土木関係者と学校教育関係者によるパネルディスカッションを通じて、土木と学校教育の接点を探ります。

詳細URL http://www.jsce.or.jp/committee/education/dobokukyouiku/ws/ws.html

日時 :2008年12月25日(木)10:00〜17:00(受付9:30〜10:00)
場所 : 土木学会 AB会議室 (東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内)
定員 : 50名(申し込み先着順) 当日参加も可
参加費: 1,000円
参加申し込み方法:
申込フォームから送信または、参加申込書(pdf)にご記入の上FAXにてお申し込みください。

独立行政法人土木研究所第22回寒地土木研究所講演会

本講演会は、積雪寒冷地に関連する土木技術の研究成果等の話題についてより多くの方々にご紹介するために昭和61年に始まり、今回で22回を数えるものです。当初200名程度であった来場者数も、近年では例年500名以上の皆様にお越しいただける規模となり、研究成果普及活動として着実に定着して参りました。今回の講演会では、大学共同利用機関法人人間文化研究機構国際日本文化研究センター安田喜憲氏をお招きし、「環境考古学の観点から見た北海道の将来(仮題)」との演題で、ご講演を頂くとともに、内部講師3名から研究成果報告並びに新技術普及について紹介させて頂きます。

■主催 独立行政法人土木研究所寒地土木研究所

■場所 道新ホール 札幌市中央区大通西3丁目

■日時 平成20年12月5日(金)13時10分〜(開場12:10〜)17時10分

■特別講演
  環境考古学の観点から見た北海道の将来(仮題)
   大学共同利用機関法人人間文化研究機構国際日本文化研究センター
    安田喜憲 教授

■一般講演
  生き物に優しいみなとを目指して 〜磯焼け対策・藻場造成を中心に〜
    (独)土木研究所寒地土木研究所 水産土木チーム 山本潤 上席研究員
  地質と土木のはなし 〜土木工事における地質屋の役割(あるいは愚痴)〜
    (独)土木研究所寒地土木研究所 防災地質チーム 伊東佳彦 上席研究員
  公共事業由来バイオマスのエネルギー利用 〜来るべき国内排出量取引制度への対応〜
    (独)独立行政法人土木研究所つくば中央研究所 リサイクルチーム 岡本誠一郎 上席研究員 

■入場無料です。
 詳しくは http://www.ceri.go.jp/contents/kouenkai/index.html をご覧下さい。  
   

落石防止について

標高差77mの掘削工事を施工予定です。
ただ下に本来ですと防護柵を建てて施工開始となるのですが、都合で
防護柵を建てることができません。そこで、伐採範囲を暫定にし
落石があってもそこで止めるようにとの指示がでましたが、急傾斜でもあり、
立木の間をすり抜けて下の道路に落ちないとも限りません。
設計の仮設防護柵が立つような現地ではないので、変更しようと思うのですが、
現立木に防護ネットを張って養生をしようとも思うのですが、
他になにかいい方法はないかご教授願います。

「世界都市水フォーラム」

「世界都市水フォーラム」の概要は次のとおりです。

 
1.開催日  09年8月18日〜21日
2.場所   大韓民国 仁川松島(Inchoen Songdo)コンベンシア
3.主催   仁川広域市、漢江水系管理委員会、仁川世界都市祝典組織委員会
4.提出論文  概要締め切り  08年12月31日
        論文発表者公示 09年 1月31日
        論文提出    09年 3月31日

 
詳しくはホームページ:http://www.wcwf2009.org/

富士川砂防塾のご案内

■第3回富士川砂防塾
日付:11月8日(土)
会場:(甲府市社会教育センター:甲府市丸の内一丁目12-1)
定員:350人
司会:テレビ山梨アナウンサー黒塚まや氏 「UTYニュースの星」キャスター

第3回砂防塾テーマ:「構造と計画」(ハード対策とソフト対策ついて最新の研究テーマをもとにひも解きます)

【プログラム】
10:00〜11:00講座?「水系一貫の砂防事業」 
山梨大学大学院医学工学総合研究部教授 砂田 憲吾
11:00〜12:00講座?「砂防工法の話」 
(財)砂防地すべり技術センター理事長 池谷 浩
13:00〜14:00講座?「市民目線で防災懇談」 
 防災危機管理教育事業コンサルタント 松尾 知純

【応募資格】
山梨県内にお住まいの方で18歳以上の方
【応募方法】
下記連絡先に直接お申し込みください。
【連絡先・お問い合わせ】
国土交通省 富士川砂防事務所 調査・品質確保課 吉澤
?:055−252−7156
FAX:055−253−7928
E−MEIL:yoshizawa-s8311@ktr.mlit.go.jp