【講演会】住宅地盤の安全安心講演会2024 (Zoomによるオンライン講演会)

一般社団法人 地盤品質判定士会では、12月5日(木)に「住宅地盤の安全安心講演会2024」をオンライン(Zoomウェビナー)にて開催いたします。
今回の講演会では、造成宅地等の安全性把握に関する最新の調査・対策に焦点を当て、盛土規制法の技術指針や既存盛土の調査・対策事例、宅地地盤の物性評価など、実務に役立つ知見を提供しますので是非ご参加下さい。

【講演会詳細】
日時:2024年12月5日(木)9:30~16:50
会費:会員 9,000円、非会員 13,000円(共催・後援団体の会員は会員価格)
申込締切:2024年11月28日(木)
申込先:こちらからお申し込みください
https://hanteishi.org/post-8082/

第16回岩の力学国内シンポジウム

第16回岩の力学国内シンポジウム

主催:岩の力学連合会
共催(予定):土木学会,資源・素材学会(幹事学会),地盤工学会,日本材料学会
協 賛(予定):ダム工学会,日本応用地質学会,日本ダム協会,日本地下水学会,日本地質学会,日本地熱学会,日本地震学会,日本トンネル技術協会,日本道路協会,農業農村工学会,物理探査学会,全国地質調査業協会連合会
後 援(予定):日本地すべり学会

 岩の力学国内シンポジウムは,1964年以来,3~4年に1度,岩の力学連合会とその構成組織4学会によって開催されています.今回は,2025年1月14日から15日に熊本市の熊本城ホールにて研究発表会を,1月16日に熊本地震の断層や立野ダムの見学会を予定しております.
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土木学会の会員様へ「日本地震工学会・大会-2024」開催のご周知お願い

土木学会の会員の皆さまへ

日本地震工学会では,地震工学に関する横断的な幅広い研究課題について発表し,討論を深めるために,年次大会「日本地震工学会・大会-2024」を12月4日(水)~5日(木)に岐阜市じゅうろくプラザにて開催致します。
本年度は,特別企画セッションや一般講演セッションは全て口頭発表で実施致します。地震工学に関わる様々な分野の研究成果について,分野を超えた意見交換や情報交換ができる場の提供を図ります。
つきましては,一般発表論文の投稿を10月19日(土)まで募集しています。発表は口頭発表となります。奮ってご応募くださいますようお願い致します。
詳細は次の通り:https://www.jaee.gr.jp/jp/event/annual/

地中残存物の天然石擁壁(間知石)の処理方法、および処分費用に関して

表題に関してお尋ねします。

家屋の解体と併せて、高さ135cm、幅14m程度のL字型コンクリート擁壁撤去、を予定しております。
この擁壁の20㎝敷地側の地中に土地購入時に売り出し時より、売主の市役所により設置されていた天然石擁壁(間知石)が残存している可能性があり、左記 間知石が全面に全部残されていた場合の処理方法、および費用に関してお尋ねします。

1. 以下の処理方法、および地中の天然石擁壁の処理に対する見解は妥当でしょうか?
2. 以下の処理費用は妥当でしょうか?

愛知県のある解体業者の見積もりでは、全面に残されていた場合の地中の天然石擁壁撤去による最大加算額、および処理方法は以下のとおりとなります。
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10/11(金) 「宅地地盤の品質評価に関する技術講習会2024」のお知らせ

 近年も地震・台風・大雨等による地盤災害は各地で発生し、宅地も大きな被害を受けています。
 このような背景から、宅地地盤の周辺地形や地質環境を含めた地盤の安定性と地盤リスクを適切に評価することなど、宅地防災の重要性が再認識されています。また、宅地地盤の評価に携わる技術者が地盤工学に関する高度な専門知識と技術者倫理を有する必要があります。
 そこで、地盤品質判定士会では地盤工学会と連携して,宅地地盤の品質を評価するうえで必要な分野を網羅する講習会を企画いたしました。
 特に本講習会は、地盤品質判定士資格検定試験の受験対策として講演内容で構成しています。
『地盤品質判定士制度』は、2013 年 2 月 4 日に創設され、2018年2月には国土交通省「公共工事に関する調査及び設計等の品質確保に資する技術者資格」の 新分野である「宅地防災」で唯一資格として登録され、活躍の場が益々期待されています。奮って御参加下さい。

G-CPDポイント:6.5 (内:倫理0.5)予定
日 時 : 2024年10月11日(金) 9:00~17:00 
会 場 : WEB開催(各職場、自宅等)
参加費 :会員8,000円 非会員12,000円(消費税を含む)※協賛,後援団体の会員は、会員価格
配布資料:本講習会のために講師が作成した説明資料の縮小版PDFを配布する予定です。
※ 地盤品質判定士協議会編集・発行の判定士資格検定試験過去問題集及び同解説が必要な方は、別途、地盤品質判定士協議会の公式HP よりお申込みください。
定 員 :100名

申込は,地盤品質判定士会ホームページ(講習会情報)からお願いします。
https://hanteishi.org/post-8022/

軽量盛土工における水平抑止力工について

初めて投稿させていただきます。
軽量盛土工における水平抑止力工についてご教授ください。

現在、軽量盛土工(発泡スチロール工法)の設計時に地震時の検討を行うため、水平抑止力工(ロックボルト)について検討を行っています。切土補強土工法に則って打設間隔を1.0m~1.5m程度にするべきか、経済比較を行い最も経済的に適した間隔にするべきか判断に悩んでいます。
(切土補強の目的とは違い、あくまで水平力に対しての抑止なので間隔を空けても問題ないのではないかと考えています。)

初歩的な質問で恐縮ですが、ご教授ください。

敷鉄板の地盤や鋼材に対する静止摩擦係数について

砕石等により整地した地盤上に敷鉄板(鋼板)を敷設し、その上に溶融亜鉛めっきしたH鋼を設置する仮設構造物の設計を行っております。鋼構造物が風圧力及び地震力を受けた場合の地盤と敷鉄板間の滑りや、敷鉄板と溶融亜鉛めっきしたH鋼間の滑りを懸念しており、地盤と敷鉄板間の静止摩擦係数や、敷鉄板と溶融亜鉛めっきしたH鋼間の静止摩擦係数についてご教示いただけますでしょうか。以上宜しくお願い申し上げます。

6/7(金)「2024年度 地盤品質判定士一次試験 受験資格付与講習会」を開催します

来る6/7(金)に2024年度の地盤判定士一次試験受験資格付与講習会を開催いたします。
※本講習会は,当講習会修了者に一次試験の受験資格が得られる講習会となっております。

講習内容は、2021年6月に出版された「地盤と建築をつなぐ -地盤品質判定士をめざして」(監修:藤井衛 東海大学名誉教授)に沿った内容となっています。
内容は主に一次試験対策を目的とした内容となっているため、図解を多く使うなど非常に分かりやすい内容となっています。地盤専門技術者に限らず、幅広い分野の方々にも分かりやすい内容となっていますので、奮って御参加下さい。

詳しい内容・申込は,こちらからお願いします
https://hanteishi.org/post-7552/

第20回ジオテク講演会(地下埋設物と軟弱地盤)ハイブリッド形式

主催:(一財)災害科学研究所、同 ジオテク研究会
後援:(公社)土木学会関西支部、(公社)地盤工学会関西支部
   土木学会認定CPDプログラム3.4単位

講演会テーマは「社会基盤整備に係る課題と対策」です。また、キーワードは「地下埋設物」と「軟弱地盤」です。
最初の講演では地下埋設インフラのマネジメントについて講演していただきます。その後の講演では、
軟弱地盤に焦点を当て、地盤改良工法、海面処分場の埋立地盤特性、浚渫粘土層の圧密沈下について講演していただきます。
奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。
なお、講演会はハイブリッド形式で開催いたしますので、対面あるいはオンラインでご参加ください。
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