側溝、管きょの延長の数量算出方法について

管きょ延長、側溝延長の数量算出について道路施設(国交省をはじめとする)と下水道施設(下水道局など)で算出方法が違うのはなぜでしょうか。
道路施設の場合、管きょ延長は枡と枡の外側で算出する発注者が多く、下水道施設の管きょ延長はマンホールとマンホールの内側にする発注者が多いようです。
本来は、道路施設、下水道施設という区分けでなく、管きょもしくは側溝という区分けで異なるはずです。
管きょの場合、枡やマンホールの厚さ分を呑みこませるため内側計測のはずです。
また、側溝の場合、枡に呑みこませる場合と枡と接して設置する場合(いわゆるドン付け)があり、各々で延長が変わります。
数量算出時、間違いやすい事柄のひとつなので、どなたがわかればご教授下さい。

中間帯鉄筋の配置方法について

堰柱に配筋する中間帯鉄筋の配置方法について質問いたします。
一般的に組立筋は千鳥配置ですが、中間帯鉄筋も千鳥配置にしないといけないのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

ラーメン橋の基礎ばねについて

ラーメン橋の基礎ばねついて教えてください

ラーメン橋の設計はフレームモデルを組んで,橋脚下端に基礎ばねを設定するとおもいますが,Lv1の設計時について困っています.
①Lv1の設計水平震度算出時には Edにより算出した固有周期用の基礎ばねを設定して 算出する
②上部工自体の断面力や,橋脚の上端,下端の断面力を 求めるときには αE0より算出した地震時ばねを設定 しなおして算出する
でよいのでしょうか?

試算していないので申し訳ないのですがクリーム本の計算例では
 ①p.2-18まではEdの値←明記されている
 ②p.2-19からもEdの値
 になっているように思えます

他社物件のクロスチェックさせてもらったものにも両方の考えがあるようなので迷っています.

鉄筋コンクリートに使用するコンクリートについて

鉄筋コンクリートに18Nのコンクリートが使用がされないのは、どういった理由からなのでしょうか?
使用した場合、何か不具合が生じるのでしょうか?

JISA6204コンクリート用化学混和剤について

JIS A6204(コンクリート用化学混和剤)の試験の記述中に、基準コンクリートの単位水量等の配合、スランプ、空気量等の記載が見当たりません。どなたか教えていただければ幸いです。

視距の確保について

セクション

視距を確保するために曲線の内側に設ける空間の境界線(包絡線)についてご教授いただきたい事があります.

クロソイド緩和区間を有する曲線の視距の確保について

 「道路構造令の解説と運用 平成27年6月」P395 (2)直線と円またはクロソイドが接続している場合

  図面上に実際に落してみることによって,のり面等の切取り部分等を得ることができる.

とありますが実際に作図しようとした場合,車道中心線は道路中心線のクロソイドの平行線または
拡幅を含むクロソイドの拡幅曲線になるため計算で包絡線を結ぶことができないと思います.

このような場合,皆さまはどのような方法で作図されているのでしょうか.

骨材のふるい分け試験について

骨材のふるい分け試験実施後、粒度曲線を描き、土木学会の粒度の標準と比較し、粒度が著しく不適当な場合はどのようにして
調整をするのか?
(下に大きくはみ出している場合は、どの骨材をどれぐらい追加するのか)