公益社団法人日本交通政策研究会「日交研フォーラム:地方・地域社会におけるモビリティの確保」

下記のとおり、10月31日開催日交研フォーラムをご案内いたします。
ご多用とは存じますが、ご参加いただけますようお願い申し上げます。

             記

日 時  10月31日(月)14時~17時
会 場  都市センターホテル 
テーマ  地方・地域社会におけるモビリティの確保
詳 細  
http://www.nikkoken.or.jp/pdf/symposium/103111.pdf
申 込  以下の参加登録システムでお申込いただけます。
https://ssl.alpha-prm.jp/nikkoken.or.jp/system/entries/add/11
定 員  80名   *申込戴く方へ、お断りの連絡がない場合は定員内です。
参加費  無料

2011年災害研究フォーラム「地震被害予測の現状と課題 -東海・東南海・南海地震の被害予測に向けて-」

行事名 :2011年災害研究フォーラム
    「地震被害予測の現状と課題 -東海・東南海・南海地震の被害予測に向けて-」
主 催 : 損害保険料率算出機構
日 程 : 2011年11月14日(月) 13:15~17:00
会 場 : ベルサール九段 (3階ホール、千代田区九段北1-8-10)
詳細リンク先:http://www.nliro.or.jp/news/2011/110930.html

日本地震工学会 講演会「現代東京に生きる関東大震災」と見学会「震災慰霊碑巡り」のご案内

日本地震工学会では,歴史的な大地震に関する被害や惨劇の発生状況についての知識を深めるため講演会「現代東京に生きる関東大震災」と見学会「震災慰霊碑巡り」を下記のとおり開催いたします.下記要領をご覧の上,奮って応募くださるようお願いいたします.

    記

1. 主 催:日本地震工学会(担当:事業企画委員会)
2. 日 時:平成23 年11 月 4 日(金) 13:30~16:45
3. 場 所:国際ファッションセンタービル 10 階 KFC Hall ROOM 112
  (東京都墨田区横網一丁目6 番1 号,都営地下鉄大江戸線「両国駅」A1 出入口)
4. プログラム:
 13:30~15:00 講演会「現代東京に生きる関東大震災」武村 雅之(小堀鐸二研究所)
 15:00~15:15 休憩
 15:15~16:45 見学会「震災慰霊碑巡り」
5. 定 員:20 名
 参加費:2000 円(日本地震工学会 正・法人会員)4000 円(会員外)1000 円(学生会員・一般学生)
6. 申込・問合せ先:詳細は下記アドレス
http://www.jaee.gr.jp/event/seminar2011/20111104program.pdf
7. 申込〆切り:平成23 年10 月31 日(月)

日本交通学会70周年記念国際シンポジウム「持続可能社会における交通政策」のご案内

日本交通学会では、創立70周年を記念し、ヨーロッパと北米から研究者を招き、国際シンポジウムを開催します。

日本交通学会 70周年記念 国際シンポジウム
「持続可能社会における交通政策」
Transport Policy in a Sustainable Society

●主催:  日本交通学会
●日時:  2011年10月15日(土) 10:00~16:00 (9:30開場)
●場所:  神戸大学(六甲台第一キャンパス) 出光佐三記念六甲台講堂
●内容:
  報告: ケネス・バトン 米ジョージ・メイソン大学教授
       クリス・ナッシュ 英リーズ大学教授
       山内 弘隆   一橋大学教授
  パネルディスカッション:
       モデレーター 正司 健一 神戸大学副学長
       パネリスト  上記3名の報告者
●参加費: 1,000円 (日本交通学会会員は無料)

●詳細・お申込みは・・・ (10月5日までにお申込みください)
  日本交通学会
  http://gakkai.itej.or.jp/

【募集】平成23年度(第13回)JICE研究開発助成

(財)国土技術研究センター(JICE)では、大学等の研究者を対象とし、住宅・社会資本整備に係わる先進的な研究・技術開発に対する研究に対して助成を実施しております。
平成23年度は以下にて募集しており、応募の締め切りは平成23年度10月31日(月)となっています。皆様からのご応募をお待ちしております。
(※詳細は、http://www.jice.or.jp/josei/index.htmlにてご確認ください。)

【研究開発助成の公募期間及び助成期間】
公募期間:平成23年8月31日(水)~平成23年度10月31日(月)
助成期間:決定(平成24年3月頃)の翌日~平成25年3月31日
 ※申請の受付期間は平成23年10月31日(月)まで(当日の消印有効)。

【助成額・助成期間】
助成額は1件につき原則として200万円以内とします。
同一の研究テーマに対する研究開発助成は2ヶ年を限度とします。

【応募方法】
実施要綱をご確認の上、必要な申請書をJICEへ郵送により提出して下さい。
なお、セキュリティ上の都合からメールによる申請書の受付は行っておりません。

【研究開発助成の対象】
住宅・社会資本整備に係わる先進的な研究・技術開発とし、以下のいずれかに該当する研究開発を対象として公募します。 

1)応用研究課題    
研究開発の成果が次の①~③のいずれかに該当する研究。
①安全に安心して暮らせる国土の実現に寄与するもの。
(東日本大震災に鑑み、地震や津波に関する伝承、防災、減災、予知に関する研究を含む)
②人・もの・情報が効率的に通いあえる国土の実現に寄与するもの。
③心豊かに暮らせる快適で美しい国土の実現に寄与するもの。

2)重点研究課題
研究開発の成果が④~⑩のいずれかに該当する研究。
④水災害リスク分析に関する研究
⑤河川堤防の信頼性評価に関する研究
⑥道路空間の有効活用並びに道路ネットワークの最適化に向けた政策立案に寄与する研究
⑦都市の安全性の評価に関する研究
⑧品質と価格のバランスが取れた調達政策に関する研究
⑨建設分野の国際化に対応した建設マネジメントに関する研究
⑩民間資金を活用した公共調達政策に関する研究

[連絡・問い合わせ先]
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-12-1 ニッセイ虎ノ門ビル8F
(財)国土技術研究センター 情報・企画部内「研究開発助成事務局」
 TEL 03-4519-5006 Email kenkyujyosei@jice.or.jp

土研新技術ショーケース2011 in 大阪 開催のご案内

土研新技術ショーケース2011 in 大阪 を下記のとおり開催致します。
 本催しは、社会資本整備に携わる幅広い技術者を対象に、共同開発者と協力し、研究開発を通じて得られた
行政・社会ニーズに的確に応える土木研究所開発技術の紹介と当該開発技術の個別技術相談を行うものです。
 多くの皆様のご参加をお待ち致しております。

■主催:独立行政法人 土木研究所
■共催:社団法人 建設コンサルタンツ協会近畿支部
■後援:国土交通省近畿地方整備局
■開催日   : 平成23年10月19日(水)
    講演会、展示・技術相談コーナー   午前9時30分~午後5時25分
                           (開場、受付開始 午前9時30分~)
    交流会                  午後5時30分~午後7時00分
                           (有料、受付開始 午前9時30分~)
■場所      : 建設交流館(〒550-0012 大阪市西区立売掘二丁目1番2号)
■申込方法   : 下記のアドレスを参照の上、お申し込みください。
           http://www.pwri.go.jp/jpn/news/2011/1019/showcase.html
■参加費    : 無料(交流会参加の場合2,000円)
■その他    : 建設コンサルタンツ協会認定 CDPプログラム
■講演会プログラム:

9:50~9:55 開会挨拶
           (独)土木研究所 理事長
9:55~10:00 来賓挨拶
           国土交通省近畿地方整備局長
【地震・災害対応技術】
10:00~10:30 地すべりモニタリング技術(IT地盤傾斜計、無線式距離計測システム)
           地すべりチーム 総括主任研究員 千田 容嗣
10:30~11:00 地すべりのすべり面形状推定技術
           地すべりチーム 主任研究員 石田 孝司
11:00~11:30 滑車機構を用いた斜面の多点変位計測技術
           土質・振動チーム 主任研究員 加藤 俊二
11:30~12:00 ダムの変位計測技術
           水工構造物チーム 研究員 小堀 俊秀
12:00~12:30 トンネル補修技術(光ネット可視工法、NAV工法)
           トンネルチーム 上席研究員 角湯 克典
12:30~13:30 昼休憩
【地盤改良技術】
13:30~14:00 ALiCC工法(低改良率セメントコラム工法)
           施工技術チーム 招聘研究員 阪上 最一
14:00~14:30 杭と地盤改良を併用した複合地盤杭基礎による橋梁基礎の合理化技術
           寒地地盤チーム 主任研究員 冨澤 幸一
【維持管理技術】
14:30~15:00 ロータリ除雪車対応型アタッチメント式路面清掃装置
           寒地機械技術チーム 研究員 中村 隆一
15:00~15:30 スマートショット工法
           耐寒材料チーム 研究員 野々村 佳哲
15:30~15:50 休憩
15:50~16:20 インバイロワン工法(環境対応型の鋼構造物塗膜除去技術)
           新材料チーム 総括主任研究員 守屋 進
16:20~16:50 チタン箔を用いた鋼橋長寿命化技術
           新材料チーム 総括主任研究員 守屋 進
16:50~17:20 貯水池堆砂及び置土侵食予測シミュレーション技術
           水理チーム 主任研究員 櫻井 寿之
17:20~17:25 閉会挨拶
           (社)建設コンサルタンツ協会近畿支部長

■交流会(地下1階レストラン ベルデプラム):
17:30~19:00 詳細につきましては、下記アドレスをご覧下さい。
          http://www.pwri.go.jp/jpn/news/2011/1019/showcase.html
■お問い合わせ先:
 独立行政法人土木研究所 技術推進本部 (TEL:029-879-6800 直通、e-mail:suishin@pwri.go.jp

第48回セメント協会 研究所講演会のお知らせ

(社)セメント協会では、セメント・コンクリートに関する学術研究、新技術などに関する知見を普及、啓蒙させることを目的として、「セメント協会 研究所講演会」を開催しております。
今回は、(社)日本非破壊検査協会 鉄筋コンクリート構造物の非破壊試験部門との共催による講演会を開催いたします。

日 時:2011年11月2日(金) 13:30~17:15
会 場:セメント協会 研究所 会議室
内 容:濱崎 仁 氏(独立行政法人 建築研究所)
     講演「既存建築ストックの再生・活用のための取り組み」
     他、セメントメーカーらによる非破壊検査技術の紹介

定 員:70名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
参加費:無料(講演後の交流会・懇親会:1,000円)

詳細・申込み:
http://www.jcassoc.or.jp/cement/1jpn/ji1b.html

たくさんのお申込みをお待ちしております。

JAEA東濃地科学センター「情報・意見交換会」開催のお知らせ

独立行政法人日本原子力研究開発機構 東濃地科学センターでは、当センターが実施する地層科学研究を適正かつ効率的に進めていくため、研究開発の状況や成果、さらに今後の研究開発の方向性について、大学、研究機関、企業の研究者・技術者等に広く紹介し、情報・意見交換を行うことを目的として「平成23年度 東濃地科学センター 地層科学研究 情報・意見交換会」を下記のとおり開催します。
詳細は、当センターホームページhttp://www.jaea.go.jp/04/tono/index.htmをご覧ください

・・・・・・・・・・・開催案内・・・・・・・・・・・・
「平成23年度 東濃地科学センター 地層科学研究 情報・意見交換会」
日時:平成23年11月1日(火)13:00~17:00
場所:瑞浪市地域交流センター「ときわ」(岐阜県瑞浪市)
※定員:約150名

「瑞浪超深地層研究所 深度300m水平坑道見学会」
日時:平成23年11月2日(水)9:15~12:00
場所:瑞浪超深地層研究所
※定員:約40名

※いずれも、申込者が多数の場合は、先着順とさせていただきます。ご了承下さい。
※入場無料(事前の申し込みが必要です。)

申込先
独立行政法人 日本原子力研究開発機構
東濃地科学センター 瑞浪超深地層研究所
地層処分研究開発部門
結晶質岩工学技術開発グループ
E-メールアドレス:tono-koukankai2011@jaea.go.jp
ホームページアドレス:http://www.jaea.go.jp/04/tono/index.htm

国土形成計画(全国計画)のモニタリングにおける意識調査

国土交通省国土政策局から、以下のアンケートへの協力依頼がありましたので、お知らせいたします。

1.調査名 国土形成計画(全国計画)のモニタリングにおける意識調査
2.調査委託機関 株式会社タイム・エージェント
3.調査内容 (別途、以下に記載)
4.調査対象 貴学会に所属されている会員様
5.調査方法 WEBアンケート調査(URLにアクセスし、直接入力いただきます)

◆◆URLは、こちらになります◆◆
       https://enq3.dstyleweb.com/orca/33333333

6.調査実施期間 平成23年9月16日(金)~平成23年10月7日(金)まで

<調査内容>
 国土交通省国土政策局では、国土形成計画法(昭和25年法律第205号)に基づき、国土形成計画(全国計画、平成20年7月4日閣議決定)の推進・進捗管理等を行っております。
 同計画では、「多様な広域ブロックが自立的に発展する国土を構築するとともに、美しく、暮らしやすい国土の形成を図ること」という新しい国土像を掲げ、その実現のための戦略的目標、各分野別施策の基本的方向等を定めています。
 また、同計画では、関係主体への指針性を向上させるために、「国土計画のマネジメントサイクル」の確立が求められており、そのために、国土をめぐる様々な情報を常時収集、整理し、総合的・体系的に分析する計画のモニタリングが必要であるとされています。
 平成22年度では、同計画に掲げられた戦略的目標及び分野別施策の進捗状況の分析、戦略的目標の実現に対して、国民がどのように実感しているかを把握するための意識調査を実施し、モニタリング及びその結果の分析を行い、公表したところです。今年度においても、平成22年度の統計情報等を基に、昨年度と同様のモニタリング及びその結果についての分析を行うため、委託調査により、「国土形成計画(全国計画)のモニタリングの調査・分析業務」を実施しております。
 本アンケート調査は、上記調査の一環として、同計画に示される国土像や戦略的目標の実現に対して、比較的関心が高いと想定される学会に所属している会員(専門家)等がどのように実感しているか、また、実現に向かっていないと実感されている場合、その原因はどこにあるのかを把握することを目的としております。
ご多忙のところ、大変お手数をお掛けします。ご協力の程よろしくお願いいたします。

※国土形成計画(全国計画)の詳細につきましては、下記URLをご参照ください。
  → http://www.mlit.go.jp/kokudokeikaku/kokudokeikaku_fr3_000003.html
※平成22年度「国土形成計画(全国計画)のモニタリング」結果については、下記URLをご参照ください。
  → http://www.mlit.go.jp/kokudokeikaku/kokudokeikaku_fr3_000019.html

日韓特別ワークショップ「合流式下水道雨天時越流水の影響評価と対策」のおしらせ

日韓特別ワークショップ「合流式下水道雨天時越流水の影響評価と対策」
主催 : 東京大学大学院工学系研究科 附属水環境制御研究センター
社団法人土木学会学術振興基金助成
日程 : 2011年10月2日(日)
時間 : 午前10時から午後5時まで
会場 : 東京大学 山上会館
参加費:無料

本ワークショップは第4回IWA-ASPIRE会議の機会を捉えて、下水道システムにおける合流式下水道雨天時越流水を巡る最新の話題について、行政、下水道実務者、研究者から報告をいただく企画です。合流式下水道雨天時越流水による受水域における様々な影響を異なる視点から評価するとともに、それらの問題にどのような対策をすることが有効であるかを議論します。そして、合流式下水道雨天時越流水に関する問題の現状を把握し、今後の展開を議論いたします。また、午前中はポスター発表を行うことで様々な事例についても議論します。

プログラム詳細は下記をご参照下さい。
http://www.recwet.t.u-tokyo.ac.jp/symposium/4th_IWA-ASPIRE%20_Conferenc…