路床支持力の段階
大変初歩的な質問で申し訳ないのですが、路床支持力の段階は、いくつからいくつまであるでしょうか。
12が「かなり堅い」ということですが、それは、0から12までなのか、1からなのか、それ以上あるのか、教えていただけないでしょうか。
それから、路床支持力が2の場合、下層路盤の整備は何センチが標準的な厚さでしょうか。
よろしくお願いします。
大変初歩的な質問で申し訳ないのですが、路床支持力の段階は、いくつからいくつまであるでしょうか。
12が「かなり堅い」ということですが、それは、0から12までなのか、1からなのか、それ以上あるのか、教えていただけないでしょうか。
それから、路床支持力が2の場合、下層路盤の整備は何センチが標準的な厚さでしょうか。
よろしくお願いします。
◆◆◆ 『第2回アジア科学技術フォーラム
〜アジアの持続的発展に向けた科学技術の挑戦〜』のご案内 ◆◆◆
●開催日時 :2006年9月8日(金) 9:30(受付開始) - 17:30
18:00〜レセプション(レセプション参加は有料)
●開催場所:東京コンファレンスセンター・品川
●主催:(独)科学技術振興機構
(共催:文部科学省 科学技術政策研究所、防災科学技術研究所)
●プログラム
基調講演 谷口 誠 岩手県立大学学長、元国連大使、元OECD事務次長
第1分科会「科学技術政策」
テーマ:アジアの持続的発展に資する科学技術政策のあり方
第2分科会「環境・エネルギー問題」
テーマ:アジアの持続可能な発展に資する環境・エネルギー分野の研究開発
第3分科会「自然災害対策」
テーマ:自然災害と社会、開発、そして科学技術−アジアにおけるパートナーシップの構築−
第4分科会「感染症問題」
テーマ:アジアの持続的発展に資する感染症への取り組み−二国間・多国間協力及びネットワークの構築−
皆様のご参加申込みをお待ちしております。詳しくは下記HPをご覧下さい。
https://www.prime-intl.co.jp/ASTF/
テーマの大小を問わず、合意形成が必要な社会的課題の解決を目指す
方法論の代表例である「パブリック・インボルブメント」や「コンセン
サスビルディング」の実務を進めていく上では、関連行政機関間や発注者
と受注者間など、プロジェクトに関係する組織の間での調整が問題になる
ケースが見受けられます。それらの 組織間のコラボレーションの現状問
題への認識を深め、今後のあるべき方向を考えるワークシ ョップです。
ワークショップでは、徳島大学教授であり、PI-forumの理事でもある
山中英生がスピーカーとなり、コンセンサス・ビルディング手法の実践
事例から、このテーマについてお話します。
山中理事は都市計画、交通計画が専門で、これまでに多くのワークシ
ョップや参加型計画の現場に関わってきており、日頃実務に関わって
らっしゃる方々にとっても興味深い、実践的な話題を提供できるのではな
いかと思います。
また、合意形成に関する技術やコンセンサスビルディングの手法につ
いても触れていきますので、実務経験の浅い方や学生の方にも参考に
していただけるのではないでしょうか。
話題提供だけでなく、参加者の皆様からの質問や参加者間での討議
の時間も十分に取りたいと考えています。是非積極的にご参加下さい。
◆開催要項
異分野PI交流ワークショップ2006 第1回
テーマ :組織間コラボレーションの課題
コンセンサス・ビルディング手法の実践事例から
山中英生 徳島大学工学部建設工学科教授 PI-forum理事
日 時 :2006年8月2日(水)19:00〜21:00
場 所 :東京しごとセンター 5階 第2セミナー室
東京都千代田区飯田橋 3-10-3 03-5211-2307
最寄り駅:飯田橋駅 水道橋駅 九段下駅
http://www.tokyoshigoto.jp/traffic.php
参加資格: 関心のある方ならどなたでも参加 できます。
原則として事前の申し込みをお願いします。
定 員 : 40名程度
参加費 : PI-Forum会員=1,500円 その他=2,000円
◆申し込み方法
必要事項(氏名、所属、ご連絡先(住所、電話、メールアドレス)をご記入
の上、7月末までにPI-Forumワークショップ事務局(jimu-tokyo@pi-forum.org)
までお申込み下さい。
環境監査研究会15周年記念シンポ
持続可能な社会の実現に向けた企業のCSR
−これからの企業に求められる倫理とは−
環境監査研究会は1991年8月1日の創立以来,EMS、環境報告書や、社会の持続可能性の確保と企業のCSR等について研究を重ねて参りました。昨年は人類絶滅のポイント・オブ・ノーリターンを目前にしてサステナビリティ・ディベロップメントの3大目的である貧困撲滅・生産消費形態の変更・自然資源基盤の保護管理をトータルに議論しました。持続可能なエネルギー利用と生物多様性の確保を図ること,及び世界的な貧困の撲滅を同時に達成することが,社会の持続可能性の確保の点から求められていることが確認されました。
しかし、世界中で議論はされるものの,方向転換は遅々として進んでいないようにも思えます。
そこで今回は、「企業倫理」について考えたいと思います。突然、「倫理」といわれると固くて、少し、引いてしまいたくなります。しかし、方向転換のためには、サステナビリティの責任主体である市民、企業、政府の行動の基本にある理念や規範から目をそむけるわけにはいきません。倫理の実践主体は自然人である人だけでなく、人の集合の単なる合計ではない1つの「存在としての組織」も実践主体と考えます。サステナビリティの責任主体として影響力の大きい企業の倫理実践と、それを受け入れる社会との関係を議論したいと考えました。
また、サステナビリティを考える時、一般的には、経済、社会及び環境を思い浮かべますが、この中には生物多様性も含まれます。しかし生物多様性については,日本においては議論されることが少なく,世界の常識が日本ではまったく通用していないのです。したがって個人のみならず企業の理念や規範にもほとんど反映されていません。「いのち、生物多様性」について世界の動きを概観し、企業倫理への反映も議論してみたいと考えました。
日時・場所 2006年8月26日(土)午後 13時開場13:30〜16:45、御茶ノ水 中央大学駿河台記念館
参加費 資料代2000円(ただし、環境監査研究会会員は無料)
開会挨拶
総合司会 水本 江里子 幹事(運営委員)
スピーカー・パネリスト〈13:35〜15:30〉
梅田徹氏 麗澤大学教授・麗澤大学企業倫理研究センター副センター長
「CSRを全うする新しい企業倫理」(仮題)
黒坂三和子氏 持続可能な発展のための日本評議会(JCSD)事務局長
「いのち、生物多様性と世界の取組」(仮題)
大島一哉 氏 ?建設技術研究所・代表取締役社長
「土木設計者、建設コンサルタント(企業)での品質と倫理の確保」
パネル・ディスカッション〈15:40〜16:40〉
コーディネーター 後藤敏彦 環境監査研究会代表幹事
閉会 16:45 17時 有志にて懇親会
お申込及びお問い合わせ
参加ご希望の方は下記をご記入の上、できればEメールで、またはファックスにてお申込ください。
<環境監査研究会> E-mail:pxd04322@nifty.com FAX:047-342-6828
お名前・所属先名(連絡先が所属先の方のみ)・連絡先住所(〒 )
Email・TEL:・FAX :
参加内容( )シンホ゜シ゛ウムのみ ( )懇親会(有料)あれば参加希望
EARG会員かどうか ( )会員、 ( )非会員
以上
2001年度に創設されたデザイン賞はこれまでに56作品を表彰しています。本年度は下記の通り公募し、また一般の方々からの推薦を受け付けますので奮ってご参加下さい。
●公募対象:道路・街路・広場・公園・駅舎・河川・海岸・港湾・空港等の公共空間をはじめ、橋梁・堰堤・水門・閘門・堤防・護岸等の構造物など
●審査要件:竣工後2年以上経過していること(今回は2004年8月31日以前に竣工していること)。竣工後2年未満の作品については今年度先行的にご応募いただき、審査要件を満たした年度に審査を受けることが可能です。
●スケジュール:エントリー[2006.7.1〜8.31]/書類応募[2006.9.1〜22]/結果公表[2007.2上旬]/授賞式[2007.5下旬]
●推薦:デザイン賞にふさわしいと思われる作品について、一般の方からの推薦を募集しています。
●詳細:デザイン賞webサイトhttp://www.jsce.or.jp/committee/lsd/prize/
イベント案内:第5回先端建設技術研究発表会のご案内
先端建設技術センター事務局より/
■特別講演「リスクマネジメントの本質を知る」
第一部
「これからの時代を生き抜くためのマネジメント技術
〜新たなリスクマネジメント技術の紹介」
三菱総合研究所 研究理事 野口 和彦
第二部
「道路における災害リスクマネジメント」
先端建設技術センター 専務理事 岡原美知夫
■助成研究発表
「橋梁基礎に免震構造を持つ構造の開発」
早稲田大学 理工学術院社会環境工学科 教授 清宮 理
■研究成果発表・・・・・・3編
日 時:7月21日(金) 13:00〜17:00
場 所:星陵会館(千代田区永田町2−16−2)
参加費:無料
詳 細:http://www.actec.or.jp/
★☆★第3回JST-SENTANシンポジウム「量子ビームの高度利用と先端計測」参加者募集★☆★
電子顕微鏡が開発され市販されてから既に70年の歳月が経ちました。
荷電ビ−ムを用いる顕微鏡は工学顕微鏡とは比べ物にならない空間分解能を持ちます。近年、ナノテクノロジーの発展により、対象物がより微細なものとなり、さらにその性質、材質までをも観察・測定したいという要求が出ています。これは、「ものの形態を見る」これまでの電子顕微鏡から、「ものの性質をも測定する」機器へと変革が求められていることに他なりません。
今回、最新のビーム技術により、従来の顕微鏡から、イオン、陽電子、スピン偏極等のビームを用いて物性をも測定する顕微分析機器の最新の開発状況を紹介し、その将来性を展望します。
■開催日:平成18年6月23日(金)13:00〜17:50
■会 場:ホテル・パークハイアット東京 39階「ボールルーム」
東京都新宿区西新宿3-7-1-2(TEL:03-5322-1234)
JR新宿駅より徒歩12分、都営大江戸都庁前駅より徒歩8分
http://www.the-convention.co.jp/3jst-sentan/access.html
■主 催:独立行政法人 科学技術振興機構
■オーガナイザー:澤田 嗣郎(東京農工大学 教授、東京大学名誉教授)
(JST先端計測分析技術・機器開発事業 開発総括)
■参加費:無料
<参加お申込み>
参加をご希望の方は、下記HPの参加申込みフォームよりお申込ください。
http://www.the-convention.co.jp/3jst-sentan/
【プログラム】
13:00〜13:10 開会挨拶
澤田 嗣郎(東京農工大学 教授、東京大学名誉教授/
JST先端計測分析技術・機器開発事業 開発総括)
13:10〜14:00 特別講演 『電子波で観る量子の世界』
外村 彰(株式会社日立製作所 フェロー)
14:00〜14:50 講演1『イオンビームによるナノメートル非破壊可視化技術の開発』
高井 幹夫(大阪大学 教授)
平成16年度採択機器開発プログラム
「非破壊3次元TOF−RBS分析装置の開発」チームリーダー
15:10〜16:00 講演2『高分解能スピン偏極電子顕微鏡 ナノ領域の磁性を見 』
小池 和幸(北海道大学 教授)
平成16年度採択機器開発プログラム
「高分解能スピン偏極走査電子顕微鏡」チームリーダー
16:00〜16:50 講演3『スピン偏極電子源の開発〜高エネルギー加速器用から表面電子顕微鏡利用へ〜』
中西 彊(名古屋大学 教授)
平成17年度採択要素技術プログラム
「スピン偏極電子源」チームリーダー
16:50〜17:40 講 演4『消える魔球 陽電子で何がわかるか 』
藤浪 眞紀(千葉大学 助教授)
平成17年度採択機器開発プログラム
「透過型陽電子顕微鏡の開発」チームリーダー
17:40〜17:50 閉会挨拶
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
*************************
[問合せ先] 第3回JST-SENTANシンポジウム事務局
〒107-0062 東京都港区南青山2-6-12 アヌシー青山2F
株式会社ザ・コンベンション内
電 話:03-3423-4180 FAX:03-3423-4108
E-mail:sentan-sympo3@the-convention.co.jp
URL:http://www.the-convention.co.jp/3jst-sentan/
*************************
推進工事で立坑・坑内の換気量は
・建設業労働災害防止協会の第一種及び第二種酸素欠乏危険作業主任者技能講習テキストでは
1人当たり 10m3/分以上
・日本下水道管渠推進技術協会の推進工法講座では
呼気量=7.9+3.2×(RMR)リッター/min・人
RMR=6.8
=30リッター/min
どちらが正しいでしょうか?
JDフォーラム「マイナスのデザイン−無自覚な醜景」
http://www.voice-of-design.com/JDevent/minus1_jp.html
幼稚な表現による看板や市町村の境界標識などをよく目にします。また、公の場に 「これはどうかな?」と疑問をもつデザイン事例が多く露出しています。
日本デザイン機構では、これらの善し悪しに対する判断基準づくりや、こうしたモノが出現する価値観、さらにはその背後にある過剰なモノ社会や消費社会のあり方について「マイナスのデザイン」というテーマで検討をしています。
このフォーラムでは課題の認識から解決の方向を検討します。皆さまのご参加をお待ちしております。
日時:2006年6月9日(金)17:50-19:30(開場17:30)
会場:日仏会館 1Fホール
JR山手線:恵比寿駅東口下車 恵比寿ガーデンプレイス方面へ 徒歩10分
東京メトロ日比谷線:恵比寿駅1番出口 アトレ・JR恵比寿駅東口を経由 徒歩12分
主催:日本デザイン機構
共催:社団法人国土政策研究会/社団法人日本建築美術工芸協会
プログラム:
円卓会議 報告者
車戸城二 (建築家/竹中工務店設計部 副部長)
佐々木歳郎(ブランドマネジメントコンサルタント/
社団法人国土政策研究会 主任研究員)
森口将之 (自動車ジャーナリスト)
コーディネータ
小林治人 (設景家/東京ランドスケープ研究所 代表)
参加費:
JDフォーラム:
会員 1,500円 (JD/(社)国土政策研究会/(社)日本建築美術工芸協会の各会員)
一般 2,000円
学生 1,000円
懇親会:
上記会員/一般/学生ともに 1,500円
申し込み方法:事前申込みが必要です。
ホームページhttp://www.voice-of-design.com/admsendmail.htmlまで
防災科学技術研究所 第5回成果発表会 〜5年間の統括と今後の展開〜
日時:平成18年6月13日(火)10:00〜17:00
場所:つくば国際会議場(エポカルつくば)(茨城県つくば市竹園2-20-3 URL http://www.epochal.or.jp)
10:00 〜 10:10 開会挨拶 (文部科学省)
10:10 〜 10:30 今中期計画における研究開発方針 (理事長 岡田義光)
第1 部 火山・気象・雪氷等の災害軽減に向けて
10:30 〜 10:55 火山災害の軽減を目指して −噴火予知と災害予測− (火山防災研究部 鵜川元雄)
10:55 〜 11:20 1時間先の豪雨災害の発生予測を目指して−マルチパラメータレーダの利用− (水・土砂防災研究部 眞木雅之)
11:20 〜 11:45 雪害を減らす -雪氷災害発生予測システム- (雪氷防災研究センター 佐藤篤司)
11:45 〜 12:10 災害に強い社会システムの形成に向けて (防災システム研究センター 佐藤照子)
場料ポスター展示・システムのデモンストレーション 12:10〜14:10(コアタイム)演概要集 無料 (
・Hi-net, K-NET 等地震観測網 ・地震ハザードステーション ・高度即時的地震情報伝達網実用化
・E−ディフェンス ・震災総合シミュレーションシステムプロジェクト
・溶岩流・噴煙シミュレーション ・土砂災害発生予測支援システム ・今冬の積雪と雪害
・災害リスク情報の活用 ・各種データベース ・国際貢献 など
* 約70 枚のパネル展示により、防災科学技術研究所の主要な研究成果や今後の取り組みについてご紹介します。
特別講演
14:10 〜 15:00 日本アイ・ビー・エム社における災害への備えと顧客のシステムの復旧対応:災害現場からの報告 (執行役員 白川一敏)
グローバル企業であるアイ・ビー・エム社における災害発生時の対応について、「阪神・淡
路大震災」等の災害経験にもとづき、顧客に対するシステム復旧サービスや将来の災害発
生への備え等に焦点をあててご講演していただきます。
15:00 〜 15:15 休憩
第2部 地震災害軽減への挑戦
15:15 〜 15:40 基盤的地震観測網を活用した地震活動の評価 (地震研究部 堀 貞喜)
15:40 〜 16:05 地震ハザード評価手法の開発 (防災システム研究センター 藤原広行)
16:05 〜 16:30 E−ディフェンスを活用した耐震工学研究 (兵庫耐震工学研究センター 松森泰造)
16:30 〜 16:55 自治体のための災害対応情報システムの開発 (防災システム研究センター 後藤洋三)
16:55 〜 17:00 閉会挨拶 (理事 小中元秀)
主催・問い合せ先: 独立行政法人 防災科学技術研究所 企画部 広報普及課 ? 029-863-7792
入場料無料・講演概要集: 無料 定員324名(参加申し込みの状況により人数調整をさせて頂く場合がございます。)
申し込み先: Web Page (http://www.bosai.go.jp) より、お申し込み下さい。