土木学会2026年9月新刊のご案内『2026年制定 トンネル標準示方書〔共通編〕・同解説/〔シールド工法編〕・同解説』

トンネル工学委員会から、『2026年制定 トンネル標準示方書〔共通編〕・同解説/〔シールド工法編〕・同解説』
が発刊され、好評発売中です。

今回の「2026年制定 トンネル標準示方書[共通編]・同解説/[シールド工法編]・同解説」での改定の主旨は、以下のとおりです。
・「シールドトンネル工事の安全・安心な施工に関するガイドライン」を踏まえ、シールド工法の更なる安全性・信頼性向上を目的に改訂しました。
・覆工設計を性能規定化し、2016年版の「覆工編」と「限界状態設計法編」を統合しました。
・耐震設計・耐久性に関する内容を再編集し、内容を充実しました。

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シールド工法に必要な施工管理、地盤の沈下・変状に関する管理の工夫についてアドバイスが欲しいです

初めてシールド工法にて水道管工事を経験するものです。

シールド工法により内径1000のセグメントを設置し、そのなかに配水本管を布設していくものです。多くが砂質土層(N値4~12)を掘進していくもので、住宅市街地の市道下を掘進し、鉄道軌道を2箇所(土被り10m程度)、直轄国道1箇所(土被り10m程度)を横断、一部の箇所においては急曲線(R17)での施工となります。このような条件のもと、特に注意して施工管理や施工に際しての工夫などがあれば、当該工事を経験された方からのアドバイスをいただきたいです。よろしくお願いします。

【地盤工学会技術講習会】「シールド工法」

主催:公益社団法人 地盤工学会
後援:公益社団法人 土木学会

都市部における水道、電気、ガスなどのライフラインの地下化および地下鉄や地下道路の整備においてシールド工法が多く採用されています。
また、近年では、大断面、急曲線、長距離、超近接といった厳しい施工環境にも対応できるシールド工法の技術が開発されており、シールド工法に関する知識は土木技術者にとって必要不可欠なものとなっています。
本講習会では、平成24年2月に出版しました「シールド工法」をテキストとして、シールド工法の調査・設計・施工および最新のシールド工法の技術について経験豊富な講師の方々にわかりやすく解説して頂きます。奮って御参加ください。

G-CPDポイント数:4.0
日 時:平成25年1月16日(水) 13:00~17:10
会 場:地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4―38―2, Tel 03-3946-8677)
会 費:地盤工学会会員 7,000円 非会員 9,000円 学生会員 2,000円 土木学会の会員 8,000円(テキスト代別)
テキスト:テキストは、新刊本「シールド工法」(平成24年2月発行)を使用します(テキスト価格:定価 4,725円、会員特価 3,255円、いずれも税込)。新刊本テキストが必要な方は申し込み時にその旨ご記入いただければ、講習会受講券・請求書とは別にお送りいたします。ただし、その場合別途送料(450円)がかかりますのでご承知おきください。当日に会場でも販売いたします。
定 員:70名
講 師:岩波 基【長岡工業高等専門学校】、橋本 博英【石川島建材工業株式会社】、坂本 敏郎【川崎重工業株式会社】、三戸 憲二【西松建設株式会社】、清水 幸範【パシフィックコンサルタンツ株式会社】、名倉 浩【株式会社間組】

申し込み方法など詳細はこちら:
http://www.jiban.or.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=136…