取付道路の直線区間の長さについて
取付道路の設計について質問です。
道路構造令にて、交差角は原則直角で、75度以上とすべきであると記載がありますが、この条件を満たすために取付直前で曲線部を設けたとき、取付道路と取付先の道路の間には直線区間は必要ないのですか?
想像的には、数メートル程度直線区間があったほうが接続先道路に正対するので車両が左右に曲がりやすいのかなと考えたりします。
取付道路の設計について質問です。
道路構造令にて、交差角は原則直角で、75度以上とすべきであると記載がありますが、この条件を満たすために取付直前で曲線部を設けたとき、取付道路と取付先の道路の間には直線区間は必要ないのですか?
想像的には、数メートル程度直線区間があったほうが接続先道路に正対するので車両が左右に曲がりやすいのかなと考えたりします。
お忙しいところ済みませんが、御教授願います。
現在、T字交差点の交差点改良を計画しています。
そこで質問です。
T字交差点で右折車線を設置した場合、対向流入部のゼブラ表示区間は、「改訂 路面標示の手引」によれば、直線部は30m以下となっていますが(P.43-図3.2.11)、直線部0mはありでしょうか?(すりつけ区間のみゼブラ処理)
設計条件は、
・主道路…県道(主要地方道)、従道路…市道
・設計速度は共に、40km/h
・幅員…車道3m、路肩0.5m
・車線数…片側1車線
※基本的には、「改訂 路面標示の手引」のP.43-図3.2.11と同じ形状ですが、主道路側は曲線(クロソイド曲線,R=60,A=50)で、流出側車線を右折車線幅(3.0m)分シフトしています。
宜しくお願いします。