二方向荷重を受ける部材
ボックスカルバートの端部などに擁壁や大規模なウイングを取付ける場合、ボックスカルバートには、通常の荷重に加え、ウイングによる荷重が作用することになりますが、この荷重は同時に作用した場合の応力を算出しなければならないのでしょうか?(三次元解析などで)
それとも、ウイングによる配力筋に作用する応力と、通常の上載荷重による応力を別々に考えて、それぞれに見合う配筋をするだけでもいいのでしょうか?
ボックスカルバートの端部などに擁壁や大規模なウイングを取付ける場合、ボックスカルバートには、通常の荷重に加え、ウイングによる荷重が作用することになりますが、この荷重は同時に作用した場合の応力を算出しなければならないのでしょうか?(三次元解析などで)
それとも、ウイングによる配力筋に作用する応力と、通常の上載荷重による応力を別々に考えて、それぞれに見合う配筋をするだけでもいいのでしょうか?
橋脚の帯鉄筋量の決定方法としてはどのようなものがあるのでしょうか。道示5(10.6)ではD13以上の150mm以下となっていますが、例えば橋台竪壁配力筋のように鉛直鉄筋の1/3などの最低鉄筋量というのはないのでしょうか。鉛直鉄筋が太径の密な配筋の場合にもD13で良いとは思えないのですが・・・つまらない質問で申し訳ありませんが宜しくお願い致します。
底版におけるスペーサーの数は4個/m2となっておりますが、実際ボックスカルバートなどの細長い構造物で断面方向が主筋の場合、50cmピッチにスペーサーを設置する場合、当然ながら、組み立て作業の手順としては、スペーサーを設置し、組立筋を配置し、その上に主筋を並べ、配力筋を並べていきますので、組立筋のピッチとしては、50cm間隔に配置することとなり、大変不経済で無駄な物となっております。
かといって、組立筋なしで、直接主筋にスペーサーをかましてたら、スペーサーに乗っていない主筋は、脱落する可能性があります。
また、横方向25cmピッチの縦方向100cmピッチとすると、4個/m2の条件は満たしておるのですが、25cm間隔が狭すぎて、おまり意味のない無駄な物を無理矢理配置しているようであります。
皆さんは、どの様に施工しておられるのでしょうか。お教えください。
鋼橋の工場制作日数の算出について教えてください。
例えば
鋼鈑桁橋、鋼重約500ton、材料手配別途、付属品別途
鋼箱桁橋、鋼重約2000ton、材料手配別途、付属品別途
の様な場合、工場の処理能力によっても異なると思いますが、標準的な日数の算出法は無いのでしょうか。
地中トンネルの維持管理に従事しています。昨今、LCC(Life Cycle Costing)の考え方を積極的に導入していますが、一方では、施設の特性から長い供用期間を目指すことが大切です。実際の現場では、いろいろな形で、劣化が進行していますが、長寿命化の観点からすると、どのような劣化には早期に対応(優先順位)することが最善でしょうか。
劣化には、例えば以下の属性があり、判断を難しくしています。
(1) 形態 斜めクラック 縦断クラック 横断クラック 漏水の有無 クラック幅 他
(2) 発生位置 天端 側面 底盤
(3) 性状 引っ張り 曲げ せん断
(4) 要因 外力種別、塩害、中性化、アル骨
LCCは無視してでも、この劣化だけには、迅速な対応というものが有れば(考え方もお願い)、ご意見 等を頂きたくお願いします。
3m〜10mのシールドトンネルなどで、許容できる内空変位量(高さ)は、どのくらいでしょうか。各種条件があって、一筋縄に行かないとおもいますが、よろしくお願いします。
道路トンネルのリスクの1つに、覆工コンクリートの剥落事故があります。
コンクリートの閉合クラックやブロック状化したコンクリート片を管理するために、クラック密度による手法がとられていると思いますが、クラック密度の定義と密度に対応するアクションについて、教えていただけないでしょうか。
一般的な見解でもOKです。よろしくお願いします。
2002年度版のコンクリート標準示方書で、曲げひび割れ強度を計算する場合、
部材厚h>0.2mとなっていますが、部材厚が0.2m以下の場合は、h=0.2mと
して計算しなければならないのでしょうか?もしくは、0.15mや0.1mとして
計算しても問題はないのでしょうか?
コンクリートにはほう素、ふっ素、六価クロム、砒素、鉛等が含まれているそうですが、実際に調査して汚染が発覚した事例はあるのでしょうか?あるとしたら?汚染が発覚した工場の場所?何が検出されたのか??どのようにして出たのか??敷地の何処で??対策方法を教えてください。
又、昔と今ではコンクリートの成分が違うのでしょうか?実際リスクがあるとしたらコンクリート製品工場においてどの工程が危ないのでしょうか?
「環境省の窯業・土石製品製造業における業種別特定有害物質超過事例」において「シス1.2ジクロロエチレン、テトラクロロエチレン、1.1.2トリクロロエタン、ベンゼン、カドミウム、六価クロム、総水銀、セレン、鉛、砒素、ほう素、PCBが挙げられておりますが、コンクリート・セメント工場において実際どの物質の検出事例があるのでしょうか?
沢山質問して申し訳ございませんが、宜しくお願い致します。
コンクリート舗装を冬期に施工しました。半年してコンクリート表面からホコリがたつとの連絡を受けて調査に行きました。施主によると最近の大雨後、ホコリが立つようになったとの事です。確かに現地調査で調査では指摘のレーンが白くなっており、ブラシでこすると白い粉末が削れてきます。シュミットハンマーでは強度は確保されています。原因と対策を教えていただける方、よろしくお願いします。