塩化物イオン濃度に対する耐久性
施工編2.3表2.3.1コンクリート表面における塩化物イオン濃度C0について
高さ方向を海岸からの距離に変換していますが、根拠となるデータ等は
公表されているのでしょうか。その場合は出典先を教えてください。
構造性能照査編7.4.5 式7.4.6のDdを算出するときにひび割れ幅を
考慮していますがこれも同様に教えてください。
施工編2.3表2.3.1コンクリート表面における塩化物イオン濃度C0について
高さ方向を海岸からの距離に変換していますが、根拠となるデータ等は
公表されているのでしょうか。その場合は出典先を教えてください。
構造性能照査編7.4.5 式7.4.6のDdを算出するときにひび割れ幅を
考慮していますがこれも同様に教えてください。
平板載荷試験は、一般的に舗装(路盤材・土質等)の試験に用いられるものと思いますが、舗装コンクリートの強度にも適応できるのですか?
2002年制定コンクリート標準示方書[舗装編]13.10.5の舗装の載荷試験は舗装(路盤材・土質等)と解釈していいのか、それとも舗装コンクリートも含んだ試験なのか教えてください。
また、現場の舗装コンクリート強度判定について、一般的にテストハンマー(非破壊試験)および供試体(コアの載荷試験)を併用し試験を行えば総合的に判断できると思いますが、いかがでしょうか教えてください。
鉄筋組立の際、使用するスペ−サには、コンクリ−ト製、モルタル製、鋼製、プラスチック製など、様々なものがありますが、プラスチック製を使用する場合には、2002年制定コンクリ−ト標準示方書P134に「コンクリ−トとの熱膨張率の相違、付着及び耐荷力不足等の問題がある」と明記されています。この熱膨張率を確認する試験方法や検査方法は特に明記されていませんが、別途、文献には掲載があるのでしょうか。
スペーサーの配置間隔についての質問です。
コンクリート標準示方書では、壁2個/m2、スラブ4個/m2が標準と記述していますが
どのような経緯で標準が定められたのでしょうか?
あるいは、計算による算出手法などがあるのでしょうか?
よろしくお願いします。
現場において、生コンクリ−ト打設時に実施する受け入れ検査の項目に、塩化物イオン量(2002年制定コンクリ−ト標準示方書〜施工編〜p170)測定が項目としてありますが、無筋コンクリ−ト構造物の場合も、必ず実施しなければならないのですか。
もし、省略できる場合には、その理由を教示ください。
鉄筋コンクリート構造物施工の際、鉄筋の加工組立からコンクリート打設迄の間に鉄筋に若干のサビが発生してきますが、明確な許容範囲は有るのでしょうか?発注者から、今までは指摘されなかった位のサビでも、サビ落しを指示されたり、請負者によっては自社負担でサビ止材の塗布を行うなど現場が混乱しております。
勉強していて気になったのですが,国土交通省がアルカリ骨材反応の抑制策として幾つかの方法を挙げていると思います。
それぞれの項目がどのような理由でアルカリ骨材反応に有用なのかを知りたいのですが。
乗っている文献・WEBページでも結構です。教えてください。
コンクリート,特にトンネルなどで用いられる,吹付けコンクリートの安全率はいくつなのでしょうか?
鋼材は,1.7とか1.8という数字をよく見かけます.建築のコンクリートでは3という数字もみたことがあるのですが,土木では一体いくつなのでしょうか?
もしご存知でしたら,〜示方書に載ってるなども教えていただきたいです。