降雨強度式について

私は土木の技術者として各施設等の設計を行っていますが、降雨強度式については「○○の設計をするときは、地整または各自治体が出している設計便覧等に記載される●年確率の降雨強度式を利用して降雨強度を導き出し設計を行えばよい」程度の理解で、具体的に式の意味するところの理解等が十分にできていない状況です。
降雨強度式の成り立ちや考え方等について、具体的に学習するためのおすすめの書籍等あれば教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

幅の広い橋台に関して

現在幅40mの道路橋橋台を計画しています。道路橋示方書内には竪壁にひび割れ誘発目地(Vカット)が必要との記載は有りますが、幅が広い為伸縮目地を入れて躯体を構造的に分ける必要性もあるのかと考えております。
伸縮目地に関する記載は少なく宮城県資料に4車線以上で上部工が上下線独立構造の場合は伸縮目地を設ける、との記載を見つけた程度です。
実際40mの幅が有るからという理由で伸縮目地を設ける必要は無いのでしょうか?
ちなみに場所は佐賀県です。
考え方や基準書等何かご存じの方がいたらお教えください。

自由勾配側溝の排水計算

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自由勾配側溝の排水計算を行なっております。通水断面の高さは、実際のインバートの天端から蓋の底までの高さとなるのでしょうか。または、インバートを50mmと仮定した時のインバートの天端から蓋の底までの高さになるのでしょうか。それとも、蓋上までの高さとなるのでしょうか。ご教授頂けますと幸いです。

【初開催】土木と建築の垣根を超える展示会『建設技術総合展』

土木・建築の技術・製品・サービスが一堂に集結した「建設技術総合展 (CONTEX)」を初開催致します。

【開催概要】建設技術総合展~CONTEX(コンテックス)~
  開催日:2027年9月8日(水)~9月10日(金)
  会 場:東京ビッグサイト 
  出展枠:300~400社
  来場数:20,000~24,000名来場予定

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数量計算書について

設計段階における数量計算書の作成についての質問です。

擁壁工や側溝工で10m当たりの部材表を作成することがありますが、これは必要なのでしょうか?
現在では場所打ち擁壁(1)などで施工費,材料費がパッケージ化されているため、
材料費が施工パッケージに含まれていない限り、部材表は不要かと考えます。

いかがでしょうか?

隅肉溶接の脚長と部材厚について

H鋼のフランジ上にL型鋼を隅肉溶接する構造を考えています。
溶接部で荷重を受け持つため、脚長が計算から決まるのですが、
この時、L型鋼の部材厚は
A)隅肉溶接の脚長よりも厚くないといけない
B)隅肉溶接の脚長と等しいまたは厚ければいい
のどちらでしょうか。

よろしくお願いします。

床止工下流側の護床工補修方法

床止工下流に設置されている護床工(根固めブロック)が、さらに下流側の河床低下が原因で1.5m程度沈下している状況です。
下流側の河床低下は、沈下前の護床工天端高まで覆土をすることで復旧する計画ですが、護床工ブロックはどのような補修工法がありますでしょうか。沈下前の高さまで護床工を復旧する予定です。
よくあるのは沈下した護床工の下に袋型根固めを設置して、再度護床工を設置する工事はありますが、その他に考えられる工法はありますか。

仮設土留め壁に作用する鉛直荷重について

以前に質問が出ていたら申し訳ありません。
支持力の照査を行う際に土留め壁体の自重を考慮するかどうかについて質問です、

「道路土工 仮設構造物指針」では土留め壁に作用する鉛直荷重について「(4)土留め壁の自重、支保工の自重」を必要に応じて考慮する記載があります。(P65~67)
また、「(4)については、土留め壁本体の自重および切梁の鉛直荷重が特に大きい場合には、これを荷重として考慮する必要がある。」ともあります。
 ここでいう”土留め壁本体の自重が大きい場合”とは「地中連続杭やモルタル連続壁」のことで
 親杭や鋼矢板・鋼管矢板は含まれない=考慮しなくてもよいという解釈でよいでしょうか。
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エポキシ樹脂塗装鉄筋 重ね継ぎ手長

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プレキャストRC(PC)床版のエポキシ樹脂塗装鉄筋の重ね継ぎ手長に関しまして「エポキシ樹脂塗装鉄筋を用いる鉄筋コンクリートの設計施工指針」より通常の継ぎ手長より25%以上大きくする必要があると書かれておりますが続きに、D13以下の鉄筋の場合重ね合わせ長をさらに増大させる必要があると書かれていますが、増大させるにあたって具体的な数値が見つかりませんでした。

どの程度増大させればよろしいでしょうか。

お教え頂ければ幸いです。