【防災学術連携体】令和8年熊本地震・2ヶ月報告会(9月29日)開催のご案内

防災学術連携体 令和8年熊本地震・2ヶ月報告会のご案内

熊本地震とその災害に対して、多くの学協会は、救援活動や緊急調査・研究を精力的に続けています。学術的に正確な情報を発信すると共に、各学協会の活動・調査・研究で得られた知見を共有したいと思います。本報告会では、20の学協会が4つのセッションに分かれて発表します。

(日時) 2026年9月29日(火)13:00~18:40
(主催)一社)防災学術連携体(防災に関する65学協会のネットワーク)
(開催方法) ZOOM ウェビナー(定員500名)とYouTube の併用、参加費無料
  ご案内pdf
 Zoomウェビナーを視聴希望の方は、次から申込み下さい
  https://ws.formzu.net/fgen/S40905315/
(YouTube)申込不要
  https://youtu.be/GMzgFhNU__4
※発表資料は防災学術連携体ウェブサイトに掲載予定
  https://janet-dr.com/
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地震工学分野における DX に関する講習会・研究会2026(リモートセンシング編)

日本地震工学会 事業企画委員会は、地震工学分野における DX に関する講習会・研究会を令和8年10月に日本建築学会 建築会館にて開催いたします。
(詳細 https://www.jaee.gr.jp/jp/2026/08/13/18604/ )

◆趣意
現在、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が様々な分野で進んでおります。この講習会・研究会は、地震工学分野やその関連分野におけるDX に関する講習、話題提供、研究発表を通じて、参加者の知見をさらに深めるとともに、研究者や技術者の交流を目的としております。
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【国総研 土砂災害研究部】 リサーチアシスタントの募集

【 職 種】リサーチアシスタント
【募集人数】1名
【業務内容】土砂災害研究部で実施している研究の支援業務
(例)GIS・空中写真を用いた土砂移動現象に関するデータ整理・分析、資料作成、現地調査補助など

【応募資格】・雇用開始時点で博士課程後期の大学院生であること
・国総研の非常勤職員として雇用されることについて、大学院の指導教員の同意を得ていること
・研究及び所内業務に必要な日本語能力を有していること
・日本国籍を有していること
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海洋理工学会2025年度秋季大会「空中ドローン(UAV)で海を知る」開催のご案内

大会名:海洋理工学会2025年度秋季大会
シンポジウムテーマ:「空中ドローン(UAV)で海を知る」
会期:2025年10月27日(月)・28日(火)
会場:東京海洋大学 品川キャンパス 楽水会館 大会議室・小会議室
内容:1日目 シンポジウム講演、企業展示、イブニングセッション
   2日目 一般講演、企業展示、企業紹介、優秀発表者賞表彰
※詳細は、弊会HP(http://amstec.jp/)をご確認ください。

参加申込URL:https://amstec-member.jp/application/
参加申込締切:原則、2025年10月10日(金)まで
※期限を過ぎますと、URLからのお申込みはできません。
 下記お問合せ先まで直接ご連絡ください。

お問合せ先:海洋理工学会事務局(jimukyoku@amstec-member.jp

環境省 環境研究総合推進費 平成28年度研究成果発表会のご案内

環境省 環境研究総合推進費 平成28年度研究成果発表会のご案内

環境省は、平成28年10月19日(水)に、平成28年度環境研究総合推進費研究成果発表会を開催いたします。
 本発表会は、環境保全に資することを目的とした政策貢献型の競争的資金である環境研究総合推進費により実施され、平成27年度に終了した研究課題42件のうち、国民の皆様にわかりやすく、かつ、国民の皆様の関心も高いと考えられる6課題を選んで、その研究成果の発表を行うものです。
環境研究の最前線に関心をお持ちの皆様、研究成果の活用を検討されている自治体・企業の皆様、環境研究総合推進費への応募をお考えの研究者の皆様など、幅広い方々の御参加をお待ちしております。

1.日時:平成28年10月19日(水)13:00~16:30

2.場所:全日通霞が関ビル 8階大会議室A (東京都千代田区霞が関3-3-3)

3.発表プログラム

13:00~13:10 開会
13:10~13:40 能登半島における里山・里海の恵みのわかちあい
            (齊藤 修:国連大学サステイナビリティ高等研究所 学術研究官)
13:40~14:10 水をすくって生き物調査 -環境DNA研究で何がわかる?-
            (高原 輝彦:島根大学生物資源科学部生物科学科 助教)
14:10~14:40 微細アスベストを迅速に検知できるタブレット蛍光顕微鏡の開発
            (黒田 章夫:広島大学大学院先端物質科学研究科 教授)
14:40~14:55 休憩
14:55~15:25 GPS衛星で水蒸気量の長期変動をとらえる
             (藤田 実季子:国立研究開発法人海洋研究開発機構 技術研究員)
15:25~15:55 災害廃棄物の再生資源化と復興事業との調和 -分別土砂の有効利用-
             (勝見 武:京都大学大学院地球環境学堂 教授)
15:55~16:25 再導入による希少鳥類の保全:トキ、コウノトリ、ヤンバルクイナの事例から
             (永田 尚志:新潟大学 朱鷺・自然再生学研究センター 教授)
16:25~16:30 閉会

4.参加の申込方法
申込書に必要事項(お名前、ご所属、連絡先)をご記入のうえ、下記申込先まで電子メール又はFAXにてお申し込み願います。参加費は無料です。
お申し込みが多数の場合には、ご参加いただけない場合がありますので、あらかじめ御了承ください。

(申込先)一般社団法人 国際環境研究協会
FAX:03-5812-2106  E-mail:seika@airies.or.jp  (お問合せTEL:03-5812-2105)
※取得した個人情報は、本成果発表会の当日受付用のリスト作成に利用し、この目的以外で利用することはありません。