矢板変位量の基準について
矢板打設の変位量について質問です。
災害復旧ハンドブックや仮設構造物指針にある許容変位量は、それを超えた場合にどのような弊害があるのでしょうか。
周囲に影響があると困る構造物が何もなくとも守る必要があるのでしょうか?
また、共通仕様書にある施工時の変位と上記の許容変位量が同一ではない場合、一般的にはどちらで管理しているのでしょうか?
どなたか教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。
矢板打設の変位量について質問です。
災害復旧ハンドブックや仮設構造物指針にある許容変位量は、それを超えた場合にどのような弊害があるのでしょうか。
周囲に影響があると困る構造物が何もなくとも守る必要があるのでしょうか?
また、共通仕様書にある施工時の変位と上記の許容変位量が同一ではない場合、一般的にはどちらで管理しているのでしょうか?
どなたか教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。
大変お世話になっております。
題名の通り、フリクションカット上面の空隙に伴う地盤のゆるみに関してです。
この空隙は施工中に、ほとんど無くなってしまうのでしょうか。
実施工では沈設完了後のセメントミルク注入ができる程度の間隙があるようなのですが、これらを概略値でも構わないので推測する方法などはありますでしょうか。
当然、周辺地盤の固さの影響もあると思いますで、一概に『この値』といった数値を出すのは難しいと思っております。
経験則で粘性土ならこの程度、砂質土ならこの程度といった目安程度でも構いません。
どなたか知見をお持ちの方、ご教授頂ければ幸いです。
公益社団法人 土木学会 地盤工学委員会では、土木学会全国大会の一環として、「三環状道路プロジェクトを取り巻く地盤工学的トピックス」というテーマで研究討論会を開催いたします。
■主題■
首都圏の深刻な道路渋滞の解消や、高速道路ネットワークのミッシングリンクの解消が要求されていることを背景に、関東地方においては、三環状道路プロジェクト(首都高速道路中央環状線、東京外郭環状自動車道、首都圏中央連絡自動車道)の整備が進められています。現在整備中の区間については、既に市街化された区間での道路整備が大半であるため、大深度地下を含めた地下空間の有効活用や、それに伴う最新の地下空間構築技術の活用、地下水、建設発生土などの環境問題に配慮した事業の推進が求められ、様々な地盤技術が活用されています。そこで、本討論会では、三環状プロジェクトの最新の地盤工学的トピックスに焦点を当て、現状ならびに今後の展望について討論する内容とします。
■座長 谷 和夫 氏(防災科学技術研究所)
■話題提供者
後藤 貞二 氏(国土交通省 関東地方整備局 道路部長)
並川 賢治 氏(首都高速道路株式会社 東京建設局 建設部長)
松﨑 薫 氏(東日本高速道路株式会社 関東支社 建設事業部長)
平山 光信 氏((財)土木研究センター 地盤汚染対応技術検討委員会 副委員長)
■主催 :公益社団法人 土木学会 地盤工学委員会
■日時 :2013 年9 月6 日(金)12:40~14:40
(平成25 年度 土木学会全国大会<9/4~9/6> の行事として開催)
■場所 :日本大学生産工学部 津田沼キャンパス 37 号館 502 教室(会場:Ⅰ-10)
※ 研究討論会の聴講には、土木学会全国大会への参加登録が必要です。全国大会への参加登録については、土木学会全国大会 ホームページ( http://www.jsce.or.jp/taikai2013/ )をご参照ください。
■詳細URL■
http://www.jsce.or.jp/committee/jiban/touron2013.pdf
主催 :公益社団法人 地盤工学会
後援: 公益社団法人 土木学会/一般社団法人 日本建築学会/一般社団法人 日本地震工学会
本講習会は,地盤震動や液状化などの地震時の土および地盤の挙動や,構造物の耐震設計についての基本概念を平易に解説して講義します。一部の講義においては,理解を深めるために計算演習も併せて実施します。さらに,今年度は2日間の講習会とし,実務への応用として,堤防や宅地耐震の最新動向についても講義するなど,より充実した内容となっております。
日 時:平成25年9月20日(金)10:00~17:00、21日(土)9:30~17:30
会 場:地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2、Tel03-3946-8677)
会 費:地盤工学会会員14,000円、非会員20,000円、学生会員3,000円、後援団体の会員 18,000円(テキスト代別)
※1日のみの参加も可能です。1日のみの会費は、下記のとおりです。
地盤工学会会員8,000円、非会員11,000円、学生会員2,000円、後援団体の会員 10,000円(テキスト代別)
定 員:70名
そ の 他:講師の使用するスライド及び「入門シリーズ35:地盤・耐震工学入門」(平成20年6月発行)を使用します。
講 師 :東畑郁生【東京大学】、原田健二【(株)不動テトラ】、 西村昭彦【(株)JR総研エンジニアリング】、石原雅規【(独)土木研究所】、明石達生【国土技術政策総合研究所】
申し込み方法など詳細はこちら:
https://www.jiban.or.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=14…
作業土工-床堀りについて
共通仕様書では、受注者は、床掘りの仕上がり面においては、地山を乱さないように、かつ不陸が生じないように施工しなければならない。
受注者は、床掘り箇所の湧水及び滞水などは、ポンプあるいは排水溝を設けるなどして排除しなければならない。
と、抜粋しましたが書かれています。しかしながら床付け面が地山でない場合、土質が高含水状態であったり、湧水が染み出て床付け面が乱される場合がありますがそのような場合にはどのような処置を施せばよいのでしょうか?
決して故意で床付け面を乱しているわけではないのですが、そういう場合、水替えを行っても床付け面全体の水を排除しきれないし、根本的な解決にはなっていないのでよい施工方法等ありましたら教えてください。
場所打杭(オールケーシング工法)で設計高に掘削して、生コンを打設した際、設計数量の4割程度生コンが多く必要になったのですが、よくあることですか?また、原因は何だと思われますか?
災害科学研究所・ジオテク研究会では、毎年、ジオテク講演会を開催いたしております。
今年度のテーマは、「新工法・新技術」です。
◎日時:平成25年4月25日(木) 13:00~17:00(受付開始 12:40)
◎場所:大阪大学中之島センター 10Fメモリアルホール(大阪市北区中之島4-3-53)
◎プログラム:
講演「無人化施工システム」
(株)熊谷組 北原 成郎
講演「生物接触ろ過法と晶析法を併用した重金属含有水の処理技術」
(株) 奥村組 小河 篤史
講演「斜め土留め工法」
(株)大林組 嶋田 洋一
講演「砂圧入式静的締固め工法(SAVE-SP工法)」
(株)不動テトラ 村上 恵洋
講演「効果的な道路盛土耐震対策のための地震危険度評価」
阪神高速道路(株) 足立 幸郎
◎参加費: 3,000円 (資料代含む)
◎その他: 都合により講師やテーマに変更のある場合があります。
◎参加申込:FAXまたは電子メールでお申込みください。
(申込締切4月23日、定員150名、申込み先着順)
お問合せ先
(一財)災害科学研究所 TEL 06-6202-5602 FAX 06-6202-5603
E-mail: saiken@csi.or.jp ホームページ: http://csi.or.jp/
日本堆積学会では,日本堆積学会2013年千葉大会を2013年4月10日~15日に開催いたします.
千葉大会では,個人講演のほか,上総層群を対象としたフィールドセミナー(案内者:伊藤 慎氏),特別講演(小竹信宏氏,中野孝教氏,桂
雄三氏),ミニシンポジウム「古東京湾」を企画しております.野外巡検は伊藤
慎氏,小竹信宏氏による南房総の深海堆積物を見学します.どうぞ奮ってご参加ください.
<日程>2013年4月10日(水)~15日(月)
10日(水)~12日(金):フィールドセミナー:前弧海盆における堆積作用とシーケンスの形成(房総半島)
13日(土)~14日(日)大会(千葉大学):個人講演,特別講演,総会,懇親会,特別講演,ミニシンポジウム「古東京湾」(予定),顕彰,堆積学トークトーク他
15日(月):巡検(南房総:日帰り):3.5 Maの相模トラフとその近傍での堆積作用
※各企画の内容や申し込み方法等の大会の詳細は,下記Webアドレスをご覧ください.
http://sediment.jp/04nennkai/2013/annnai.html
<大会に関するお問い合わせ先>
石原与四郎(行事委員長):ishihara@fukuoka-u.ac.jp
第42回セメント系固化材セミナー(仙台)最近の固化処理について
趣 旨:「セメント系固化材による地盤改良マニュアル」は、1985年に初版を発刊して以来、建設技術者の手引書的な役割を担って参りました。第4版では、第3版改訂以降の10年間の新技術・建築基礎地盤の改良・固化不溶化などの分野の充実を図ると共に、現場に役立つと思われるデータ類を数多く記載しました。本セミナーは、この改訂版をテキストとし、最近の固化処理について編集に携わった先生方による講演を行います。この機会に是非ともご聴講いただきますようご案内いたします。
主 催:社団法人セメント協会
後 援:地盤工学会東北支部、土木学会東北支部、日本コンクリート工学会東北支部、日本建設業連合会東北支部、建設コンサルタンツ協会東北支部
日 時:2013年3月5日(火)10:00~16:50
場 所:仙台国際センター2F・大会議室 橘[〒980-0856 仙台市青葉区青葉山無番地]
定 員:200名(定員になり次第締切させて頂きます)
受講料:1名当たり12,000円(テキスト代を含む)
申込先:社団法人セメント協会・普及部門 〒103-0023東京都中央区日本橋本町1-9-4 TEL03-5200-5060
ホームページ:
http://www.jcassoc.or.jp/cement/4pdf/ji1d_003.pdf
擁壁基礎の試験について鉄の玉を落下させる試験とはどんな試験でしょうか?お分かりになるかたがおられましたら教えていただきたいです。
よろしくお願いします。