2017年度地盤品質セミナー 地盤を原因とした土木・建築障害対策への地盤品質判定士へのニーズと役割 ≪移り変わる地盤障害対策ニーズにどう対応するか≫

○日 時:2018年1月27日(土) 10:00~19:00 (受付開始9:30~,セミナー及び交流会)
     ※地盤工学会継続教育(CPD)認定プログラム(予定)
○場 所:日本大学理工学部駿河台校舎1号館6階CSTホール(御茶ノ水駅より徒歩5分)
https://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/surugadai/
■申込み方法■
○参加申込方法
地盤品質判定士協議会ホームページ(http://jiban.or.jp/jage/)上にある地盤品質セミナー参加申込みフォーマット(Excel)に所定項目を明記の上、事務局まで電子メール(E-mail: jage2★jiban.or.jp 注:★は『@』に置き換えて下さい)にてExcelファイルのまま送付・お申し込み願います。
○参加費
 セミナー(資料代込み) 交流会 追加資料
事前納付 5,000円      3,000円 ――――
当日納付 6,000円    4,000円 3,000円
後日申込み ―――― ―――― 3,300円

■参加申し込みに関する問い合わせ先■
 地盤品質判定士協議会事務局 小野・岡田
 E-mail:jage2★jiban.or.jp〔注:★は『@』に置き換えて下さい。〕 TEL: 03-3946-8766

OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018 (OTO'18)論文募集のお知らせ

★海洋に関する科学技術と工学に関する国際コンベンション★
OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018
海洋に関する国際コンベンション"OCEANS" が10 年ぶりに日本で開催!

アブストラクト募集中!
受付期間:平成29年9月1日~12月1日
発表論文はIEEE Xploreデータベース上で公開される予定です。
論文は最低3名の査読付きとなります。
ふるって論文投稿くださいますようお願い申し上げます。

開┃催┃概┃要┃
━┛━┛━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【会議名称】OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018
【テーマ】 " Ocean Planet - It's Our Home "
【日 程】2018年 5月28日(月)~31日(木)
【会 場】神戸コンベンションセンター
【主 催】■IEEE/ Oceanic Engineering Society (IEEE/OES)
      ■Marine Technology Society(MTS)
     ■The Consortium of the Japanese Organization for OCEANS’18
MTS/IEEE Kobe/Techno-Ocean 2018 *(CJO)
(*CJO構成団体)
 〇IEEE/ Oceanic Engineering Society (IEEE/OES)日本支部
 〇Marine Technology Society(MTS)日本支部
 〇Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology(JAMSTEC)
 〇テクノオーシャン・ネットワーク(TON)
〇一般財団法人神戸国際観光コンベンション協会
┌┐━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
└■Topics
 http://www.oceans18mtsieeekobe.org/call-for-papers/

軟弱地盤対策工指針の変形の予測法について

お世話様です。
軟弱地盤対策工指針P152にある「盛土周辺地盤の変形の予測法」について質問です。
①これは盛土実績を基にした方法なので、法勾配3割の河川堤防や窪地の埋立てには用いるべきではないでしょうか。
②緩速盛土を前提にしたものでしょうか。そうでない場合、緩速盛土を前提にした予測法はあるでしょうか。
以上、どなたかご教示いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

深層混合処理による影響について

お世話になっております。
深層混合処理工法について質問です。

軟弱地盤上に既設の鉄道盛土があり、そこに新規の盛土を接続するのですが、
その新規の盛土が影響(引込沈下)しないように接続部に深層混合をする計画になっています。
その施工時なのですが、攪拌時に地盤を一時的に緩めるかと思うので、それが既設盛土に影響することはないでしょうか。

それと、ヤードが狭いのですが改良体の養生期間を置かずに改良機で踏んでもいいものでしょうか。
一般的にそういった配慮は不要でしょうか。

以上、ご教示いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

深層混合処理の施工時について

お世話になっています。
ある既設鉄道盛土に新規盛土が接続するにあたって、
軟弱地盤であることから変位抑制のために深層混合処理を考えています。
ただ、施工時に攪拌することで地盤が緩むことを心配しています。
排土による低変位の工法を選ぶのですが、逆に緩みによって沈下してしまうことはないでしょうか。

もう一点ですが、
深層混合処理は杭体が固まる前に地盤改良機械が踏んでも大丈夫でしょうか。
現場が狭いので心配なのですが、
一般的にその辺の配慮はするものでしょうか。

どなたかご教示いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

日本不動産学会 「水害リスクと不動産」(6月1日開催 すまい・るホール)

日本不動産学会では、6月1日に下記のシンポジウムを開催いたします。
この機会に、是非多くの皆様にご参加いただきたくご案内申し上げます。
(詳細は日本不動産学会ホームページ http://www.jares.or.jp/events/2017.06.01_sympo.html をご覧ください。)
皆様のご参加をお待ち申し上げます。

<開催概要>
テーマ  「水害リスクと不動産」
開催日時 2017年6月1日(木)13:00~15:45
開催場所 すまい・るホール(東京都文京区後楽1-4-10 住宅金融支援機構本店1階)
        http://www.jhf.go.jp/about/tenpo/honten.html
公開形式 一般公開・無料
定員   200名(申込先着順)

<趣旨>
地球温暖化が進行する中で、近年、かつては経験したことのないような局地的集中豪雨やゲリラ豪雨など異常な降雨現象が観察されるようになってきた。
平成27年9月に発生した関東・東北豪雨では、24時間雨量が500ミリを超えており、鬼怒川が決壊した結果、死者2名、負傷者40名以上の人的被害のほか、全半壊家屋5000棟以上という甚大な被害を受けたことは記憶に新しい。
そこで本シンポジウムでは、水害リスクが上昇している中で、浸水被害に対する住宅・家屋といった不動産の安全をどのように確保することが望ましいか、
可能性と具体的な対策を議論したい。

第14回ジオテク講演会(平成29年4月25日開催)「地盤に係るトラブルおよび対策事例」

「地盤に係るトラブルおよび対策事例」をテーマに、ジオテク講演会を開催させて頂きます。
地質的課題や地盤リスクおよび地盤変状への対応事例や、軟弱地盤での建設工事トラブル等、いくつかのトラブルやその対策事例についてお話し頂きます。奮ってご参加のほど、お願い申し上げます。

 ■■■ 第14回ジオテク講演会 ■■■
日時:平成29年4月25日(火)13:00~17:00
場所:大阪大学中之島センター 10階メモリアルホール (京阪中之島駅から徒歩5分) http://goo.gl/7baOnZ
講演内容:
「土地開発における地盤地質の課題と対策」    NPOシンクタンク京都自然史研究所 中川要之助
「トラブルや変状事例とその調査」    ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社 長山喜則
「地盤リスクとその対応に関する事例紹介」    京都大学大学院       大津宏康
「低平地軟弱地盤上の道路建設におけるトラブル」    軟弱地盤研究所        三浦哲彦
参加費: 3,000円(消費税込み)(資料代を含む)
講演会の詳細、お申込み方法は、下記URLをご参照ください。
http://csi.or.jp/

地下水位の考え方

地下水位の考え方について教えてください。

対象となる地点とボーリング採取地点の標高が違う場合、地下水位はどちらの考え方で採用するのがいいのでしょうか。

①地盤合わせ:地盤からの深度を同じものとして考える
②標高合わせ:地下水位の標高を同一として考える

対象地点とボーリングまでの距離は30m程度、標高差は20cm程度になります。

軟弱地盤盛土の立上り時の安定照査について

お世話様です。
軟弱地盤での盛土をサーチャージでやっているのですが、設計計算書を見て疑問に思っています。
立ち上がり時の照査において圧密による強度増加率を見込んでいるようですが、立ち上がり時は圧密が終わっていないので強度増加を見ていていいのだろうか、ということです。
どなたかご教示いただければ幸いです。よろしくお願いします。

2016年度 地盤品質セミナー:『地盤に起因する土木・建築のトラブル事例とその解決に向けての地盤品質判定士の役割』≪住宅地盤における軟弱地盤・盛土・擁壁のトラブル≫

○日 時:2017年2月18日(土) 10:00~17:30  (受付開始9:30~)
      ※地盤工学会継続教育(CPD)認定プログラム(予定)
 ○場 所:日本大学理工学部駿河台校舎1号館CSTホール(御茶ノ水駅より徒歩5分)
http://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/surugadai.html

■プログラム■
地盤品質セミナー:『地盤に起因する土木・建築のトラブル事例とその解決に向けての地盤品質判定士の役割』
≪住宅地盤における軟弱地盤・盛土・擁壁のトラブル≫

1. 開会挨拶 10:00~10:10             北詰 昌樹(地盤品質判定士会幹事会 幹事長)
2.話題提供(1) 10:10~12:10 (報告各25分 質問各5分)
・既存擁壁の諸問題                 :大里重人(地盤品質判定士/㈱土質リサーチ)
・小規模不安定斜面対策      :高橋一紀(地盤品質判定士/㈱カナコン)
・安全・安心への取組み  :権田将也(地盤品質判定士/三井ホーム㈱)
・戸建住宅に関連する保険と地盤保証・保険について  :大串 豊(M&Kコンサルタンツ㈱)
---- 12:10~13:10 休憩1時間 ----
3.話題提供(2) 13:10~14:40(報告各25分 質問各5分)
・地震被災地で(建築士の私ができたこと) :大山洋子(一級建築士/住宅設計遊夢一級建築士事務所)
・「住まいるダイヤル」の住宅相談等の概要と相談事例の紹介 
:石川尚子((公財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター)
・地盤に関わる紛争と専門家の役割  :河合敏男(弁護士/河合敏男法律事務所)
---- 14:40~14:50 休憩10分 ----
4.話題提供(3)14:50~16:20(報告各25分 質問各5分)
・不動産鑑定評価における価格形成要因としての地盤の取り扱いについて
:倉地真一(不動産鑑定士/(一財)日本不動産研究所)
・宅地開発に役立つ地盤の試験と調査               :澁谷 啓(教授/神戸大学)
・地盤が問題となる裁判-裁判官の視点から  :熊谷 聡(裁判官/東京地方裁判所民事第22部)
---- 16:20~16:30 休憩10分 ----
5.Q&Aコーナー 16:30~17:20
進行役 :小野日出男(地盤品質判定士会幹事会技術委員会 委員長)
6.閉会挨拶 17:20~17:30  後藤 聡(土木学会地盤工学委員会 委員長)
7.交流会  17:40~19:30 CSTホールロビー特設会場

■申込み方法■

○参加申込方法
地盤品質判定士協議会ホームページ(http://jiban.or.jp/jage/)上にある地盤品質セミナー参加申込み
フォーマット(Excel)に所定項目を明記の上,事務局まで電子メール(E-mail: jage2★jiban.or.jp 
注:★は『@』に置き換えて下さい)にてExcelファイルのまま送付・お申し込み願います。
セミナー(資料代込み) 交流会 追加資料
事前納付 5,000円 3,000円 ――――
当日納付 6,000円 4,000円 3,000円
後日申込み(送料・手数料込み) ―――― ―――― 3,300円
○参加費

○参加費納付方法
参加費はできるだけ事前納付をお願いします。事前納付方法は,協議会が指定する下記口座へお振り込み下さい。なお,振込手数料は参加者のご負担でお願いいたします。また,領収書はセミナー当日の受付時お渡しになることご了承下さい。
銀行名 支店名 口 座
みずほ銀行 駒込支店 普通預金 1203950 地盤品質判定士協議会
○申し込み締切日
 平成29年2月3日(金)【必着】
○申し込みに関してのお願い
 1.申し込み締切日前に定員に達している場合【協議会Webで告知】がありますので予めご了承ください。なお,締切日以降の事前受付は致しません。ただし,定員に余裕がある場合は,行事当日に会場にて受付いたします。
 2.申し込み後,やむを得ずキャンセルされる場合は,必ず開催日の2週間前までに事務局宛てにご連絡ください。ご連絡がない場合には,参加費を徴収させていただきますので予めご了承ください。
 3.申し込みをされる前にご送金いただくことはトラブルの原因になりますので固くお断りいたします。

■参加申し込みに関するお問い合わせ先■
 地盤品質判定士協議会事務局 岡田
 E-mail:jage2★jiban.or.jp〔注:★は『@』に置き換えて下さい。〕
TEL: 03-3946-8766