一般供用仮橋に関する積算について

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河川改修により生じる橋梁架け替えに伴い、一般供用用途の仮橋を設置する予定ですが、仮橋に関してリースか買上かを検討するにあたっての比較を知りたいです。
仮橋の供用期間(リース)は想定する事業期間(橋梁架け替え期間)などを仮定しての比較となるのでしょうか?
(リース料×想定日数+返却時の整備費)or(新品or中古品の鋼材費)ー(スクラップ費)のどちらが有利かの比較となるでしょうか?

コメント

#10342

ほぼ、リース積み上げだと思います。
理由は業界慣例的なもの。最近では鉄を用意出来ない事も付加されると思います。
規模の大きな仮橋の場合、製作する必要もあるかなと思いますし、それを日数に加え、期限までに用意出来るかの検討も必要かも知れません。
既製品(H鋼など)で築造できるなら、資材調達労力を含めても購入→使用→売り払いが安いはずです(過去に試算した)。

私の経験上、仮設で買い取りで施工したのは、リースよりも、買い取り施工した後、埋め殺しで全損処分したことはあります(今は不法投棄になるレベル)。
設置までの費用も材質を見直したことで安価となるとともに、解体に要す日数が確保出来なかった事が大きな理由でした。

ということで、経済理由以外の条件にて、リースとしないというのはあると思いますが、一般的にはリースかと思います。
参考程度です。もっと詳しいか方がいると思います。