アスファルト舗装の厚さはいくらが正解?
旧JHでは舗装厚さを75mmとしていましたが、今でもそうでしょうか?国交省は80mmとの整合性はどうなるのでしょうか?実績を知りたいのですが。どなたでも結構です。どこどこで75mm,80mmとの実績があれば教えて下さい。ちなみに今回は東日本高速道路(NEXCO東日本)。75mmを80mmに変更した事例、その反対の事例があれば教えて下さい。経緯も含めておしえていただければ嬉しいです
旧JHでは舗装厚さを75mmとしていましたが、今でもそうでしょうか?国交省は80mmとの整合性はどうなるのでしょうか?実績を知りたいのですが。どなたでも結構です。どこどこで75mm,80mmとの実績があれば教えて下さい。ちなみに今回は東日本高速道路(NEXCO東日本)。75mmを80mmに変更した事例、その反対の事例があれば教えて下さい。経緯も含めておしえていただければ嬉しいです
(財)東京都道路整備保全公社(以下「公社」)は、都市再生と都市機能の維持増進に貢献する公益法人として、道路高架下等を有効活用した駐車場の設置・運営や駐車場検索サイト「s-park」の運営により、都内の駐車対策を推進しています。
このたび、都内の駐車における将来課題に対し、効率的かつ実践的な対応を進めるため、下記のとおり、駐車場に関する「研究テーマ」を募集します。
公社は研究をバックアップすることで、社会に広く還元できる研究成果を獲得し、都民サービスの向上を図っていきます。
1.公募課題
次の課題のいずれかに該当する研究テーマを公募します。
(1)駐車に関する現状及び将来課題に関する研究
(2)駐車場における環境改善に関する研究
(3)駐車場に関する新しい方式に関する研究
2.研究費等
(1)研究委託費 : 105万円以内 (消費税込み金額)
(2)実施件数 : 5件以内
(3)研究期間 : 平成19年6月頃から最長平成20年2月29日まで
3.応募条件
上記課題や都市交通についての調査・研究実績があり、研究体制が整っている大学及びコンサルタント、シンクタンク(民間の研究所や研究部門を含む)
4.応募手続
公社のホームページ(http://www.tmpc.or.jp/koubo/teian.html)に募集要項を掲載します。ホームページをご確認の上、応募してください。
5.応募締切
平成19年4月25日(水) (当日消印有効)
6.選定方法
学識経験者、有識者等で構成する選定委員会において、審査・選考し、平成19年6月中に申請者に対し結果を通知します。
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お問い合わせ先
財団法人東京都道路整備保全公社
総務部公益事業課 担当:幡谷・橋本
電話:03-5381-3368
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第18回FCCサロン
「現場の担当者が語るソウルのバス再編〜これからの日本の交通政策を考えるために〜」
土木学会関西支部・フォーラムシビルコスモス(FCC)は,土木界が抱えるさまざまな問題の解決をめざして,21世紀の社会資本整備を円滑に実施し,豊かな国土づくりを進めるために,土木界がいかにあるべきかを議論し,それらに関する情報発信・受信基地となる場を提供すべく活動を続けております。
本年度は,毎回コーディネータが,土木が抱える問題,将来展望といった時宜性の高いテーマを選び,講師による講演と参加者相互で議論を戦わせる「FCCサロン」を1ヶ月に1回のペースで実施しております。
参加資格は特に設けておりませんので,どなたでも参加いただけます。学会員以外の方の参加も歓迎いたします。奮ってご参加下さい。
★ ☆ ★
韓国・ソウル特別市では、2004年7月に大規模なバスの再編が行われました。かつてソウ
ルでは57社ものバス事業者がそれぞれバラバラに運行し、いつバスが来るのか分からな
い、どれくらい時間がかかるのか分からないという状態でしたが、ソウル市が指導力を発
揮し、バスシステムのドラスティックな再編が行われた結果、バス利用者が11%も増加し
ました。
そのシステムは、名古屋市の基幹バスや大阪市のバス乗継割引といった日本のシステムも
取り入れつつ、幹線バス・支線バス等、4種類の種別からなる大幅なバスネットワークの
再編、準公営制という概念による運営、バス専用レーンやバス乗り換えターミナルの整備、
GPSによるバス運行管理システムや交通ICカードの導入、乗車距離のみによるゾーン
制運賃制度の導入など、様々なシステムを組み合わせた画期的なものといえます。
しかし、このように新たな交通政策に基づく公共交通の再編プロジェクトの実行は、民間
のバス事業者を一つにまとめ上げ、合意を取り付ける担当者抜きに語るわけにはいきませ
ん。彼らの熱意と粘り強い説得がなければ、ソウル市のバス再編が実現することはありま
せんでした。
そこで、今回のサロンでは、再編プロジェクトの現場を知り尽くしたソウル市とバス輸送
事業組合の第一人者をお招きし、おそらく日本で初めて、現場サイドからみたソウルのバ
ス再編のご苦労を語っていただきます。
日本では、公共交通を語る際、採算性ばかりがマスコミに取り上げられます。しかし、そ
もそも公共交通を議論するにはどのような視点が必要なのか。これからの日本の公共交通
には何が求められるのか。
ぜひ参加者の方々とともに考え、実際に行動していくための機会にしたいと考えています。
奮ってご参加下さい。
■日 時:平成19年3月1日(木)18:30〜20:30
■会 場:大阪府立女性総合センター(ドーンセンター)5階特別会議室
(最寄り駅:地下鉄・京阪天満橋駅下車?番出口から東へ350m)
(大阪市中央区大手前1-3-49 TEL 06-6910-8500)
※詳細図:http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
■講演者:都 君燮(ソウル市都市交通政策研究院 院長)
金 鍾源(ソウル特別市バス運送事業組合 理事長)
■参加費:無料
■定員:90名(申込先着順:裏面参照)
■講演は日本語で行われます。
■講演者の経歴
都 君燮(ド・グンスプ)
1999年大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了、博士(工学)。その後、1999年
名古屋工業大学社会開発工学科助手、2002年ソウルバスシステム改編研究団研究委員
を経て、2003年ソウル特別市バス運送事業組合付設交通政策研究院院長に就任、現在
に至る。
金 鍾源(キム・ジョンウォン)
現在、ソウル特別市バス運送事業組合理事長、全国バス運送事業組合聯合会会長、全
国バス運送事業組合聯合会共済組合会長などをつとめる。
■お申し込み:2月23日(金)までに,電子メールで下記までお申し込みください。
E-Mail:forum@civilnet.or.jp
−−−−−(申込書)−−−−−−
第18回FCCサロン(3月1日)への参加申し込みをします。
■名前:
■会社名:
■ご所属・役職:
■連絡先TEL/FAX:
■連絡先E-mail:
EST(Environmentally Sustainable Transport:環境的に持続可能な交通)の普及促進を図るため、講演、パネルディスカッション、テーマ別ラウンドテーブル等によりESTの取組みについて検討する「EST普及推進フォーラム」を開催します。
本フォーラムでは、関係省庁、交通事業者及び内外の学識経験者等による環境的に持続可能な交通に向けた講演・意見交換等をおこないます。また、平成17年度に開催された「ESTスタート・セッション」に引き続き、ESTモデル地域における取組みから得た知見を一般に広めるべく、ポスターセッション等による情報提供もあわせて行う予定です。
日 時 :平成19年2月14日(水) 13:00〜19:00(12:30受付開始)
会 場 :六本木アカデミーヒルズ49 タワーホール、カンファレンスルーム3,4,5
〒106-6149 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階
TEL:03-6406-6220(代)
主 催 :環境的に持続可能な交通(EST)普及推進委員会
後 援(予定):国土交通省、環境省、警察庁、社団法人日本民営鉄道協会、社団法人日本自動車工業会、社団法人日本バス協会
事務局 :交通エコロジー・モビリティ財団
プログラム:
第1部 基調講演・特別講演
基調講演 「ESTの意義と最近の内外の取組み」(太田 勝敏 東洋大学国際地域学部教授)
特別講演 「都市における自動車交通適正化の試み−英国ノッティンガム市の取組み」(デービッド・カーター MVAコンサルタンシー プロジェクト・ディレクター)
第2部 パネルディスカッション
「ESTの取組み状況と今後目指すべき展開について」
司会(予定):町永 俊雄 NHKアナウンサー
パネリスト:太田 勝敏 東洋大学国際地域学部教授
高森 長仁 富山市都市整備部交通政策課主幹
デービッド・カーター MVAコンサルタンシー プロジェクト・ディレクター
福本 秀爾 国土交通省総合政策局次長
星野 知子 女優
第3部 テーマ別ラウンドテーブル
「地球温暖化防止に向けた自動車交通社会のあり方について(仮)」
「地方都市においてEST対応型公共交通体系をいかにつくりあげるか(仮)」
「利用者に対する意識啓発の取組みについて(仮)」
参加費:無料
申込方法:「環境的に持続可能な交通(EST)ポータルサイト」(http://www.estfukyu.jp/)よりお申し込みください。(定員になり次第〆切)
問い合わせ先:環境的に持続可能な交通(EST)普及推進委員会事務局
交通エコロジー・モビリティ財団(担当:市丸、岡本)
TEL:03-3221-7636 FAX:03-3221-6674
情報利用技術委員会(委員長:高田知典)では,このたび交通情報サービス基盤モデル小委員会(委員長:松本三千緒)を新規設置し,委員を公募することになりました。
交通情報サービス基盤モデル小委員会は,社会基盤整備の視点から創出された事業モデル(道路管理,駐車,スマートIC活用)を,社会システムとして実現させるための方策(展開ビジョン,ビジネス化)について研究することを目的とし,2009年6月までの2か年半の活動を予定しています。
詳しくは次のページをご覧ください。
道路設計初心者です。
路面標示についての質問です。
2車線道路から1車線道路へ進入する際の減速を促すため、路面標示を計画しておりますが、> > >>>のような表示の詳細な寸法および、設置間隔等について、ご存じの方はいらっしゃいませんでしょうか?
何卒、よろしくお願いします。
道路横断標準勾配が下記の場合、片勾配は、必要ですか
条件 1車線 標準横断勾配 1.5%
設計速度20km R30の場合
積雪なし
必要であるならば何%ですりつけはどれくらいすればいいのですか?
必要ない場合は、なぜですか
工事の中に路床入替工(RB−40 t=85cm)を行うのですが、路床入替範囲(横断)について質問します。
車道の構造物が円形水路(H=55cm)で、図面の入れ替え範囲が円形水路の下は入れ替えを行わないようになっています。
車道幅員は、円形水路も含みます。
発注者は、円形水路がU字溝扱いということで入れ替えはしなくてもよいという返答でした。
道路構造上は、円形水路の下も入れ替えを行ったほうがいいでしょうか。
また、参考文献があれば教えてほしい。
鋼橋の設計に従事するものですが、RC床版上の舗装厚(表層+基層)をTa法で決定する場合、設計CBRはいくつで設計するべきなのでしょうか?CBRは「路床のもの」であり、RC床版上の場合は別の設計方法があるのでしょうか。ご教授ください。
「改訂 平面交差の計画と設計 基礎編 第2版」P145〜146に記述されている、信号制御されない平面交差における滞留長の算出方法は、「道路構造令の解説と運用H16/2」 P468式4-6と同じ事を述べているのでしょうか?
よろしくおねがいします