間知ブロック積工 水抜きパイプ設置について

初めて投稿させて頂きます。今年度より工業高校卒にて地元の市役所に就職しました。一応土木の技術職員として採用されたのですが、高卒程度の知識では分からない事だらけです。ご教授お願いします。
私の務める市は有明海を埋め立て開拓した土地が殆どです。よって土質の関係から稲作田が発達しておりそれに応じて水路(河川)が多くあります。私はその水路の護岸工事を担当しています。
前置きはここまでにして 質問です。JIS A 5371の製品を使いブロック積の工事を計画しているのですが、水抜きパイプ(3m2に1箇所と私の地域では規定)の設置位置を教えて下さい。具体的にはLWLからどの位上に〜と教えて頂くと助かります。

また3m2に1箇所の計算には両端の端止工の面積も含めるべきでしょうか? 先輩方の回答お待ちしております。

薄層カラー舗装について

薄層カラー舗装についての質門です。
樹脂モルタル舗装工では、その仕様が 厚6mm以下、6~8mm、8~10mmと区分されていますが、一般的にどういう使い分けをするのでしょうか?初歩的な質問かもしれませんがよろしくお願いします。

プレキャストコンクリートの中性化深さの評価方法

プレキャストコンクリートの中性化深さの評価に関する質問です。
プレキャストコンクリートのパネルの劣化度調査をしています。
コンクリート標準示方書維持管理編などでは、鋼材腐食開始の判定の目安として中性化残り10mmという値が示されており、この中性化残りが健全度の判定や劣化予測などにも使用されていると思います。
プレキャストコンクリート製品に関しては、そもそも鉄筋被りが10mm程度しかない製品もあり、上記のような中性化残りの一般的な考え方をそのまま当てはめることはできません。
こうしたプレキャストコンクリートの中性化深さを評価する方法が何かないものでしょうか?
何か参考になる資料・文献だけでも、ご教示いただけると助かります。
よろしくお願いします。

支承取替え

支承補修について、検討を行っています。既設は1径間ポスPCT橋です。橋座幅に対して横桁厚がほぼ同程度で構築されております。このため、支承取替えにあたり、横方向からの作業スペース確保が困難な状況です。
既設はパッド型ゴム支承です。横桁取り壊し再構築は、構造上困難と考えております。
ジャッキアップに関しても、前面からの作業スペース確保を考慮するとかなり困難な状況です。
既設補強事例集の書籍等を探すのですが、良い対策や対処法がありませんでした。
この様な事例にて、支承取替えを行った事例や対策工法について、どなたかご教授のほど、よろしくお願いします。

工事成績の計算方法について

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工事成績の計算方法について質問なのですが、

計算を行う際に、工事成績評定要領や施工プロセスチェックなどで、各項目ごとにa~eの評定を基に点数をつけていくというところまではわかったのですが、各項目ごとのa評定だったら何点、b評定だったら何点という計算を、どのように行えばよいのか分りません。

工事成績評定のシュミレーションソフトなるものは多数存在し、そのシュミレーション結果の精度が高いことから、中央建設業審議会のHPなどにある経営事項審査の計算ロジックのように計算方法が公表されているのではないかと考えているのですが、ご存知の方、ご教示願えないでしょうか?

道路橋下部工鉄筋重ね継手について

現在道路橋下部工工事を担当しています。梁部の柱内のスターラップについてフックがどうしても柱帯筋にあたってしまう為、分割して重ね継手にて対応したいと検討しております。しかし、D25:継手長750mmを確保し、千鳥配筋にすると継手同士を25d離すことが出来ません。どのような対応を検討すればよいでしょうか?また○○mmか重ねれば同一断面にて継手しても良い、などの資料はないでしょうか?

オーバーレイについて

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  初心者に付き、無知を承知で舗装についてお聞きします。

当方、道路の維持修繕を担当しておりますが車道の轍の補修方法についての質問です。

  今回、国道(片側3車線)上において車道上に轍ができております。調査の結果、轍厚は30~50㎜でした。元請の担当より補修の指示を受けましたが、予算の関係上、切削オーバーレイではなく轍のくぼみ箇所のみにオーバーレイにて補修をするようにとのことです。

轍のくぼみは、幅約80cmで延長60m程度です。使用する加熱合材は再生密粒(13)ですが、はたして厚み30㎜に対して再生密粒(13)での施工は可能でしょうか?

ご意見をお待ちしております。

道路盛土の液状化対策について

谷底地形(沢形状部)を盛土し道路を造成する計画です。
谷底部地下5~7m程度に液状化地盤を有します。
道路盛土の上載荷重を考慮した状態で、液状化判定について検討した結果、以下のとおりとなりました。
 ・盛土の安定性(円弧すべりΔU法による)は問題なし(盛土のり尻部は良質層上に位置し円弧が引っかからない)
 ・液状化判定(谷底部基盤)は地震タイプ1・2ともに『極めて危険度が高い』との判定結果
したがって、液状化が起きた場合、以下のとおりと評価しました。
 『盛土の安定性は確保出来るものの、道路面(谷底部上)に何らかの変形・沈下が生じる』

ここで質問です。
 1)上述の評価は適正ですか?
 2)液状化対策を行う必要はありますか?(※上述のとおり盛土安定性は確保出来るが沈下・変形対策は必要?)
 3)液状化による路面部の沈下量(変形量)を予測出来ますか?その手法は?
 3)対策を行う場合、どのような工法が考えられますか?

対策が必要な場合、道路盛土で対象範囲が広く膨大な費用が掛かると思われます。
ご意見のほどよろしくお願いします。

路面切削の最少厚さ

単純な質問ですが、アスファルトを切削する時の施工できる最少厚さはどれほどなのでしょうか。路面切削機のカタログを見ると「切削厚さ0~〇cm」という具合になっており、極端に言えばカタログ上は1mmでも可能なように見受けられます。特殊な切削機でなく、一般的な切削機(一般的という表現が少々あいまいですが・・)の場合について、ご教授お願いいたします。

ブロック積の補強対策における土圧の算出について

ブロック積の変状をグランドアンカー+法枠にて補強を行いたいと考えておりますが
必要抑止力を算出するにおいて、
 ①円弧すべりの解析より不足分の安全率に見合う抑止力を算出する方法。(C,Φを逆算して安全率0.95~1.0)
 ②円弧すべりの解析より不足分の安全率に見合う抑止力を算出する方法。(定数は推定値にて1.20)
 ③試行くさび、クーロンで土圧を算出して、抑止力とする方法。
 以上の方法を考えておりますが、どの算出方法が妥当か教えて頂きたいのですがよろしくお願いします。