橋下知事がハイウォーター基準について、見直しを土木学会にお願いしたいそうです。
橋下知事の記者会見の中のダムのところでハイウォーター基準について、見直しを土木学会にお願いしたいと述べられております。
http://www.pref.osaka.jp/koho/kaiken/20100804.html#situgi
土木学会のみなさまは、どう思われますか?
橋下知事の記者会見の中のダムのところでハイウォーター基準について、見直しを土木学会にお願いしたいと述べられております。
http://www.pref.osaka.jp/koho/kaiken/20100804.html#situgi
土木学会のみなさまは、どう思われますか?
○開催日―2010年3月12日(金)・13日(土)
○場 所―日本大学理工学部駿河台キャンパス1号館
○ホームページ―http://www.civil.cst.nihon-u.ac.jp/~kanto/
○技術研究発表会
日時:2010年3月12日(金)11:00〜16:10、13日(土)9:30〜14:40
講演概要集:講演申込者以外の方には、総合受付にて2,000円で販売いたします。
プログラム:技術研究発表会ホームページをご覧ください。
土木学会継続教育(CPD)プログラム:8.0単位
○英語によるポスターセッション
日時:2010年3月12日(金)12:20〜13:20
○特別講演(パネルディスカッション)
「人をつなぐ道:土木技術者の志、求められる土木技術、これからの夢」
日時:2010年3月12日(金)16:30〜18:00
パネリスト:
青山やすし氏(明治大学公共政策大学院 教授)
西郷真理子氏(株式会社まちづくりカンパニー・シープネットワーク代表取締役)
森野美徳氏(都市ジャーナリスト)
コーディネーター:岸井隆幸氏(日本大学理工学部土木工学科 教授)
土木学会継続教育(CPD)プログラム:1.5単位
○パネル展示「東京の震災復興・戦災復興など歴史を物語る都市計画制度の資料」
日時:2010年3月12日(金)10:30〜17:00、13日(土)9:30〜15:00
資料提供:財団法人都市計画協会
○第11回「土木とくらし」写真コンテスト(展示・投票)
日時:2010年3月12日(金)10:30〜17:00、13日(土)9:30〜15:00
内容:上記写真コンテストの応募作品を展示、参加者に投票していただきます。
優秀作品は、土木学会関東支部総会において表彰されます。
主催:関東支部交流部会
○交流会
日時:2010年3月12日(金)18:20〜19:50
会費:一般3,000円、学生1,000円(当日、総合受付にてお申し込みください。)
○交通案内
JR中央・総武線「御茶ノ水」駅聖橋口下車徒歩3分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅下車徒歩3分
東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅下車徒歩5分
駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。
○主催・問合せ先―土木学会関東支部
TEL:03-3358-6620/FAX:03-3358-6623、E-mail:kanto@jsce.or.jp
建設業法では、小規模工事は建設業許可が必要ないと明記されています。
一方で建設業法第40条では「建設業者は、その店舗および建設工事の現場毎に・・・標識を掲げなくてはならない」とあります。
では、建設業者が小規模工事を受注した現場には標識掲示は必要でしょうか?
ダム工学会では「語りべの会」の参加者を募集しています。
第4回となる今回は、東京大学名誉教授の高橋裕氏、近畿大学准教授の岡田昌彰氏を語りべにお迎えし、日本の近代化や発展に大きな役割を果たした土木偉人、土木遺産に関するお話をお聞きします。
ダム工学会会員以外の方も参加可能ですので是非ご参加ください。
【開催内容】
日時 平成22年1月18日(月)14:00〜
場所 東京大学本郷キャンパス 山上会館 大会議室
講演1 「永田 年(すすむ)と佐久間ダム」
語りべ 東京大学名誉教授 高橋 裕 氏
講演2 「水利土木遺産を見る」
(函館市・笹流ダム、松江・千本堰堤、金沢・末浄水場など)
語りべ 近畿大学准教授 岡田 昌彰 氏
【詳細な開催内容・申込書】
ダム工学会 第4回「語りべの会」開催のお知らせ
http://www.jsde.jp/kassei/kassei_H21kataribe-annai.htm
【本件に関する問い合わせ・申込先】
(財)ダム技術センター内 ダム工学会 若手の会
下岡 哲也(したおか てつや)
TEL:03-5815−4161、FAX:03-5815-4162
E-MAIL:damko_wakate@jdec.or.jp
結構多くの質問が来ていて、このsiteの企画の意図に沿っていますし、運用の労を執って頂いている皆さんへの少しは報いているのではないかと感じています。
そもそもの意図は会員と市民の交流ということではなかったかと思いますが、その点からは質問者、回答者が会員か非会員かを明確にするべきではないでしょうか。
また、土木技術に関する質問ではあるのですが、内容が本来対価になる技術内容である物が多いのですが、そこまで会員技術者が非会員技術者に教えるべきかどうか、疑問に感じています。
技術の相談が出来ていいね、ということで、会員が増えるのなら良いのですが。
土木学会では、カイゼン改革を実施しようということが伝わってきますが、まだまだ不十分なところが在るような気がします。
大阪府は橋下知事を先頭にカイゼン改革を実施しております。参考になるようなところもありますので、紹介しておきます。
大阪維新について
http://www.pref.osaka.jp/kikaku/isin/index.html
知事のメッセージ
http://www.pref.osaka.jp/kikaku/b_manifesto/message.html
部局長マニュフェスト
http://www.pref.osaka.jp/kikaku/b_manifesto/lineup.html
会議資料と会議内容の公開
http://www.pref.osaka.jp/kikaku/senryaku/index.html
http://www.pref.osaka.jp/seisakukikaku/buchokaigi/index.html
土木をわかりやすく子ども伝えようという取り組みいいですね。
http://www.jsce.or.jp/committee/kikaku/word/index.shtml
CVVでも
http://www.cvv.jp/CVV-nitsuite.html
土木ってかこいいをやっていますので、情報共有してみてくださいね。
http://cvv2.sakura.ne.jp/dobokutekakkoii.html
〜 コミュニケーション委員会は、 『パッテンライ!!』 を推薦します 〜
◇会員特典あり!!◇
土木学会が後援した『パッテンライ!!〜南の島の水ものがたり〜』がいよいよ、5月8日(金)から東京・シネマート新宿において一般公開されます。
5/8の初日は10時半開場、11時上映開始で、終了後に栢原土木学会会長、石黒監督、声優の方々からの挨拶が予定されています。
その日のみ土木学会会員特典として、会員証を入り口に提示するだけで、1,000円の土木応援券が適用されるとのこと。
次の日以降でも、土木応援券をあらかじめ予約購入して頂くと、1,000円で入場できます。(予約問合せは虫プロ<電話番号:03-3990-4153,e-mail:yamamoto@mushi-pro.co.jp>まで)
皆様、奮ってご鑑賞ください。
現在、JR山陰本線余部鉄橋では、安全性・定時性の確保のために新橋梁への架替工事が着々と進められており、現鉄橋は間もなく鉄道橋としての役割を終えようとしています。現鉄橋は、近代土木遺産としての価値が高いことから、「余部鉄橋の継承」の取り組みの一つとして、余部鉄橋から撤去する鋼材の活用を考えています。
この度、その活用方策の1つとして、余部鉄橋から撤去される鋼材を活用した研究テーマ及び研究者を募集します。
(1)余部鉄橋の概要
下記のホームページ参照。(100年間使用した部材は主部材のみ)
http://web.pref.hyogo.lg.jp/wd05/wd05_000000069.html
(2)撤去鋼材の活用に関する条件
?鋼材の運搬費用は、研究先が負担。
?鋼材の引き渡し時期は、平成22年秋以降。
?応募多数の場合は、研究先を厳選し、鋼材の引き渡し先を絞り込む場合があります。
(3)応募方法
企画書に必要事項を記入した上で、事務局にメールで提出してください。企画書の様式 は下記のホームページ参照。
http://web.pref.hyogo.lg.jp/wd05/wd05_000000069.html
(4)お問合せ先(事務局)
〒650-8567 神戸市中央区下山手通5-10-1
兵庫県 県土整備部 県土企画局 交通政策課 鉄道係
電話078-362-3886 FAX078-362-4277
担当 福永
e-mail kendo_koutsuu@pref.hyogo.lg.jp
土木学会の先生方にぜひコメントをいただきたく投稿しました。
「地球温暖化」論に騙されるな!という本が売れており、この書評が「土木施行」という雑誌の3月号に掲載されています。
「頭の悪い科学者の仮説に全世界が乗ってしまい、はしゃぎまわっているのが地球温暖化の二酸化炭素犯人説だ、云々」というのがこの本の主張らしい。この本の主張に賛同し、いくつかのコメントを付したものが書評だが、それはさておきます。
問題はこのような見解は、評論家である人々には面白いかもしれないが、多くの土木技術者にとっては自分の事柄であって、笑い事では済まされないことです。
このような書物の主張に対して、土木学会の先生方にあっては(俗説には付き合わないなどとおっしゃらずに)専門家としての見解を土木技術者に向けて発信していただきたくよろしくお願いします。