バイブロハンマ施工による杭の引抜きについて
仮設工事においてH形鋼を基礎杭として打込み、本施工完了後にバイブロハンマによる引抜き施工をしたところ、所定のバイブロハンマ規格では引抜きが出来ない事象が発生しました。
施工箇所の地質はN値20程度の砂・シルトであり引抜長も25m以下であったため、標準積算基準による機械(電動式バイブロハンマ60kW)を使用しております。
バイブロハンマによる引抜きが出来い理由として、どのような原因が考えられるでしょうか?
ご教示の程よろしくお願いします。
仮設工事においてH形鋼を基礎杭として打込み、本施工完了後にバイブロハンマによる引抜き施工をしたところ、所定のバイブロハンマ規格では引抜きが出来ない事象が発生しました。
施工箇所の地質はN値20程度の砂・シルトであり引抜長も25m以下であったため、標準積算基準による機械(電動式バイブロハンマ60kW)を使用しております。
バイブロハンマによる引抜きが出来い理由として、どのような原因が考えられるでしょうか?
ご教示の程よろしくお願いします。
2019年5月15日 『宅地地盤の品質評価に関する技術講習会』 開催のお知らせ
2011年3月の東日本大震災や2016年4月の熊本地震,2018年9月の北海道胆振東部地震では,液状化や盛土・擁壁・斜面崩壊などで,2013年10月の伊豆大島豪雨災害や2014年8月の広島豪雨災害,2018年7月の西日本豪雨災害では,
土石流などにより宅地が大きな被害を受けました。
これらの地盤災害を契機として,宅地地盤の周辺地形や地質環境を含めた地盤の安定性と地盤リスクを適切に評価することの重要性が再認識されています。
宅地地盤の品質を評価するためには,宅地地盤の評価に携わる技術者が地盤工学に関する高度な専門知識と技術者倫理を有する必要があります。
そこで,地盤工学会では地盤品質判定士会(地盤品質判定士協議会)と連携して,宅地地盤の品質を評価するうえで必要な分野を網羅する講習会を企画いたしました。
本講習会は,地盤品質判定士資格検定試験の受験対策を主目的にしたものではありませんが,地盤品質評価の理解ばかりでなく資格検定試験の受験にも十分役立つ講演内容と考えております。奮って御参加下さい。
<日 時> 2019 年 5月 15日(水) 9:00~17:00
<会 場> 地盤工学会 地階大会議室(東京都文京区千石4-38-2)
<会 費> 地盤工学会会員12,000円 非会員18,000円(消費税を含む) ※共催,後援団体の会員は、会員価格
<配布資料> 本講習会のために講師の方が作成する説明資料の縮小コピーを配布します。
<定 員> 70名
詳しい内容については、地盤工学会ホームページをご参照ください。
https://www.jiban.or.jp/?page_id=6890
お申し込みは地盤工学会ショッピングカート、メール、ファックスをご利用ください。
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904628
―お問い合わせ―
地盤工学会 講習会担当 kosyukai〇jiban.or.jp(〇→@)
第16回ジオテク講演会 「地盤に係るトラブルおよび対策事例」
講演会のテーマは「地盤に係るトラブルおよび対策事例」です。ダム開発、リサイクル材利用、軟弱地盤の盛土・掘削、宅地地盤調査など、様々なトラブル事例と対策についてお話し頂きます。奮ってご参加ください。
◎日時:平成31年5月17日(金) 13:00~17:00(受付開始 12:40)
◎プログラム:
◎場所:大阪大学中之島センター 10F メモリアルホール( 大阪市北区中之島4-3-53 )
◎参加費: 3,000円(消費税込)(資料代を含む)
◎その他: 都合により講師やテーマに変更のある場合があります。
◎参加申込:下記HPから参加申込書をご入手いただき、FAXまたは電子メールでお申込みください。(申込締切 5月14日)
お問合せ先 (一財)災害科学研究所 TEL: 06-6202-5602 FAX: 06-6202-5603 E-mail: saiken@csi.or.jp HP: http://csi.or.jp/
近年,多大な被害をもたらす大規模地震が絶えず発生しており,地盤工学に携わる土木・建築技術者には,地震・耐震工学の知識を駆使した取組みがこれまでにも増して強く求められています。
本講習会は,地盤震動や液状化などの地震時の土および地盤の挙動や、構造物の耐震設計についての基本概念を平易に解説して講義します。
また昨年度同様に、実務への応用として、堤防の耐震や液状化対策の最新動向を要所に織り交ぜるなど、充実した内容となっております。
地盤・耐震工学の基本的事項や最新動向の知識を深めたい方、是非ご参加下さい。
<日 時> 平成 31年 3月 18日(月) 9:30~17:50
<会 場> 地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2)
<会 費> 会員10,000円 非会員16,000円 学生会員1,000円 後援団体の会員14,000円(消費税込,テキスト代別)
<テキスト> テキストは,講師の使用するスライド及び 「入門シリーズ35:地盤・耐震工学入門」(平成20年6月発行)を使用します。
<定 員> 70名
詳しい内容については、地盤工学会ホームページをご参照ください。
https://www.jiban.or.jp/?page_id=4884
お申し込みは地盤工学会ショッピングカート、メール、ファックスをご利用ください。
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904625
―お問い合わせ―
地盤工学会 講習会担当 kosyukai〇jiban.or.jp(〇→@)
2011年3月の東日本大震災や2016年4月の熊本地震,2018年9月の北海道胆振東部地震では,液状化や盛土・擁壁・斜面崩壊などで,2013年10月の伊豆大島豪雨災害や2014年8月の広島豪雨災害,
2018年7月の西日本豪雨災害では,土石流などにより宅地が大きな被害を受けました。
これらの地盤災害を契機として,宅地地盤の周辺地形地質環境を含めた地盤の安定性と地盤リスクを適切に評価することの重要性が再認識されています。
宅地地盤の状況を,限られた情報の中で的確に把握・評価するためには,携わる技術者が地盤工学に関する高度な専門知識と技術者倫理を有するだけでなく,常に新しい知見を得る必要があります。
そこで,公益社団法人 地盤工学会では,住宅地盤に関わる最近の話題・知見を集めた講習会の2018年度第5回として『地盤災害住宅の復旧・復興への地盤技術者の貢献』を企画いたしました。奮って御参加ください。
なお,本講習会は九州支部,東北支部におきまして【サテライト開催】をいたします。
会場等につきましては【九州】,【東北】の各支部ホームページ(支部名をクリック)をご参照ください。
地盤工学会 九州支部 http://jgskyushu.jp/xoops/modules/bulletin/index.php?page=article&story…
地盤工学会東北支部 http://jgs-tohoku.org/academic/event/online_2018_5.html
<日 時> 平成 31 年3月 8日(金) 9:50~17:00
<会 場> 地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2,Tel 03-3946-8677)
<会 費> 会員12,000円 非会員18,000円(消費税を含む) 注:会員には,地盤工学会員,地盤品質判定士(補),後援団体所属を含む
<定 員> 70名
詳しい内容については、地盤工学会ホームページをご参照ください。
https://www.jiban.or.jp/?page_id=10094
お申し込みは地盤工学会ショッピングカート、メール、ファックスをご利用ください。
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904623
―お問い合わせ―
地盤工学会 講習会担当 kosyukai〇jiban.or.jp(〇→@)
ご教示お願いします。
標準貫入試験やスウェーデンサウンディング試験において、貫入不可となった場合のN値は50以上としていますが 何を基に50以上と設定しているのでしょうか?文献等ありましたら、教えていただけないでしょうか。
また、矢板の打込み工法の条件では、N値50以上、100以上、180以上で使用する機械・工法が変わるのですが N値50以上の値を調べるためにはどのような方法があるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
【業務内容】
特許庁に出願された特許を審査する際に、出願された特許の新規性・進歩性を判断するために、同一、または類似技術がないか調査を行う業務です。調査する方は、特許庁と同等の検索システムを利用して文献調査を行い、検索報告書を作成し、その検索結果を審査官に対面で説明(対話)頂きます。特許調査に関しては未経験者でも応募は可能です。土木分野の研究開発のご経験があれば応募は可能です。
※応募前に、業務内容等を確認されたい場合について、その旨を下記連絡先にお願い致します。 お会いして、ご説明させて頂きます。静岡、博多も説明可能です。
【勤務地】 東京(東京駅) 大阪(淀屋橋駅) 静岡(三島駅) 福岡(博多駅)
【募集期間】 2018年11月20日(火)迄
【応募方法】 下記メールアドレスに、履歴書、職務経歴書をお送りください。
【ご連絡・ご相談・ 申込み先】 株式会社パソナグループ 事業開発部 ナレッジバンク事業 採用担当
電話:03-6734-1350(東京・三島担当 大角、岩井) 06-7636-6185(大阪・福岡担当:杉江) E-mail : support@pasona-knowledgebank.jp
【URL】詳細については、下記URLをご覧ください。応募等お待ちしております
https://pasona-knowledgebank.jp/
https://career.nikkei.co.jp/company/pasonagroup/jobdetail45132/
ご教示お願いします。
鋼矢板を使用したバイブロハンマ工法による打ち込みを実施したところ、当初予定していた「電動式バイブロハンマ」から「油圧式バイブロハンマ」に変更したいと要求されています。
施工者の理由としては、電動式バイブロハンマは長時間の稼働ができないため、油圧式に変更したいそうです。
ただ、積算上の話となりますと、油圧式バイブロを選定する条件は低振動・低騒音といった環境への配慮を行う必要がある場合であり 今回の施工現場では環境への配慮が不要である事から、設計変更は難しいと考えております。
そこで、ご教示いただきたいのですが、環境配慮以外の理由で電動式バイブロから油圧式バイブロに設計変更が出来た経験がありましたら どういった理由があるか教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。
主催:(一財)災害科学研究所、同 ジオテク研究会
後援:(公社)土木学会関西支部(予定)、(公社)地盤工学会関西支部(予定)
CPD:全国土木施工管理技士会連合会・CPDS
講演会のテーマは「地盤に係るトラブルおよび対策事例」です。
埋立地、都市部、海外での地盤に係るトラブル対策や、地盤解析の課題への対応等、様々な事例についてお話し頂きます。
◎日時:平成30年5月9日(水) 13:00~17:00(受付開始 12:40)
◎場所:大阪大学中之島センター 10F メモリアルホール( 大阪市北区中之島4-3-53 )
◎プログラム:
講演「埋立地で発生した地盤トラブルと対策」 株式会社フォレストエンジニアリング 林 健二
講演「インドネシア国 新第三紀泥岩地帯における掘削法面変状に対する調査・対策」 関西電力株式会社 土木建築エンジニアリングセンター 寺川 勝大
講演「根切り山留め工事における都市型地盤災害~いくつかの事例から学ぶこと~」 九州大学大学院 工学研究院 安福 規之
講演「地盤数値解析に係る課題の克服~社会基盤のデジタル・モックアップ化による街丸ごとシミュレーション~」 神戸大学 都市安全研究センター 飯塚 敦
◎参加費: 3,000円(消費税込)(資料代を含む)
◎参加申込:参加申込書(下記HP参照)でお申込みください。
災害科学研究所HP: http://csi.or.jp/
お問合せ先 (一財)災害科学研究所 TEL: 06-6202-5602 FAX: 06-6202-5603 E-mail: saiken@csi.or.jp
最先端の構造シミュレーション技術が拓く地震防災研究のこれから
-数値震動台プロジェクト成果発表会-
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日時: 平成30年3月29日(木)
講演会: 14:00 - 18:00(参加無料,開場 13:30)
意見交換会: 18:00 - 20:00(会費 3,000円)
会場: 日本建築学会 建築会館ホール
〒108-8414 東京都芝5丁目26-20
主催: 防災科学技術研究所
後援: 土木学会他
詳細および参加申し込み:
http://www.bosai.go.jp/hyogo/research/symposium/symposium.html
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防災科学技術研究所は,地震災害に対する予防力と対応力の向上に資する研究成果の創出を目指して,地震による構造物の損傷破壊過程,並びに室内被害を再現するシミュレーション技術を開発しています。
(数値震動台研究開発プロジェクト)
この度は,「最先端の構造シミュレーション技術が拓く地震防災研究のこれから」と題し,建築,地盤構造物の地震被害再現シミュレーションの高度化研究,およびAIやVRへのシミュレーション技術の利活用に向けた取り組みの成果を報告する成果発表会を開催します。
ご参加頂ければ幸いです。