コンクリート技術大会(会津)~東日本大震災の復旧・復興に貢献するコンクリート技術~

【緊急開催「コンクリート技術大会(会津)」~東日本大震災の復旧・復興に貢献するコンクリート技術~】

日本コンクリート技術株式会社、株式会社セメント新聞社共催
特別講演:長瀧重義東京工業大学名誉教授「復旧・復興へ向けた新しいコンクリート技術の取り組み」
     丸山久一長岡技術科学大学教授「大震災の被災状況と今後の課題」
技術講演会:岩城一郎日本大学教授「福島県におけるインフラの長寿命化のための方策について」
      久田真東北大学大学院教授「がれき処理と有効利用+見えてきた技術的な課題」
      西川和廣国土交通省国土技術政策総合研究所所長「東日本大震災の復旧・復興~国総研の議論から」(仮題)
      清宮理早稲田大学教授「港湾コンクリート施設の被害状況と修復方針」
      そのほか投稿論文発表
日時:特別講演=10月6日午後2時~5時、技術講演会=10月7日午前9時30分~午後5時
場所:10月6日文化センター(会津若松市城東町14-52、℡0242-26-6661)
   10月7日会津稽古堂(会津若松市栄町3-50、℡0242-22-4700)
入場無料。資料代2,000円。なお6日午後6時から懇親会を開催、参加費は8,000円。資料代ならびに懇親会参加費の振込先は三菱東京UFJ銀行八重洲通支店 普通1723664(株式会社セメント新聞社)
問い合わせ:株式会社セメント新聞社、担当・武部年男(℡03-3535-0621、takabe@cement.co.jp

第29回都市再開発講演会

【第29回 都市再開発講演会
「民間の緑地と広場の秘めたるチカラ ~公開空地を利用したオープンスペースの居心地アップ大作戦~」】(無料)
http://www.mori-m-foundation.or.jp/seminar/29/notice29.shtml

【趣旨】
 1960年以降、東京の中心部では、都市の発展と歩調を合わせるかのように、多くの緑地や広場がつくられてきました。これまで公園などを整備してきた国や自治体の役割は言うまでもありませんが、高木の植栽などを取り入れ、一般の人が自由に使える「公開空地」を積極的に設けてきた民間の役割も非常に大きいと言えます。
 しかし、利用者の目で緑地や広場を見ると、居心地が良くない、近くの公園、街路樹、水辺、歩道などの環境が十分に活かされていない、利用のルールが厳しい等、改善すべき大きな課題があることも事実です。
 本講演は、森記念財団による初の東京中心部全ての公開空地(約650ヶ所)の調査結果をもとに、一般の人でも利用できる民有の公開空地に注目し、「人々が気軽にかつ気持ち良く利用できる公開空地とはどのようなものか」、「どうすれば居心地の良いオープンスペースが増えていくのか」を考え、東京の魅力向上の一助にします。
 日頃から、公開空地、公園、休憩施設等のオープンスペースの企画、設計、設置、運営等に携わっている方々、広場の利用や身近な緑に関心をお持ちの方など、皆さまお誘いあわせの上、お気軽にご参加ください。

【開催要領】
■日 時  平成23年10月5日(木) 13:30~16:45(開場13:00)
■会 場  JA共済ビルカンファレンスホール (東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル1F) http://www.jankb.co.jp/conference-acces.htm

■次 第
  13:30~13:40  挨拶 伊藤滋(財団法人森記念財団会長) 
  13:40~14:30  基調講演1 『東京の公開空地等の評価と改善策』 村木 美貴氏 (千葉大学大学院工学研究科建築・都市科学専攻准教授)
  14:30~15:00  基調講演2 『大阪市等での公開空地等の活用の取組み』 岸田 文夫氏 (株式会社竹中工務店企画室副部長、都市大阪創生研究会)
  15:00~15:15  休憩
  15:15~16:45  パネルディスカッション 『民間のオープンスペースの居心地を良くするには』
   古倉 宗治氏 (株式会社住信基礎研究所研究理事)
   岸田 文夫氏 (株式会社竹中工務店企画室副部長、都市大阪創生研究会)
   鈴木 伸子氏 (『東京人』前副編集長)
   村木 美貴氏 (千葉大学大学院工学研究科建築・都市科学専攻准教授)
   (司会) 伊藤 滋 (早稲田大学特命教授、財団法人森記念財団会長)
■募集定員 250名 (先着順受付)
■申込方法 事前にe-mailでお申し込みください(e-mailをお持ちでない方は、森記念財団までお問合せください)。招待状は1人につき1枚となりますので、お申し込みも1名単位でお願いします。
  タイトルを「第29回都市再開発講演会参加申込」とし、次の7項目をご記入ください。
   1.氏名(ふりがな)
   2.職業
   3.勤務先または所属団体
   4.連絡先区分(「自宅」または「勤務先」)
   5.連絡先の郵便番号・住所(勤務先・所属団体の場合は部署まで)・電話番号
   6.連絡先のe-mail
   7.応募のきっかけ(具体的に 例)森記念財団WEB、○○のメ―ルニュースなど)
■申込先  (財)森記念財団 第29回都市再開発講演会係 mmf-semminar@mori.miinet.jp
■申込〆切 平成23年9月20日(火) 参加可能な方にのみ招待状を9/26(月)にe-mailでお送りします。
■参加費 無料
■問合せ先 (財)森記念財団 講演会係 e-mail: mmf-semminar@mori.miinet.jp

第32回 土木学会トークサロン「大震災と科学技術」

土木学会トークサロン 第32回テーマ : 大震災と科学技術

講師 : 野家 啓一氏 東北大学 理事・教授
概要 : 講師の東北大学野家教授は未曾有の大災害をもたらした今回の大震災を直接体験しておられます。科学哲学の権威であるから立場から、東日本大震災に対する科学と技術の在り方をどのように考えるか、また、今後の防災、震災復興のあり方等について、土木工学に身を置かないから立場から幅広く自由に語って頂く。

進行 : 石井 信隆 首都高速道路(株)
日時 :2011年9月12日(月) 18:30~20:30
場所 : 土木学会 土木学会講堂 (東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内)
参加費 : 2,000円 (当日受付で申受けます)
申込方法 : 申込フォームから送信または、参加申込書(pdf)にご記入の上申込先あてFAXにてお申し込みください。
折り返し、ご連絡いただいたメールアドレスに「申込完了のお知らせ」をお送りいたします。当メールが参加券の代わりとなりますので、当日は印刷してご持参下さい。
お願い:軽食とお飲み物をご用意しています。準備の都合上、ご欠席の場合は必ず当日朝までにご連絡ください。
申込先および問合せ先 :
土木学会事務局企画総務課「土木学会トークサロン」係
TEL : 03-3355-3442/FAX : 03-5379-0125
E-Mail : inf@jsce.or.jp

『平成23年度京都景観エリアマネジメント講座(基礎講座)』 受講生募集のお知らせ

このたび,「京都景観フォーラム」(NPO申請中)を設立し,標記の講座を開講することとなりました。
この講座を開講した理由は下記のとおりです。

景観は市民が主体になって地域で取り組まれていくことが望まれますが、その際に、地域をサポートし、より良い景観をリードしていく専門家が必要と思われます。
景観やまちづくりに関連する専門家も、より幅広い知識をもって積極的に地域の景観まりづくりにかかわってくようになりたいものです。
そこで、そういった専門家を対象にした講座を開設します。
京都の文化・歴史から美意識まで掘り下げさらにコミュニティとのかかわりの考え方までなど、各分野でのエキスパートを講師にお迎えして、勉強します。

詳細は下記のとおりです。

------景観まちづくり専門家養成講座----------------------------

『平成23年度京都景観エリアマネジメント講座(基礎講座)』開講のお知らせ

まちづくりに関わる様々な分野の専門家を対象に、京都の景観に対する幅広い知識と高い見識を持つ専門家を養成することを目的に、『京都景観エリアマネージメント講座(基礎講座)』を来る9月17日(土)より開講します。

■本事業の背景および経緯
京都市は平成19年9月に「新しい景観政策」を施行しましたが、現在でも、まだ市民の景観に対する理解は充分とは言えず、市民主体で景観まちづくりを進めていく方法も、手探りの状態です。
地域で「景観まちづくり」を進める際には、地域固有の情報を読み取り、住民が共有する価値観を現実の景観に結実させていくことが必要で、そこには、幅広い知識を有する多様な分野の専門家の手助けが必要だと考えています。さらに平成23年4月に景観政策の進化を目指して地域の景観づくりに関する仕組みとして創設された「地域景観づくり協議会」の制度を広く活用していくためにも、市民とともに景観づくりを推進していく専門家が求められます。
京都景観フォーラムでは、こうした専門家の養成を目指して「京都景観エリアマネジメント講座」を開催します。

■受講対象者
・景観まちづくりに関連する専門的な職(※)につく者を対象とします。
(※建築、土木、造園、ランドスケープ、都市計画、行政、コンサルタント、法律、歴史、広告、デザインなどの専門職)
■日時 2011年9月17日(土)~2012年5月19日(土) 全9回 (原則)13:30~17:30  
■場所 (財)京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム
■受講料 30,000円
■募集人数 40名(先着順)
■主催:京都景観フォーラム
■共催:(財)京都市景観・まちづくりセンター
■後援:京都市(予定)
■申込方法 所定の申込用紙に記入の上FAX または E-mailでお申込みください。

講座の内容など詳しい案内パンフレットは 
外側:http://p.tl/vdEO
内側:http://p.tl/1KOP
申込用紙:http://p.tl/dHRI

□「京都景観フォーラム」とは、
市民の景観に関する意識を高め、市民が主体となって景観まちづくりを進めていくことを目標に、「京都市未来まちづくり100人委員会」(平成20年9月設立)の「市民の景観チーム」を母体として活動を開始しました。(現在NPO法人化申請中です) 
http://kyotokeikan.web.wox.cc/

□現時点の展開
昨年度は、トライアルとして協力専門家有志40名とその他数名の希望者が基礎講座を受講し、その内18名が修了(全回出席)となりました。2年次の実践講座へは27名が進んでいます。
※京都景観フォーラムは、修了者には京都景観エリアマネージャーなどの称号の授与も検討しています。さらに、京都市や(財)京都市景観・まちづくりセンターなどと連携をとって、地域支援の仕組みづくりにも取り組んでいます。
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土研新技術ショーケース2011 in 東京 の開催のご案内

土研新技術ショーケース2011 in 東京 を下記のとおり開催致します。
 本催しは、社会資本整備に携わる幅広い技術者を対象に、共同開発者と協力し、研究開発を通じて得られた行政・社会ニーズに的確に応える土木研究所開発技術の紹介と当該開発技術の個別技術相談を行うものです。多くの皆様のご参加をお待ち致しております。

■主催:独立行政法人 土木研究所
■後援:国土交通省、(社)建設コンサルタンツ協会、(社)全国建設業協会、(社)日本建設業連合会、(社)土木学会
■開催日   : 平成23年9月30日(金)
    講演会、展示・技術相談コーナー   午前9時30分~午後5時20分
                           (開場、受付開始 午前9時00分~)
    交流会                  午後5時30分~午後7時00分
                           (有料、受付開始 午前9時00分~)
■場所      : 総評会館(〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
■申込方法   : 下記のアドレスを参照の上、お申し込みください。
           http://www.pwri.go.jp/jpn/news/2011/0930/showcase.html
■参加費    : 無料(交流会参加の場合1,500円)
■その他    : 土木学会のCPDプログラムの認定を受けています(JSCE11-0459、6.7CPD単位)。
■講演会プログラム:
9:30~9:40 開会挨拶
           (独)土木研究所 理事長 魚本 健人
【地震・災害対応技術】
9:40~10:05 振動式土石流センサー
           火山・土石流チーム 研究員 武澤 永純
10:05~10:30 地すべり体の3次元挙動把握技術
           <共同研究者>(株)パスコ 防災技術部長 下村 博之
10:30~10:55 ダムの変位計測技術
           水工構造物チーム 研究員 小堀 俊秀
10:55~11:20 橋の地震損傷を早期に検知、復旧する技術
           橋梁構造研究グループ 主任研究員 堺 淳一
11:20~11:45 トンネル補修・補強技術
           トンネルチーム 上席研究員 角湯 克典
【技術相談タイム】【展示・技術相談コーナー】
11:45~14:00
【特別講演】
14:00~14:40 研究の面白さと難しさ
           (独)土木研究所 理事長 魚本 健人
【維持管理技術】
14:40~15:05 表面含浸工法によるコンクリートの耐久性向上技術
           耐寒材料チーム 研究員 遠藤 裕丈
15:05~15:30 港湾構造物水中部劣化診断装置
           寒地機械技術チーム 研究員 五十嵐 匡
15:30~15:50 自然・交通条件を活用したトンネルの新換気制御技術
           トンネルチーム 上席研究員 角湯 克典
15:50~16:00 休憩
【環境保全技術】
16:00~16:25 貯水池堆砂及び置土侵食予測シミュレーション技術
           水理チーム 主任研究員 櫻井 寿之
16:25~16:50 自然的原因による重金属汚染の対策技術
           地質チーム 主任研究員 品川 俊介
           防災地質チーム 研究員 田本 修一
16:50~17:15 下水処理水の藻類増殖抑制・エストロゲン除去技術
           水質チーム 研究員 柴山 慶行
17:15~17:20 閉会挨拶
           (独)土木研究所 理事 大石 龍太郎
■交流会(2階201会議室):
17:30~19:00 詳細につきましては、下記アドレスをご覧下さい。
          http://www.pwri.go.jp/jpn/news/2011/0930/showcase.html
■お問い合わせ先:
 独立行政法人土木研究所 技術推進本部 (TEL:029-879-6800 直通、e-mail:suishin@pwri.go.jp

談話会「放射線の基礎知識と原子力発電所の廃止措置について」開催案内

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標記の談話会を開催します。
前回お知らせしたロボットフォーラム(午後)
と同日のためふるってご参加ください。
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1.会 期: 2011年(平成23年)10月6日(木)9:00~12:00
2.会 場: 公益社団法人土木学会2F A,B会議室
(東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内、TEL:03-3355-3441)
3.主 催: 公益社団法人土木学会 建設用ロボット委員会
4.参加費: 無料
5.定  員: 60名(9月30日までに申し込みください、定員になり次第締め切らせて頂きます)
6.問合せ先・申込先: 土木学会研究事業課 尾崎史治fumiharu-ozaki●jsce.or.jp(●をアットマークに変換下さい)
  土木学会ホームページ内(http://www.jsce.or.jp/event/active/form.pdf)から,または学会誌綴込みの
  「本部行事参加申込書」に所定事項を明記(メールアドレス必須)のうえ、研究事業課宛FAXにて申し込みください
  【行事コード:37104】
7.趣 旨:
 今回の談話会では,東日本大震災における原発事故に関連し,関心の高い「放射線の基礎知識と放射能汚染の現状」と,「原子力発電所の廃止措置」について話題を提供していただき,これらに建設用ロボットがどう係われるのか,考えてみたいと思います。
8.プログラム:
9:00 ~ 10:30 招待講演 「放射線の基礎知識と放射能汚染の現状」 高エネルギー加速器研究機構 近藤 健次郎
 現在報道でよく見聞きする「放射線,放射性物質,放射能汚染」といった用語について解説いただき,正しい基礎知識を身につけるとともに,空中や土壌,河川,海中がどのように汚染されるのか,そのしくみや除染方法等について講演いただき,理解を深めたいと思います。
10:30~12:00 招待講演 「原子力発電所の廃止措置について」 福井大学附属国際原子力工学研究所 柳原 敏
 他の施設同様,やがては役目を終えて廃止される原子力発電所。この原子力発電所のしくみと構造,廃止措置工事がどのような方法と手順で行われるのかについて技術解説いただき,今後建設用ロボットが活躍できる場があるのか探ってみたいと思います。

統計GIS奨励賞/研究助成 公募情報

平成23年度「シンフォニカ統計GIS活動奨励賞及び統計GIS研究助成」実施のご案内

財団法人 統計情報研究開発センター(シンフォニカ)では、「シンフォニカ 統計GIS活動奨励賞」及び「シンフォニカ 統計GIS研究助成」事業を実施しており、活動奨励賞の候補者推薦、研究助成金の交付申請を公募しています。皆様からのご応募をお待ちしております。

詳細は当財団Webサイトをご覧ください。
http://www.sinfonica.or.jp/

●シンフォニカ統計GIS活動奨励賞
 推薦受付:10月1日−11月20日(必着)
●シンフォニカ統計GIS研究助成について
 申請受付:11月1日−11月30日(必着)

お問い合わせ
(財)統計情報研究開発センター 統計GIS奨励・助成事務局
TEL 03-3234-7471

建設ロボットフォーラム2011 -2011年明日の日本を創る建設ロボット- 開催案内

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標記のフォーラムが開催されます。
ふるってご参加下さるようお願い申し上げます。
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1.会 期:2011年(平成23年)10月6日(木)13:00~18:00
2.会 場:公益社団法人土木学会講堂
(東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内、TEL:03-3355-3441)
3.主 催:建設ロボット研究連絡協議会、公益社団法人土木学会建設用ロボット委員会(順不同)
4.参加費:5,000円
5.定 員:120名(定員になり次第締め切らせて頂きます。)
6.<<問合せ先・申込先>>
社団法人日本ロボット工業会 建設ロボットフォーラム事務局
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館
TEL:03-3434-2919、FAX:03-3578-1404 E-mail:forum@jara.jp
7.申し込み方法:下記の建設ロボットフォーラム 2011 参加申込書にてお申し込みください。
http://www.jsce.or.jp/committee/robot/senryaku/ConstrucionRobotForum201…
※ファイルが開けない場合は、以下の項目を記載の上お申し込みください。
【申し込み先】 日本ロボット工業会建設ロボットフォーラム事務局 (E-mail:forum@jara.jp、FAX:03-3578-1404)
1)機関名(または会社・学校名など)、2)所属・役職、3)氏名、4)住所、5)電話、FAX、E-mail、6)必要書類(次のうち必要なものがあれば指定ください:請求書、見積書、納品書)

8.趣 旨:
東日本大震災および福島原子力発電所事故において、原発建屋内の内部状況を調査するロボットや、敷地内の大量のガレキ撤去に、遠隔操縦するブルドーザや油圧ショベル、ダンプトラックなどの無人化施工システムが導入されております。また、復興に向けてガレキ除去作業等に有効な建設機械の利用が検討されており、震災復興でのロボット技術の活躍が期待されています。
このような背景のもと、我が国における現状を踏まえて、「2011年 明日の日本を創る建設ロボット」をテーマに「建設ロボットが今の日本を守り、次世代の日本を創る」という想いを込めて将来を展望いたします。
特別講演として、株式会社大林組 田村達一氏に「スカイツリーの施工に関して」と題してご講演頂く予定です。
また、「建設ロボット技術のこれまでとこれから〜建設ロボットへの将来像〜」についてパネルディスカッションを行います。
関連する各分野における関係各位の積極的なご参加を頂きますよう、お願い申し上げます。

9.プログラム:
<<第1部:講演(於:講堂)>>
司会:森 正人(大成建設株式会社)
13:00-13:10  <開会挨拶(10分)>
13:10-14:10  <特別講演(60分)>.
・題目:スカイツリーの施工に関して
・講師:株式会社大林組 東京本社 技術本部企画推進室 副部長 田村達一
14:10-15:00  <日本を守るロボット(50分)>
・題目:(仮)原子力発電所対応のロボット技術
・講師:東京大学 教授 淺間 一
15:00-15:50  <日本を守る建設ロボット(50分)>
・題目:(仮)災害復旧で活躍している無人化施工技術
・講師:独立行政法人土木研究所 主席研究員 藤野健一 
15:50-16:00  <休憩(10分)>

<<第2部:パネルディスカッション(於:講堂)>>
 司会:吉田哲二(シーエスピージャパン株式会社)
  16:00-18:00 (120分)
・テーマ
 建設ロボット技術のこれまでとこれから 〜 建設ロボットの将来像 〜
・司会:東京大学 淺間 一 
・パネリスト(予定)
 国研関係:独立行政法人土木研究所 藤野健一 
 大学関係:東京電機大学 栗栖正充
 土木関係:株式会社熊谷組 北原成郎
 建築関係:株式会社竹中工務店 星野春夫
 機械関係:日立建機株式会社 藤島一雄、株式会社小松製作所 吉灘 裕

日本地形学連合主催イベント「JGU夏の学校2011」(10/22-23)開催のお知らせ

JGU夏の学校2011開催予告

テーマ「地形学で社会に貢献しよう」'For furthering geomorphological contributions to society'
 地形プロセス学的実力を身につければ,社会基盤整備や防災など,さまざまな場面で活躍できます。本講座を通して,その実力を養いましょう。
告知ポスター(高解像度版PDF)
http://oguchaylab.csis.u-tokyo.ac.jp/jgusum2011/jgusum2011poster.pdf

【講師】鈴木隆介:中央大学名誉教授/国際地形学会名誉会員/日本応用地質学会名誉会員

【日程】
第一日 10月22日(土)
 午前: 地形と地形学
 午後: 社会基盤の整備における地形学の役割
第二日 10月23日(日)
 午前: 地形工学的観点での地形図読図練習と解説(その1:山地)
 午後: 地形工学的観点での地形図読図練習と解説(その2:平野)
 むすび ~若手への期待を込めて~
 (おおよその時間割 午前:10:00-11:30 午後:14:00-15:30)

【会場】 東京大学柏キャンパス 総合研究棟(参加人数により近隣の施設へ変更の可能性あり)

【定員】 50名程度 JGU非会員も参加可能

【申し込み方法】 ウェブから参加登録をお願いいたします。(定員になり次第受付終了)
http://oguchaylab.csis.u-tokyo.ac.jp/jgusum2011/

【参加費】
JGU会員 :学生 500円 / 一般 1,000円
JGU非会員:学生 1,000円 / 一般 2,500円
 ※部分参加も同じ参加費となります。

【テキスト】 指定なし。当日資料を配布します。

【主催団体】 日本地形学連合,東京大学空間情報科学研究センター

【連絡先】 小口 高(企画主幹)・田中 靖・小花和宏之・早川裕弌(企画幹事)
 事務局Eメールアドレス jgusum@gmail.com
 Twitterハッシュタグ #jgusum

西山芳一写真展「SADO MINE 佐渡鉱山」開催のお知らせ


西山芳一写真展  「SADO MINE  佐 渡 鉱 山」 開催のお知らせ

土木写真家として知られる西山芳一氏が、佐渡鉱山を対象に写真展を開催いたします。
ぜひお立ち寄りください。

 会場:フレームマン エキシビジョンサロン銀座
 開催日:2011/8/12(金)~25(木) 10:00~19:00 (8/21(日)のみ休館)
     (初日12:00OPEN・最終日17:00CLOSE)