自然電位による鉄筋腐食度測定
3連ある橋りょうにおいて、中性化による変状に対し3工法を分割し施工する。この3工法について自然電位法により、鉄筋腐食度の追跡調査を数年にわたり行い、比較を行いたい。この場合において測定点の統一はもちろんですが基準電極の位置は、数年続け統一するべきであるか?
3連ある橋りょうにおいて、中性化による変状に対し3工法を分割し施工する。この3工法について自然電位法により、鉄筋腐食度の追跡調査を数年にわたり行い、比較を行いたい。この場合において測定点の統一はもちろんですが基準電極の位置は、数年続け統一するべきであるか?
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■ 環境まちづくりフォーラム5
市民・企業・行政のパートナーシップによる
既存樹林を活かしたマンション開発
〜保全された緑を核に広がる新しいコミュニティ〜 ご参加者募集
GEICでは、「持続可能な地域づくり」事業の一環として、事例について学んだ
り、情報交換したりすることを目的に「環境まちづくりフォーラム」を開催して
います。第5回となる今回は、埼玉県志木市の、慶應志木高校寮跡地に建設され
たマンション『志木ガーデンヒルズ』を事例として取り上げます。マンション計
画を知った近隣住民が2002年に住民組織を結成し、10,731通の署名を集めて市長
に提出。その後、市民・事業者・行政による「三者協議」や「緑のワークショッ
プ」が再三にわたり開かれました。市民の想いを、行政・事業者が正面から受け
止め、紆余曲折を経ながら2005年、市民が保全を望んだ緑地の6割が残ったマン
ションになりました。このセミナーでは、ストーリーの全てを関係者の皆さんよ
りお伺いします。
○日 時:2008年11月15日(土)13:00〜17:45(18:30〜交流会)
○場 所:志木ガーデンヒルズ 集会室
(埼玉県志木市本町・東武東上線 志木駅より徒歩10分)
○集 合:志木ガーデンヒルズ エントランス棟入口前
(志木ガーデンヒルズ・ネームプレート付近)12:45
○対 象:企業(不動産・住宅関連、CSRに関心をお持ちの方)、行政の方、
NPO(緑地保全・コミュニティ形成・まちづくり等の分野の方)
研究者・学生、近隣・マンションにお住まいの方など
○定 員:50名
○参加費:無料(懇親会は別途)
○主 催:地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
○協 力:グループぽんぽこ
○プログラム:
・現地見学<13:00〜>
植栽設計者の山本氏より、現地をご案内いただきます
・セミナー<14:30〜17:45>
◇全体経緯説明:(有)景域プランニング・伊東範芳氏
◇ミニプレゼンテーション:
・三井不動産(株)小田祐氏 〈開発会社としての関わり〉
・志木市都市整備部都市整備課公園緑地グループ主査(当時)
細田雄二氏〈行政としての関わり〉
・(株)愛植物設計事務所 山本紀久氏 〈植栽設計者の立場〉
・地元住民・NPOの方 〈以前から地域に住む住民の想い〉
・マンション住民の方 〈マンション購入者の立場より〉
・グループぽんぽこ・寺田明子氏 〈新旧住民をつなぐ、現在の取り組み〉
◇意見交換
・懇親会<18:30〜>
参加者間のコミュニケーションを目的としています(要参加費)
【お申込・お問合せ】担当:伊藤(GEIC)
お名前、E-mailまたはお電話番号、ご所属、ひとことをご記入の上、E-mail、
またはFAXでお申込みください。定員になり次第締め切らせていただきます。
現地地図などの詳細につきましては、下記PDFチラシをご覧ください。
E-mail:chiiki08@geic.or.jp FAX:03-3407-8164 TEL:03-3407-8107
http://www.geic.or.jp/geic/partnership/commu/saisei/081115_GEIC.pdf
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韓国ソウルの「清渓川プロジェクト」は、水辺空間の再生を通じて都市生命の再生を図った事例として、国際的にも高い評価を得ているものです。今般、(財)港湾空間高度化環境研究センター(WAVE)では、このプロジェクトに深く関わってこられた、ソウル特別市都市計画局長の李仁根氏、元大韓土木学会長の金光鎰氏をお迎えし、特別講演会を開催することとしました。両氏より、この清渓川プロジェクト実施の背景や意義について直接お話をお伺いするとともに、名古屋市副市長の山田雅雄氏をお迎えし、我が国での同様な事例として中川運河の取り組みについて紹介します。今後の社会資本整備のありかたについて有意義な知見が得られるものと思っております。数多くの方々のご来場をお待ちしております。
【日時】平成20年11月6日(木)13:00〜16:30
【場所】ベイサイドホテルアジュール竹芝14階「天平の間」
東京都港区海岸1−11−2、電話 03−3437−5566
【プログラム】
○基調講演 「清渓川復元再生プロジェクト
ソウル特別市 都市計画局長 李 仁根
○シンポジウム 「ソウル清渓川プロジェクトから水辺の価値を学ぶ」
コーディネーター 日本大学総合科学研究所 所長 新井 洋一
パネリスト
元大韓土木学会会長・工学博士 金 光鎰
ソウル特別市 都市計画局長 李 仁根
名古屋市 副市長 山田 雅雄
【申し込み方法】
参加御希望の方は、以下の宛先宛所属団体、住所、氏名、電話番号を記載の上、FAX、EMailのいずれかの方法にてご連絡ください(様式自由)。参加者多数の場合は、定員になり次第締め切りとさせて頂きます。
【問い合わせ・申込先】
財団法人港湾空間高度化環境研究センター
情報研究部 檜、今田
〒108−0022 東京都港区海岸3−26−1バーク芝浦6階
電話 03−5443−5398
ファックス 5443−5380
EMail imada@wave.or.jp
URL http://www.wave.or.jp
地元の皆様のご協力により、八ッ場ダム関連の工事が群馬県長野原町と東吾妻町の各所で行われております。
最近、工事に関するお問い合わせ(工事現場ではどんなことをしているのか、どのような方法で工事をするのか…等)が増えてきていることから、直接工事現場を見てもらい、八ッ場ダム建設事業を理解していただきたく、工事現場見学会を開催いたします。
開催日は、一般の方が参加しやすいよう日曜日・祝日に設定しています。
紅葉が美しい「名勝吾妻峡」の散策も行いますので、この機会に是非応募下さい。
□開催日時
10月26日(日)・11月2日(日)・3日(月)・9日(日)・16日(日)
各回9:00〜13:00(早朝ですので、遠方の方は川原湯温泉へ宿泊されると便利です。)
□集合・解散場所
JR川原湯温泉駅
□各回定員
各回40名(定員になり次第、閉め切ります)
□申し込み方法
見学したい日の3日前の16時30分までに八ッ場ダム広報センター「やんば館」に電話にてお申し込み下さい。参加料は無料です。
□お申し込み・お問い合せ先
八ッ場ダム広報センター「やんば館」 0279-82-0279
既設サイフォンが古くなったため、隣接してサイフォンを設置する計画を立てています。当然河川の流水方向に直角に設置されています。
その際、既設サイフォンは撤去すべきだと思いますが、サイフォンの中にモルタルを注入するなどの措置をして撤去しない方法を河川構造令や工作物設置許可基準を見て検討しています。河川の堤防に与える影響はあまりないと考えますが、ご意見をよろしくお願いします。
河川工事の出水期,非出水期ですが,地方によって微妙に時期が異なるようです.
10月15日までor10月31日まで.
どこかに明記した場所などはないでしょうか?
ダムによる湛水区域内の河川に橋梁を計画していますが、河川内の橋脚の形状は水の流れが一定でないことから円柱とすべきなのでしょうか。小判形のほうが経済的に有利なのですが・・・。皆様のご意見を伺いたいと思いますので、よろしくお願いします。
当方は今年始めて河川計画に関わることになったため、初歩的な質問で申し訳ありませんが教えていただければ幸いです。
河川計画を策定するに当たって、河川毎に計画規模を定めますが、例えば昭和50年代に1/100で整備しようと計画した河川があった場合に、現時点で見直しをしようとすればそれ以降のデータも含んで確率計算するため、同じ計画規模で計画しても基本高水流量は異なると考えて良いでしょうか?
近年大きな災害実績がない河川であれば、同じ1/100規模でも基本高水流量が下がるのではないかと考えますが、いかがでしょうか?
大変素人的な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
わだち掘量の算定式をどなたかご指導お願いします。
確か「舗装設計便覧」にDS=0.679(Y・T・W・V・Ct/D)
とありましたが、便覧が手元にないので各記号の数値の求め方を
知りたいです。
(便覧は購入しましたが、手元に届くまで時間がかかりそうで困ってます)
どなたかご教授お願いします。