フェリーの乗客・車両調査の要領

フェリー会社から乗車している車両と乗客についての調査について、依頼がありました。
その中で調査方法についても提案してほしいとのことで、そういった調査するための要領や参考となる本等があるのでしょうか?
どなたかご教授くだいませ。

砂防ダムの打込み間隔

砂防ダムの場合、打設間隔はリフト高さが0.75m以上〜1.0m未満の場合は3日以上、1.0m以上〜1.5m未満の場合は4日以上、1.5m以上〜2.0m以下の場合は5日以上と共通仕様書に記載されていますがこの根拠はどこからきているのでしょうか?温度ひび割れに対してなのでしょうか?

騒音および振動測定について

環境公害でもある、騒音・振動について質問致します。

現在、家の前の道路上に鉄蓋があり、車が通過するたびに、家屋内にて有害な騒音・振動を感じています。
この鉄蓋がなければ、有害な騒音・振動がなくなるのではと思っています。
現状の把握および鉄蓋が主原因であるかどうかを確認するために、測定を依頼しようと思うのですが、どのような測定方法があるのでしょうか?

私が思うには、家屋前と鉄蓋から離れた場所で測定して、結果を比較すれば、鉄蓋が原因になっているかどうかが分かるのかと思っているのですが。
他にも原因追究できるような測定方法があればお教え下さい。

よろしくお願い致します。

サンプルサイズについて

ある構造物のボルトの調査をしようと考えてるのですが、その数が膨大で、
いったいどれくらいの数を調査すれば、十分信頼できるデータが得られるでしょうか。
また、何か参考文献があれば教えていただきたいのですが。
初歩的な質問ですみません。

請負契約の成果品の知的所有権について

ご存知の方、詳しくおしえてください。

請負契約等で特に規定しない場合、以下の成果品の知的所有権の所在は、甲(発注側)、乙(受注側)のどちらにあるのでしょうか。または両者にあるのでしょうか? また、乙(受注側)が保有する権利(守秘義務は存在するとして)はあるのでしょうか?

  (1)構造物の設計図面

  (2)応力計算書

  (3)構造物の調査結果データ(乙側の特殊技能を用いて、得た構造物躯体の劣化情報等)

  (4)構造物の調査結果の写真データ

CGパースについて

現在CGを使用して橋梁などのパースを制作しています
御社サイト内を検索したところ
記事【特集コンピューターグラフィックCGの活用】にたどり着きました
土木学会誌2002年7月号モニター回答

記事を拝見し改めてCGによるシミレーションの必要性を感じました
しかしながらCGと言っても写真と見間違える程のリアルさを追求した
ものから芸術的な味わいを感じさせる物まで様々です

そこで質問ですがプロの皆様にとって一体どの程度の内容が必要なのか、
そしてCGパースに対する改良点やご要望などをお聞きかせいただければ
と思います。以上、よろしくお願いします

シュミットハンマー試験の判定方法について

シュミットハンマー試験による硬度測定結果の評価方法については、「土木学会」、「材料学会」、「国土交通省通達」等、いくつかありますが、これらのどれを用いるかによって、評価結果にかなりの差が出るようです。
どのように使い分けをおこなったら良いかアドバイスを御願い致します。

横断歩道橋の昇降形式別利用率

横断歩道橋の昇降形式別に自転車利用者、歩行者それぞれの利用者数を予測したいのですが算出手法が分かりません。昇降形式は、斜路、斜路付階段、階段です。横断歩道での横断者数の予測値は推測できているので、それを元に補正率をかけて数値を算出したいのですが、どなたか手法をご存知でしたら教えてください。

歴史的土木施設の意義

今回河川の中にあった遺構が洪水により出てきたことにより、その遺構について大学で研究行っているのですが、歴史的価値のある土木施設の意義(どうして?どんな?)とはどのようなものか教えてください。それらを何故保全する必要があるのかなど…お願いします。

路上工事の不人気投票に関する報道を見て

国土交通省「道の相談室」では路上工事(道路工事)の不人気投票を実施していますが、この結果がマスコミ(サンスポ“渋滞が難題…国交省「路上工事不人気投票」ネットで開始”)にも取り上げられています。

マスコミの報道では、実際に路上工事ワーストに選ばれたサイトを訪問し現場状況の感想を述べるとともに、交通事故の増加・緊急車両運行上の問題などを示唆した上で、工事担当者による工事の必要性のアピール、と続きます。最後は、国交省のねらいを紹介しながらも、「(投票が)単なる不満のはけ口にならなければいいのだが・・・」と結んでいます。

不人気投票は状況により不満の捌け口になっているのかもしれませんが、わざわざ時間を使ってネットにアクセスし投票しているわけですから、路上工事を改善していこうという国交省の活動に賛同した一般の方々の貴重な意見だと思います。土木技術者、特に、道路工事の計画監理に携わるものは真摯に受け止めるべきでしょう。

一方で、施工方法の改善により、路上工事中の占有面積を如何に減少させているか、そのための工事費用がどのくらい増額したのか、渋滞緩和にどのくらい効果があったのか、などの情報を出している施工事務所や技術開発を行っている研究所もあると思います。そのような情報をお持ちの方は継続的にアピールしていただければと思います。

例としてはこんなところがありました。
http://www.jfe-steel.co.jp/research/giho/003/pdf/003-08.pdf